03
WORK STYLE

自分らしく働くという
選択肢を用意する。

自分らしく仕事に打ち込むことが出来れば、それが最大の成果につながってくると私たちは考えています。IIJでは、社員の数だけ存在する「それぞれの自己実現」を全方位的に支えていけるような仕組みづくりに注力しています。一人ひとりの自律的な成長の一助として、年次・スキル・役割に合わせた多彩な研修や育成支援を実施。また、キャリアの充実を図るだけでなく、プライベートや家庭など社員が大切にしたいものを守れるよう環境を整えています。

人材開発サポート
HUMAN RESOURCES DEVELOPMENT SUPPORT

IIJで活躍できる人材になることと同時に、IT業界で活躍する第一人者となれるような自己成長の機会を用意しています。

人材開発サポート拡大する

新人研修

社会人の基礎的なスキルやビジネスマナーおよび会社についてなど、IIJで働くことへの理解を深めていきます。

導入研修

社会人としての意識づけと基礎的な知識を身につけます。

フォローアップ研修

1年目の総括と、2年目に向けて求められる意識醸成と行動を促します。

1on1

新人配属後の状況を確認し、個別フォローしていくため、定期的に1on1を実施しています。

マネジメント
育成

ミッション達成やチームビルディングに必要となるマネジメントスキルの習得をめざします。

新任マネージャー(課長・部長)研修

新任の課長・部長が、マネジメントの役割や基本原則、必要とされるスキルを習得するための研修です。

360°フィードバック

上司部下や同僚といった周囲の客観的な視点から自身の行動を振り返り、内省機会を通じて行動改善を図る研修です。

階層別研修

キャリアフェーズに応じて、求められる能力スキルの開発を行います。

リーダーシップ開発研修

自分の現状を把握し、より良い影響力を周囲へ発揮できるようなビジョン設定をめざします。

OJTトレーニング

新人には1年間トレーナーがつき、新人トレーナーの指導・育成スキル向上のための研修を行います。

階層(役割)別研修

各役割グレードにおいて期待される役割や成果を理解し、役割遂行に必要とされる知識やスキルを習得・強化します。

専門知識・
スキル開発

職種ごとに必要な専門知識やスキルの習得を目的とした研修。会社が用意している人材開発の仕組み以外にも、社員発信による勉強会やセミナー(集合/オンライン)も多く実施されています。

スキル・コンピテンシーのアセスメント

自身の成長を図る指標を明確にするため、毎年職種ごとに、自身のスキルやコンピテンシー(行動特性)がどのレベルにあるかチェックを実施しています。

その他

自己啓発支援

社員の自発的な成長をバックアップするための制度。スキルアップや専門性の向上の一助となることを目的としています。

カフェテリア型ビジネススキル研修

今の自分に必要な研修を自分で自由に選んで受講できる、外部研修のシステムです。仕事につながる気付きや、これまでの経験を振り返るきっかけとして用意しています。

資格取得支援制度

対象となる資格試験に合格すると、資格受験料を会社が全額負担している制度です。

ハラスメント研修

全社員を対象として、ハラスメントを理解しハラスメントのない職場環境づくりに取り組んでいます。

メンタルヘルス研修

「セルフケア」「ラインケア」などを学び、心身ともに健全で働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

自己実現を叶える取り組み

会社が定めた研修制度でスキルアップをするだけではなく、
挑戦してみたいと思ったことを実現する機会も整えています。

テックチャレンジ

テックチャレンジ

新たなサービス開発を担う組織に1年間所属し、自ら考えたテーマでIIJにおける新しい技術開発に取り組む施策です。技術研究や新サービス開発を促進することを目的として始めました。職種不問で、年次関係なく一般社員・管理職いずれも応募可能なのもIIJならでは。

