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IIJのクラウド型Webセキュリティとは? IIJのクラウド型Webセキュリティとは?

IIJセキュアWebゲートウェイサービスは
URLフィルタリング、
アンチウイルス、プロキシなど
企業に必要なWebセキュリティの
機能を統合した
クラウド型サービスです。

IIJのクラウド型Webセキュリティイメージ図
※ 2016年度ベンダー別売上げ金額シェア
<出典>ITR「ITR Market View:サイバー・セキュリティ対策市場2017」

企業のWebセキュリティこんなことにお困りではありませんか?

Webアクセスセキュリティのお悩みその1

働き方改革などでWebの通信傾向が変化。
オンプレミスでは柔軟に対応できない。

IIJセキュアWebゲートウェイサービスなら

  • 通信量や利用者数の急な変化にも、クラウドサービスなら柔軟に対応できます。

    業務効率化や働き方改革などをきっかけに、Webアクセスの通信傾向は変化しやすい状況にあります。

    オンプレミスで設備を構築した場合、将来の通信量増加を見越した過剰投資が発生しやすく、Web利用の急な変化による通信量の増減に柔軟に対応できないなどの問題が発生します。

    クラウド型のWebセキュリティサービスなら、通信傾向に応じてリソースの増減が容易に行えます。

  • イメージ図

Webアクセスセキュリティのお悩みその2

HTTPS対応サイトの急増。
アンチウイルスや、アクセス制限が困難に

IIJセキュアWebゲートウェイサービスなら

  • 専用機器なしで、安価にHTTPSサイトのログ取得が可能です。

    急速に進むWebサイトのHTTPS(SSL/TLS)化。暗号化された通信を復号(デコード)するには、高価な専用機器が必要です。

    IIJセキュアWebゲートウェイサービスなら、サービス側の設備がWebサーバとの通信を中継し、暗号化された通信のログを取得。
    HTTPSサイトにもきめ細やかなWebフィルタリングやアンチウイルスを適用できるので、安価にセキュリティ強化を図れます。

    ※HTTPSデコードオプションをご契約ください。

  • イメージ図
    出典:Google 透明性レポート「HTTPS に関する報告」に含まれる数値等データをもとに当社が作成

Webアクセスセキュリティのお悩みその3

メールだけでなくWeb経由の攻撃も主流に。対策が追いつかない!

IIJセキュアWebゲートウェイサービスなら

  • 最新の脅威動向を把握し、常にサービスを進化させています。

    近年、メールをきっかけに不正サイトへ誘導して感染させる攻撃や、Web閲覧そのものが感染経路となる攻撃が多数報告されています。
    さらにやっかいなのは攻撃手法の多様さ。傾向が変わるたびに新しい対策を導入しても、1年後には陳腐化してしまいます。

    IIJセキュアWebゲートウェイサービスは、2009年のサービス開始以来、様々な機能追加を行ってきました。未知のマルウェア対策としてサンドボックスオプション、Web分離の機能としてセキュアブラウジングオプションなど、日々変化する脅威に対応しています。

    設備を持たずにクラウド型サービスを利用することで、常に最新のセキュリティ対策を手に入れませんか?

  • 「情報セキュリティ10大脅威 2017」

    順位 「組織」向け脅威
    1 標的型攻撃による情報流出
    2 ランサムウェアによる被害
    3 ウェブサービスからの個人情報の窃取
    4 サービス妨害攻撃によるサービスの停止
    5 内部不正による情報漏えいとそれに伴う業務停止
    6 ウェブサイトの改ざん
    7 ウェブサービスへの不正ログイン
    8 IoT機器の脆弱性の顕在化
    9 攻撃のビジネス化(アンダーグラウンドサービス)
    10 インターネットバンキングやクレジットカード情報の不正利用

    出典:IPA「情報セキュリティ10大脅威 2017」をもとに当社が作成
    https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2017.html

Webセキュリティはすべておまかせサービスの主な機能

Webフィルタリング(URLフィルタリング)

業務上不要なサイトへのアクセス規制のほか、不正URLデータベースを活用して危険なサイトへのアクセスをブロック!

i-Filter Webフィルタリングソフトには、高いブロック率を誇るデジタルアーツ社の「i-FILTER」を採用しています。

アンチウイルス

Web経由でのウイルス感染を、社内に侵入される前に検知。新型ウイルスによる感染の脅威を軽減できます。

KASPERSKY アンチウイルスには、世界的な導入実績を持つカスペルスキー社のエンジンを採用しています。

プロキシ/ログ保管

充実したログ解析機能で、社内のWebアクセス状況を把握。

フィルタリングやウイルスチェックにより取得したログを、時間、カテゴリ、接続元IPアドレスなどでレポートします。

豊富なオプションのご利用で幅広い脅威に対応。
段階的な拡張も可能です

クラウド型Webセキュリティサービスを選ぶポイントは?

複数の機能が
組み合わされているか?

Webセキュリティの対策は、フィルタリング、アンチウイルス、サンドボックスなど広範囲にわたります。各分野の優れた機能を組み合わせることで、安全性をより高めることができます。

複数年契約の縛りがないか?

脅威は変化します。不要なら解約やリプレースができることも、クラウド型サービスのメリットです。

設備や運用・サポート拠点は国内か?

運用拠点が国外にある場合、時差や言語の関係でスムーズなサポートが受けられないこともあります。

必要アカウント数や現在の構成をお知らせください。お客様に合わせた 移行プランをご提案します。