オンプレスに残る3つのWindowsサーバ ファイルサーバ ADサーバ WSUSサーバ またリプレース?と思ったら今こそクラウドへ

詳しいサービスガイドブックを差し上げます

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    Windowsサーバ クラウド化[PDF 24ページ]

    サービスメニュー、料金、構成イメージなど、導入へのヒントを掲載!

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    マンガで分かりやすく解説![PDF 8ページ]

    Windowsサーバのクラウド化が進まず悩む情シス部門。IIJ戦隊はどう解決する?

Windowsサーバのクラウド化 なぜなの?

① 2020年 Windows Server 2008 の延長サポート終了

② 2020年 Windows 7 の延長サポート終了

バージョンアップをしても、サーバの運用は残り続ける…
クライアントPCのWindows 10移行で、WSUSサーバの増強も必要…

このタイミングでWindowsサーバをクラウド化しませんか?

オンプレのままバージョンアップ
バージョンバップを機にクラウド化

ついに登場 IIJの
Windowsサーバソリューションなら
3つまとめて、すっきりクラウド化

国内企業のニーズにあわせたクラウドサービスがIIJから登場しました。
オンプレミスに残る3種のWindowsサーバを、すべてクラウド化できる画期的なソリューションです!

Windowsサーバのクラウド化

ファイルサーバのクラウド化オンプレミスと同じ使い勝手

ファイルサーバの移行先としてDropboxやBoxなどのオンラインストレージを検討する企業の多くは、「使い勝手の変化」に対応しきれず断念しています。
また、SSO(シングルサインオン)の整備やCASBの導入など、新たに検討すべき課題が多いのも難点です。

IIJのクラウドファイルサーバ「SCCloud with IIJ/ファイルサーバサービス」は、Windows エクスプローラーによる操作やクォータ制御など、従来(CIFSによるファイルサーバ)と同等の機能をご提供。
社内ファイルサーバの使い勝手はそのままに、クラウド化によるメリットを享受できます。

主な機能

容量は、必要な時に必要な分だけ追加可能!

ファイルサーバ機能

Windows Server 2019の仮想サーバで、FSRM(ファイル サーバー リソース マネージャー)を追加した状態で提供

アクセスログ

共有領域へWindowsイベントログの監査ポリシーを適用することで、ファイル操作ログを保存可能

クォータ

フォルダ単位で容量上限設定可能な、FSRMクォータを利用可能

アクセス権限

アクセス権限設定(ACL)をファイル・フォルダに設定可能

Active Directory連携

Active Directoryへ参加可能
(ローカル認証も可能)

スナップショット

VSS機能を利用し、データを定期的に記録。利用者によるファイル単位の復元が可能

バックアップ

共有領域内のデータバックアップを実施
(保存世代数は2世代または7世代を選択可能)

アンチウイルス

マルウェアなど、悪意ある攻撃からファイルを守るアンチウイルス機能を提供

Windowsサーバのクラウド化

ADサーバのクラウド化アクティブディレクトリの“機能”を利用

AD(Active Directory)サーバのあるべき姿は、企業によって異なります。
レプリカADだけをクラウド化したい、操作マスタごとフルクラウド化したい、Office 365を活用するためにAzure AD Connectも利用したいなど…。

IIJなら、標準化されたメニューから選択するだけで、お客様のシステム環境やクラウド活用に最適なAD環境を構築できます。

case1

操作マスタはオンプレミス、
レプリカのみクラウド化

操作マスタをオンプレミスから出せない場合は、レプリカのみをクラウド化して運用負荷を軽減。

case2

操作マスタごとADを
フルクラウド化

操作マスタをクラウド化することで、ADサーバに関わるサーバ運用負荷をすべて削減。

case3

Azure AD Connectも
一緒にクラウド化

Office 365との認証連携を行う場合に必要な、Azure AD Connectサーバも合わせてクラウド化。

case4

災害に備えて
マルチリージョンで運用

DR対策として、異なるリージョンにレプリカのAD(自動同期)を配置。

POINT

Windows Update作業からも解放

サーバのWindows Update対応のために、夜間や休日の作業が発生していませんか?
事前に検証を行ったり、適用後に不具合が発生したり…Windows Updateは運用上の大きな負担です。
IIJなら、専任のエンジニアが検証から適用まで、すべてのアップデートに対応。お客様の作業は必要ありません。

Windowsサーバのクラウド化

WSUSサーバのクラウド化ADとの連携で配信を一括管理

Windows 10の導入によりWindows更新プログラムのデータ量が増えると言われています。
そこで課題となるのが、WSUSサーバからクライアントへのデータ配布によるネットワークの負荷です。

IIJなら、WSUSサーバをクラウド化するだけでなく、更新プログラムの配信元の帯域を制御することで、その他の通信への影響を軽減。
Windows Update/Microsoft UpdateサイトへもIIJネットワークから接続するため、お客様のインターネットゲートウェイを圧迫しません。

さらに!
AD CS & NPSも
クラウド化

証明書管理を行うAD CSサーバと、Radius認証を実行するために必要な
ネットワークポリシーサーバ(NPS)のクラウド化も実現できます。

AD CSサーバ(証明書サービス)
ネットワークポリシーサーバ(NPS)