IIJ-bootcamp

IIJ-bootcamp

普段の担当領域の垣根を超えて、様々な技術に触れることを目的とした大ハンズオン勉強会です。
現場社員が「自らの意思で・能動的に」立ち上げた技術勉強会なので、こうした社員の思いを尊重し、自由に取り組みを推進できるのがIIJの社風でもあると言えます。

勉強会キーワード(過去実績)

フロントエンド(jQuery、Vue、React、Angularなど)/サーバアプリ(Rails、Java、Node.js、Goなど)/webサーバ構築(Apache、nginx、Let's Encryptなど)/DB(My SQL、MongoDB、Redisなど)/Docker/その他(GitHub、Jenkins、droneなど)

働く環境を整える
PROVIDE A GOOD WORK ENVIRONMENT

社宅(総合職のみ)

入社時に希望する社員を対象に、会社指定の借り上げ社宅に居住することができます。

フレックスタイム勤務(本社技術職と一部の営業職)

部署ごとに設けたコアタイムに則り、勤務時間を部署にて柔軟に設定して働いています。

休暇の充実(ライフイベント別休暇、アニバーサリー休暇など)

結婚、配偶者の出産、子の結婚、転勤時など、ライフイベントに合わせた休暇が付与されます。アニバーサリー休暇は、年度内で2日、任意の記念日(内容不問)に休暇を取得できる制度です。

育児支援制度

通勤緩和や休暇など一人ひとりの状況に合わせて働き続けられるよう、法令で定められている条件以上のサポートを行っています。

総合職

総合職拡大する

ビジネスサポート職(一般職)

ビジネスサポート職(一般職)拡大する
配偶者特別休暇
法令では定めなし
産前休業
法令では出産予定日の6週前から取得可
育児休業
法令では子が1歳になるまで(最大2歳まで)
育児短時間勤務
法令では子が3歳になるまで
育児フレックス
法令では定めなし
子の看護休暇
法令では小学校就学前までで年間5日間まで

Case study 01

男性×育児

家庭と仕事の切り替えをすることで、
効率が上がり、成果も上がる。

  • コンサルティング部
  • 2010年入社
  • コンサルタント
  • K.I
Q 01

育児支援制度を利用しようと
思ったきっかけについて

数ある育児支援制度の中で、特に育児フレックスを利用しようと思ったのは2人目の妊娠が分かってからですね。1人目の子供が幼稚園に通っており、送迎や家事などのサポートをする必要が出てきました。家庭を大切にすることで仕事の成果も上がるという考えがありましたが、会社のメンバーからもその理解を得られているのは、有り難いことだと思っています。

Q 02

どのように制度を利用していますか?

出社時間を少し遅めに調整しています。妻と私が育児を分担していて、私は朝を担当しているので、まず起きたら家事をして、子供の送り迎えなどをしてから会社に向かいます。基本的に出社するのは10時〜10時30分くらいで、そこから業務を始めています。

Q 03

制度を利用する前後で
働き方はどう変わりましたか?

仕事内容は大きく変わることなく、自分の働き方のスタイルが確立されたと実感しています。仕事の量を減らしたり、受けないようにするわけではなく、決められた時間内で何ができるのか考えメリハリをつけて仕事ができるようになりました。効率が上がったのか、振り返ってみるとむしろ仕事は増えた気がします(笑)。

Q 04

制度を利用してよかったことは?

仕事も家庭も両立できていることですね。制度を利用して家族との時間が増えました。子供はあっという間に成長してしまうので、その過程もちゃんと見守ることができるのは嬉しいですね。IIJでは、利用できる制度があるなら利用しましょうという風潮があるので、育児支援制度を取得することにも理解が得られる環境です。サポートしてくれる環境と仲間がいるからこそ、仕事も頑張れるという良いサイクルができていると思っています。

キャリアアップに
寄り添う

SUPPORT YOUR CAREER ADVANCEMENT

自己申告制度

年に1回、仕事の状況について直接人事へ伝える機会を設けています。一人ひとりの仕事の状況や希望、想いを把握し、その人の個性が活かせるような職場環境へと改善を行っています。

