秋山精鋼株式会社 様
無料ワークショップでセキュリティ対策のロードマップを明確化
優先度の高い対策としてエンドポイントセキュリティを強化
行うべき対策の優先順位を付けてくれるところが非常にありがたかったです。現在もこの結果をベンチマークとしながら、会社として対策を強化しています。
背景
- 自工会/部工会・サイバーセキュリティガイドラインに対応するため、IT資産管理を検討していたが、セキュリティ対策全体の対応状況まで把握できていなかった
- IT資産の管理はExcelで行っていたが、抜け漏れがあったり、ログの取得や情報漏えい対策の制御ができていないことが課題となっていた
- セキュリティ対策として、パターンマッチング型のアンチウイルスを導入していたが、昨今の脅威の動向から不安を感じていた
導入の決め手と効果
- 無料ワークショップで、ガイドラインに沿いつつ、セキュリティ対策全体の状況を可視化でき、強化していくべき対策・領域とその優先度が明確となった
- 経営層向けの説明もワークショップの一環として実施し、セキュリティ対策の必要性や現在の対策状況におけるリスクを伝えたことにより、スムーズに対策実施に至った
- AIを利用した次世代アンチウイルスによる未知の脅威への対策強化と、IT資産管理による情報漏えい対策をまとめて実現し、エンドポイントセキュリティを強化

実施プログラム
導入したサービス・ソリューション
お客様プロフィール
秋山精鋼株式会社
業種:製造業
従業員数:207名(2025年4月時点)
※ 本記事は2026年3月時点の内容を基に構成しています。
