使い慣れたWindowsファイルサーバをクラウド移行!- SCCloud with IIJ/ファイルサーバサービス

運用・管理から解放!
クラウド化のガイドブックを差し上げます

無料資料イメージ

クラウド型ファイルサーバサービス
[PDF11ページ]

サービス機能、料金例、ご利用までの流れなど、導入へのヒントを掲載!

更にもう2冊
無料資料イメージ

性能検証レポート
[PDF6ページ]

WAN越しのファイルサーバの操作感と検証値を確認!

無料資料イメージ

ネットワーク帯域測定ガイド[PDF10ページ]

WAN帯域はどのくらい必要?通信量の測定方法を詳しく解説

オンプレミスの
Windowsファイルサーバ、
こんなお悩みはありませんか?

  • OSやハードウェアのライフサイクル管理が大変
  • 容量は増える一方。でもディスクは増設できない
  • バックアップが面倒だし、リストアできるかも不安
  • 数年おきのリプレースが大変
  • 2020年 Windows Server 2008の延長サポート終了後の対応で困っている

そのお悩み、
クラウドへの移行で解決します
SCCloud with IIJ/
ファイルサーバサービス

これまで使ってきたWindowsファイルサーバをそのままクラウドへ移行しませんか?

使い勝手はオンプレミス同様で、バックアップやアンチウイルスなど、面倒な運用からは解放されます。

クラウド型ファイルサーバサービスの図

クラウド型
ファイルサーバサービス
3つの特長

特長その1

マネージドサービスだから、
運用は不要

Windowsファイルサーバの機能だけでなく、運用管理負荷の高いバックアップやアンチウイルスをマネージドサービスとしてご提供。クラウドサービスのため、ハードウェアの監視・運用は不要です。

アンチウイルス

アンチウイルスイメージ

Symantec Endpoint Protectionを基本設定済みでご提供。設定管理やライセンス更新は不要です。

バックアップ

バックアップイメージ

ボリューム内データを別の領域へ1日1回バックアップ。世代数は2世代または7世代から選択できます。

Windows Update代行

Windows Update代行イメージ

面倒でOS不具合のリスクが伴うWindows Updateにも対応(オプション)。

クラウド化すれば、
数年おきのリプレース対応が不要に

ハードウェアの老朽化やEOSなど、オンプレミスにおいて情報システム部門を悩ませてきた数年ごとの「システムリプレース」。 これらの面倒な検討や手間から解放されることは、クラウドサービスを活用する一番のメリットです。「サービスを利用する」感覚で、従来のWindowsサーバの機能をご利用になれます。

特長その2

オンプレミス同様の使い勝手

クラウド上でもオンプレミスと同じWindowsサーバのため、利用者から見ても管理者から見ても、使い勝手は変わりません。

ファイルサーバ機能イメージ

ファイルサーバ機能

Windows Server 2019の仮想サーバで、FSRM(ファイル サーバー リソース マネージャー)を追加した状態で提供

アクセスログイメージ

アクセスログ

共有領域へWindowsイベントログの監査ポリシーを適用することで、ファイル操作ログを保存可能

クォータイメージ

クォータ

フォルダ単位で容量上限設定可能な、FSRMクォータを利用可能

アクセス権限イメージ

アクセス権限

アクセス権限設定(ACL)をファイル・フォルダに設定可能

Active Directory連携イメージ

Active Directory連携

Active Directoryへ参加可能
(ローカル認証も可能)

スナップショットイメージ

スナップショット

VSS機能を利用し、データを定期的に記録。利用者によるファイル単位の復元が可能

バックアップイメージ

バックアップ

共有領域内のデータバックアップを実施
(保存世代数は2世代または7世代を選択可能)

アンチウイルスイメージ

アンチウイルス

マルウェアなど、悪意ある攻撃からファイルを守るアンチウイルス機能を提供

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ネットワーク帯域測定ガイド[PDF10ページ]

WAN帯域はどのくらい必要?通信量の測定方法を詳しく解説

特長その3

ネットワークも
ワンストップでご提供

ファイルサーバのクラウド化には、お客様環境とクラウドまでのネットワーク整備が必要です。
クラウド事業者とネットワークの事業者がバラバラでは、管理と運用が煩雑になるだけでなく、万一の際の切り分けに時間がかかってしまいます。
IIJではインターネットVPNや専用線など、要件や現状構成に合わせて、ワンストップで提案&提供します。

IPoE方式インターネットVPN

IPoE方式インターネットVPNの概要図

専用線(IIJ手配)

専用線(IIJ手配)の概要図

専用線(お客様手配)

専用線(お客様手配)の概要図

ファイルサーバをクラウド化したら、
ネットワーク帯域は
どれくらい必要になるの?

ネットワーク帯域は利用人数や頻度によって大きく変わるため、一概に「このスペック(帯域)であれば大丈夫」と言い切ることができません。ただ、現在のファイルサーバへの通信量が分かれば、どの程度のネットワーク帯域が必要か目安が把握できます。この方法は「ネットワーク帯域測定ガイド」をダウンロードしてご確認いただけます。

ネットワーク帯域の測定方法をご紹介します

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ネットワーク帯域測定ガイド
[PDF10ページ]

WAN帯域はどのくらい必要?通信量の測定方法を詳しく解説

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クラウド型ファイルサーバサービス
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性能検証レポート
[PDF6ページ]

WAN越しのファイルサーバの操作感と検証値を確認!