IIJでWindowsサーバをクラウド化するメリット

メリット1

数年おきのリプレース対応が不要に

ハードウェアの老朽化やEOSなど、オンプレミスにおいて情報システム部門を悩ませてきた数年ごとの「システムリプレース」。 これらの面倒な検討や手間から解放されることは、クラウドサービスを活用する一番のメリットです。「サービスを利用する」感覚で、従来のWindowsサーバの機能をご利用になれます。

オンプレミス

  • EOSのタイミング管理が煩雑
  • リプレース時には検討や見積もりが面倒

クラウド

  • ハードウェアの運用はIIJにお任せ
  • 無駄な時間を削減して本来の業務へ集中
  • システム更新時に動作確認・設定などの一部作業をお客様に実施いただく場合があります。

メリット2

クラウドの接続までワンストップ

Windowsサーバのクラウド化には、お客様環境とクラウドまでのネットワーク整備が必要です。
クラウド事業者とネットワークの事業者がバラバラでは、管理と運用が煩雑になるだけでなく、万一の際の切り分けに時間がかかってしまいます。
クラウドからネットワークまで、ワンストップで提案&提供できるIIJに、ぜひおまかせください。

事業者がバラバラ

  • 提案 / 導入時に各社との調整が必要
  • 障害時などの切り分けが困難

IIJでワンストップ

  • 提案~導入まですべてIIJにお任せ
  • 問い合わせ先の一本化で管理がラクに

POINT

高品質ネットワークで快適

クラウドを利用する場合に不安なのが「レスポンス遅延」です。
IIJでは、キャリア専用線接続だけでなく、IPv6網を活用したIPoE方式の低遅延インターネットVPNサービスにも対応。安価でありながら、快適なクラウドへのネットワークをワンストップでご利用いただけます。

ご利用料金(税抜)

品目 初期費用 月額費用
バックアップ
2世代保存
バックアップ
7世代保存
ファイルサーバ 1TB 300,000円 100,000円 114,000円
2TB 300,000円 140,000円 159,000円
3TB 300,000円 160,000円 184,000円
4TB 300,000円 170,000円 196,000円
5TB 300,000円 180,000円 208,000円
10TB 300,000円 300,000円 348,000円
品目 初期費用 月額費用
ADサーバ Active Directory 960,000円 120,000円
Active Directory +
Azure AD Connect
960,000円 160,000円
WSUSサーバ - 300,000円 ※1 100,000円
AD CSサーバ - 0円 10,000円
ネットワークポリシーサーバ NPS 300,000円 ※1 80,000円

(※1) ADサーバと同時にお申し込みいただいた場合、初期費用は発生しません。

(※) ADサーバのマルチリージョン対応など、詳細はお問い合わせください。

FAQ(よくあるご質問)

共通

Q1OSの管理権限は付与されますか。
AAD及びWSUSサーバは、OSの管理権限をIIJが保持するため、お客様がOSレベルの操作をすることはできません。ファイルサーバは、OSの管理権限をお客様にお渡しします。

ファイルサーバについて

Q1Q. クォータ制限やVSS(ボリューム シャドウコピー サービス)は使えますか。
Aはい。使えます。ファイルサーバでは、OS運用はお客様管理として提供します。
Q2バックアップやアンチウイルスソフトはサービスに含まれますか?
Aはい。バックアップは毎日夜間に行います。保存世代数は2世代または7世代で選択可能です。
アンチウイルスはSymantec Endpoint Protectionを設定済みの状態で提供します。
Q3Windows Updateの管理は誰が行いますか?
AWindowsセキュリティパッチの適用などは、お客様管理となりますのでお客様のタイミングで実施ください(Windows Update作業を代行するオプションもございます)。

ADサーバについて

Q1オンプレミスのADがない場合も導入できますか。
Aはい。導入できます。
新規でADを導入する場合にも、ご活用いただけます。
Q2ADを冗長構成にできますか。
AADは標準で冗長(2台)構成で提供します。

※Azure AD Connectはシングル構成です。

Q3サービス設備のリージョンはどこですか。
Aリージョンは東日本 / 西日本のいずれかをご選択いただけます。

※東西冗長をご希望の場合はマルチリージョンオプションをご利用ください。
異なるリージョンのサービス設備と地理冗長することもできます。

Q4導入時の健全性チェックはどのようなことを検査するのでしょうか。
A 既存ADの正常性を確認するためのスクリプトを、お客様のADサーバ上で実行いただきます。
実行結果をIIJで確認し、エラーが出ていないか等をチェックします。

※サービス仕様に準拠いただくため、既存ADの設定変更をご依頼させていただく場合があります。

Q5設定変更はユーザ側でできるのでしょうか。
A 管理コンソールより設定を変更できます。
[主な設定]
    • ドメイン/信頼関係
    • サイト/サブネット
    • ユーザ/コンピュータ
    • グループ
    • 連絡先
    • OU/GPO
    • パスワードポリシー
    • 削除済みオブジェクト復元
    • イベントビューア
    • DNS管理
  • イメージ図:管理画面

WSUSサーバについて

Q1WSUSサーバの制御帯域は選択できるのでしょうか?
A50Mbps、100Mbps、150Mbps、200Mbps、 250Mbps、300Mbpsから選択いただけます。
Q2WSUSサーバ1契約で配信・管理可能なクライアント台数の目安は?
A約3,000台です。
配信・管理対象のクライアント台数が3,000台以上となる場合は、構成をご提案させて頂きますのでご相談ください。
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