キャリア申告制度

年に1回、これまでの経験の棚卸しを通して今後のキャリアの方向性を考え、それを上司と人事に伝える制度です。中長期的な視野での人材育成や異動・配置を考え、“自己実現”の支援を行っています。

ローテーション制度

一人ひとりの個性を重視しキャリア形成支援につながるような異動を実施していく制度です。適性や本人の希望を考慮した異動で新しい環境・仕事へのチャレンジの場を創り出すことで、社員の成長に繋げていきます。

グローバルチャレンジ研修

国という垣根を超えて、IIJグループの成長を担い活躍できる人材の育成を目的としています。高い意欲とスキルを身につけた海外志向の若手社員のための自己実現の一環として、一定期間アメリカやヨーロッパなどの海外拠点で様々な業務に挑戦することができる制度です。

グローバルキャリア制度

年次に関係なく、自らの意思で海外経験を積む機会を設けています。海外で戦力として業務に携わることで、キャリアの幅を広げてもらうことを目指しています。

Case study 02

女性×管理職

大きなことを為すために、
組織の力を最大限に引き出す。

  • 第二営業部
  • 2000年入社
  • 部長
  • S.S

これまでのキャリア

  • 2009年(入社10年目) 

    課長代理

  • 2011年(入社12年目) 

    課長

  • 2015年(入社16年目) 

    副部長

  • 2016年(入社17年目) 

    部長 現在に至る

Q 01

入社当時のことについて教えて下さい。

父が自営業で、自由に働いていたので、自然と自分もいつかは起業するものだと思っていましたね。会社選びも「経営者の近くでできる仕事」を基準に探して、当時ベンチャー企業だったIIJを選びました。ですが入社後は、「組織」だからこそできる仕事の大きさ・やりがいなどを肌で感じる中で、だんだんと「みんなで大きなことを為す」ことへ魅力を感じるようになっていきました。

Q 02

管理職を意識し始めたきっかけは?

1つのことに熱中し突き詰めて仕事をする性格なので、入社してから役職に就くまでは目の前の仕事にがむしゃらに挑んでいました。少しでも大きな成果を残したい、少しでも先輩たちに認めてもらいたいと思ってきた結果、多くの仲間たちの助けのなかで、気付いたら管理職になっていました。私は特別めざしていたわけではなかったのですが、IIJでは女性が管理職になるということは何も特別なことではありません。

Q 03

実際に今の立場になって見えた世界

今の立場になり、自分にかわってメンバー達が営業の主役となり、私はみんながフロントに立つ姿を後ろから見るようになりました。自分とは違う多様な個性・能力を持ったメンバー達と仕事をすることは、逆にメンバーから刺激を受けたり、自分の経験だけでは得られなかったことも学ぶことができましたね。そして、役職が上がるにつれて分かる・できる領域が広がっていくと、お客様との会話も以前とは少し違う視点の話になっていきました。その中で、より大きなことを一緒に創り上げることができるようになり、また世界が広がっていく・・それを本当に楽しく思っています。

Q 04

これからのキャリアについて

私がここまでIIJで仕事を継続し、挑戦することができたのは、お客様や、上司や先輩、仲間たち、エンジニアたち、みんなのおかげだと感じます。その感謝を形にできるよう、私も頑張っていきたいですね。会社の成長とともに自分も経験を重ねた今だからこそ思うのは、「より大きなことを為すために組織がある」ということ。入社当時は自分の成果だけを考えていましたが、今は部長としてメンバーが活躍できるように、チームとして成果が出せるように、より会社が成長できるように、広い視野で全体を俯瞰し、自らの仕事に向き合っていくことを心がけています。管理職というものは、より大きな仕事を実現するための手段であり、仲間としてメンバーたちと働けるということであり、次の自分へのステップだと感じます。IIJには、働くことを通して「自己実現」をできる場があると思います。