IIJ

ビジネスメール詐欺が国内にも拡大

なりすましメール対策は万全ですか? なりすましメール対策は万全ですか?

ウイルスおよび不正プログラムの検出経路98%の攻撃が「メール経由」

IPAの調査では、ウイルスなどの検出経路として「メール経由」が最も多く、近年では、送信者を詐称した「なりすましメール」による被害が多発しています。

なりすましメールは標的型攻撃、ランサムウェア、ビジネスメール詐欺などの攻撃に利用されるため、企業におけるリスク対策が必須です。

出典:情報処理推進機構「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況および相談状況[2017年第3四半期(7月~9月)]https://www.ipa.go.jp/security/txt/2017/q3outline.htmlをもとにIIJが作成

IIJのメールセキュリティへ乗り換えてなりすましメールのリスクを大幅軽減!

多くのメールボックスサービスには簡易なセキュリティ対策機能がついていますが、近年の詐欺メールの手口は巧妙化し、従来の対策ではリスク回避が難しい状況になっています。

IIJのクラウド型統合メールセキュリティサービス「IIJセキュアMXサービス」へ乗り換えて、なりすましメールのリスクを大幅削減しませんか?

IIJセキュアMXサービスとは

「IIJセキュアMXサービス」では、10年以上メールセキュリティサービスを提供してきた専門性を活かし、高度なセキュリティ対策機能を実装したメールボックスを提供します。セキュリティ対策に特化したメールボックスに乗り換えることによって、なりすましメールによる”リスク”や”問い合わせ対応”から解放されます。

  • 送信ドメイン認証
  • 6社のフィルタ製品
  • セキュリティアラート付きWebメール
  • 添付ファイルフィルタ
  • キーワードフィルタ
  • サンドボックス(オプション提供)

特長その1 送信ドメイン認証 送信者になりすましたメールを
ブロック

近年のビジネスメール詐欺は、詐欺行為の準備としてウイルスに感染させ、標的とする企業内の情報を収集します。そして、得られた情報を悪用した「なりすましメール」で金銭をだまし取ろうとします。

送信ドメイン認証の結果に基づいて不正な送信元からのメールをブロックします。取引先などのドメインを事前に登録することで、メールの送信元IPアドレスが登録された送信元と一致しない場合に、受信を拒否することができます。

特長その2 セキュリティアラート付きWebメール ユーザの視覚へ注意喚起。
Webメールの警告表示で
リスクを未然に防止

セキュリティアラート付きWebメール(MailTAP)で、ユーザの”視覚”に直接はたらきかけます。なりすましメールの警告や送信元IPアドレスによる送信国表示、フリーメール/添付ファイル拡張子注意喚起などの独自のセキュリティ機能でリスクを未然に防ぎます。

特長その3 フィルタによる防御 6社のフィルタ製品で
「すり抜け」を極小化

多層フィルタにより、ウイルスが添付されたメールや迷惑メールなど危険なメールをブロックします。独立系ベンダーの強みを活かし、複数の商用エンジンを多段的に組み込むことによって、高い検知率と判定精度を実現しています。

SecureMxIIJセキュアMXサービスの詳細はこちら

乗り換え作業も安心

専任エンジニアが
フルサポート

主要メールソフト
設定マニュアル完備

“すぐに聞ける”
サポート窓口

お客様側での導入作業
メールアカウント登録
メールソフトの設定変更
利用ドメインのMXレコード変更
ファイアウォールの設定変更

※メールソフトを利用する場合のみ

安定と信頼のサービス

近年、大量の迷惑メールによりメール送受信が遅れるケースが増えています。受信と送信の設備を分離し、影響を避けることで高い可用性を維持しています。※2016年12月~2017年12月の実績

最低利用期間1ヵ月のクラウドサービスながら、機能や安定性、運用面が評価され、多くのお客様に長期にわたりご利用いただいています。

拡張機能

未知の脅威対策振る舞い検知で未知の脅威を侵入前にブロック

誤送信/
情報漏えい対策
誤送信メールの取り消しや、添付ファイルの自動暗号化

データ/証跡保存送受信メールを証跡としてセキュアな環境で保存

無償環境でのトライアル

サービス環境を1ヵ月間無償で提供しており、フィルタの判定精度やWebメールの使用感などを実際にお試しいただくことが可能です。

クラウド上の設備につなぐだけでかんたんお試し

  • フィルタの判定精度を
    確認したい
  • Webメールのユーザの
    使用感を試したい
  • 管理画面を触ってみたい
  • レポート画面を
    実際に見てみたい

よくある質問

Q1既存のメールボックス環境をそのまま利用し、セキュリティ機能のみを適用することは可能ですか?
Aオンプレミスのメールサーバや Office 365 / G Suiteと連携し、セキュティ機能のみを提供することも可能です。※セキュリティ機能が含まれているメールホスティングサービスやレンタルサーバサービスとは連携できない場合がございます。提供構成についてはお問い合わせください。
Q2既存のメールソフトをそのまま利用することは可能ですか?
A可能です。Outlook、Thunderbird、Becky! などの主要なメールソフトに対応しています。メールソフトの設定を変更していただくことで継続してご利用いただけます(設定変更マニュアルをご用意しています)。
また、Webメール(MailTAP)も提供しているため、社内ではメールソフト、社外ではWebメールといった組み合わせでの利用も可能です。
Q3メールアドレス(アカウント)数の増減の際に、手続きは必要ですか?
また、費用はどのように変動しますか?
Aオンライン管理画面からメールアドレス(アカウント)の追加/削除が可能なため、都度の手続きは不要です。
アカウント費用は、該当月に登録された最大数でカウントする従量制です。ご利用アカウント数に応じた支払いのため、無駄な費用を抑えることができます。 ※費用変動が発生しないプランも用意していますので、お気軽にお問い合わせください。
Q4受信時のフィルタリング機能は管理者が設定する必要がありますか?
A初期設定にIIJの推奨セキュリティが設定されているため、そのままご利用いただくことが可能です。
オンライン管理画面では、フィルタリング機能の順序や処理などを設定できます。そのため、ご要件に応じてカスタマイズも可能です。
Q5なりすましメールなどをフィルタリングした場合の挙動はどのようになりますか?
A各フィルタリング機能に応じて、「受信拒否」や「隔離」などの判定時の処理を設定できます。

設定例

フィルタ 条件 処理
ウイルスフィルタ - 破棄する
迷惑メールフィルタ 判定スコア:高 拒否する
迷惑メールフィルタ 判定スコア:中 隔離する
添付ファイルフィルタ 実行ファイル/スクリプト形式 拒否する
Q6オプション機能の追加にはどのような手続きが必要ですか?
A該当オプションの書面申し込みが必要です。オプションは、サービス内における機能追加のため構成変更は不要です。お申し込みより約2週間で利用可能で、必要なタイミングで機能拡張ができます。