ファイルアップロードなど 「クラウドだから動作が遅い」と
思っていませんか?

クラウド上でもオンプレミスのような操作感を実現。
実際にファイルを操作している様子を、動画でお確かめください。

動画で確認する(クリックすると拡大した画面で表示されます。)

クラウドへの移行を
スムーズに

既存ファイルサーバから、クラウドへ移行するための構築支援を提供しています。

データ移行

データ移行の図

既存ファイルサーバからのデータ移行と、切り替えに関する作業を支援
<移行計画/データ移行作業/切り替え支援>

ドメイン参加代行

ドメイン参加代行の図

既存Active Directoryへの参加作業を代行

※構築支援費用は個別にお見積もりします。

※本メニューはソフトクリエイト社との協業によりご提供します。

主な機能

SCCloud with IIJ/ファイルサーバサービス

基本メニュー

ファイルサーバ基本機能(マネージド提供)

OS

Windows Server 2019

管理者権限での利用環境をご提供。Windowsの機能をこれまで通り利用可能。

Windows Server 2019イメージ
ミドルウェア

バックアップ

日次バックアップをマネージド提供。
バックアップツールのライセンス更新、バージョンアップなどの運用は不要。

バックアップイメージ

アンチウイルス

Symantec Endpoint Protectionをマネージド提供。ライセンス更新、バージョンアップなどの運用は不要。

アンチウイルスイメージ
VM

vCPU 2コア / メモリ 4GB / システム領域 60GB

保存容量

保存容量イメージ
1TB 2TB 3TB
4TB 5TB 10TB

必要容量を選択。
容量追加も可能。

バックアップ世代数

バックアップ世代数イメージ
2世代
7世代

バックアップ世代数を選択。リストアも可能。

オプションメニュー

CPU/
メモリ増強

リソース変更

リソース変更

アドバンストサポート

技術的なお問い合わせ(サービス仕様以外)

技術的な
お問い合わせ
(サービス仕様以外)

Windows Update作業代行

Windows
Update
作業代行

AD/WSUS

IIJディレクトリサービス for Microsoft

IIJディレクトリ
サービス
for Microsoft

プライベート
接続

IIJ Omnibusサービスなど

IIJ Omnibus
サービスなど

ご利用料金(税抜)

基本メニュー

ファイルサーバ容量 初期費用 月額費用
バックアップ
2世代保存
バックアップ
7世代保存
ネットワーク/
ダウンロード課金
ファイルサーバ1TB 300,000円 100,000円
(100円@1GB)
114,000円
(114円@1GB)
0
ファイルサーバ2TB 140,000円
(70円@1GB)
159,000円
(79円@1GB)
ファイルサーバ3TB 160,000円
(53円@1GB)
184,000円
(61円@1GB)
ファイルサーバ4TBオススメ 170,000円
(42円@1GB)
196,000円
(49円@1GB)
ファイルサーバ5TBオススメ 180,000円
(36円@1GB)
208,000円
(41円@1GB)
ファイルサーバ10TBオススメ 300,000円
(30円@1GB)
348,000円
(34円@1GB)
ファイルサーバ20TB(今後提供予定) - -

※容量拡張は可能です。縮小はできません。

※容量拡張、バックアップ保存の世代数変更の際は変更費用として60,000円が発生します。

オプションメニュー

品目 初期費用 月額費用
CPU・
メモリ増強
リソース変更:2Core/8GB 60,000円 8,000円
リソース変更:4Core/8GB 18,000円
リソース変更:4Core/12GB 24,000円
リソース変更:4Core/16GB 30,000円
アドバンスト
サポート
アドバンストサポート(3インシデント/月) - 90,000円
アドバンストサポート追加問い合わせ(当月のみ/1回) 30,000円 -
Windows Update作業代行(12回/年) 60,000円 24,000円

※アドバンストサポートはファイル共有、FSRM、VSSに関する一般的な操作や設定方法に関するお問い合わせをお受けします。

※Windows Update作業代行オプションの契約はアドバンストサポートの契約が必須です。

FAQ(よくあるご質問)

Q1クォータ制限やVSS(ボリューム シャドウコピー サービス)は利用できますか。
Aはい、利用できます。Windows Server 2019をそのまま利用できるので、オンプレミス同様の管理が可能です。
Q2バックアップやアンチウイルスソフトはサービスに含まれますか?
Aはい。バックアップは毎日夜間に行います。保存世代数は2世代または7世代で選択可能です。
アンチウイルスはSymantec Endpoint Protectionを、設定済みの状態でご提供します。
Q3Windows Updateの管理は誰が行いますか?
AWindowsセキュリティパッチの適用などは、お客様管理となりますので、お客様のタイミングで実施ください(Windows Update作業を代行するオプションも提供しています)。
Q4Windows Server 2019のクライアントアクセスライセンス(CAL)は必要でしょうか。
A不要です。本サービスを利用するにあたり、利用人数/台数分のWindows Server 2019のCALはご用意いただく必要はありません。

この機会にいかがですか?Windowsサーバをまとめて、
すっきりクラウド化

オンプレミスのADサーバ、WSUSサーバもクラウド化して、Windowsサーバの運用から解放されませんか?

IIJは、AD(Active Directory)とWSUSの機能をクラウドサービスとしてご提供。
ファイルサーバと合わせてクラウド化すれば、運用負荷やコストを更に削減できます。

IIJディレクトリサービス for Microsoftの概要図

運用・管理から解放!
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