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CULTURE

IIJを支えているのは、
一人ひとりの個性と熱意。

インターネットの先導者であり続けるという信念のもと、これまで成長を続けてきたIIJ。その成長は、個性豊かな社員の熱意があったことで実現できたと考えています。社員の想いを大事にしたい。この文化は数10名だったころから3,500人を超える今でも、ずっと変わらずに受け継がれています。

受け継がれているカルチャー
Our culture

  • 大企業×ベンチャー

    大企業×ベンチャー

    インターネットに関するIT事業はほぼ全て提供という、事業領域の広さと安定した収益がありながら、新しいことに積極的に挑戦し続ける文化。

  • 自己実現

    自己実現

    一人ひとりが夢の実現に情熱を注ぐことこそ、IIJの成長に繋がるという想いから生まれた”個”を尊重する文化。

  • 熱意

    熱意

    社名にもある「イニシアティブ」な存在であることにプライドを持ち、「ITの常識を変える」熱い想いで仕事と向き合う文化。

データでみるIIJの働く仲間
DATA of IIJ

※ 2020年度時点のデータです。

2019年度時点のデータ拡大する

データでみるIIJの新入社員の声
VOICE

学生からIIJの仲間に変わる時、何を想い、感じるのか。
入社直後の新入社員たちのリアルな声を紹介します。

入社を決めた理由

  1. 01 社員・社風
    理由
    • チャレンジが許される、というより推奨される風潮を感じたから。
    • この会社なら風通しの良い職場環境、自由な社風の中で、自分らしく働くことができると感じたから。
    • 選考を通して関わった社員全員から、一緒に働きたいと思う熱いエネルギーを感じたから。
  2. 02 事業内容
    理由
    • ネットワークという強い基盤をもとに、クラウド、IoT、モバイル等様々な事業を行っているから。
    • インフラを担うサービスを取り扱う安定感、および社会への影響力がある点に惹かれたから。
  3. 03 仕事内容
    理由
    • 提供しているサービスや、お客様の多様さなどから、幅広い技術に関わることができると考えたため。
    • 大きなビジネスに若手のうちから携われると感じたから。

入社後に感じるIIJの特徴

  1. 01 自由
    理由
    • 好き勝手の自由という意味ではなく、自己裁量で責任を持って仕事ができる自由があること。
    • 自主性を尊重された中で働けていると感じる。
  2. 02 プロフェッショナル
    理由
    • 提供するシステム、サービスに誇りを持ち、高品質・高信頼性への意識が非常に高い。
    • 技術力の高さを強みにしている当社だが、嘘偽りなく根本から技術要素を理解して仕事をしているのを感じる。
  3. 03 挑戦
    理由
    • 自分の部署の場合、配属されてから3週間にもかかわらず、様々な案件にアサインしてもらえている。
    • 「自分がどうなりたいか」という視点で自由に挑戦をさせてもらえる。

学生の時にもっと
やっておけばよかったこと

  1. 01 学部・専攻の勉強や研究
    理由
    • 技術的な知識以外にも分野を問わず必要である能力、例えばPowerPointを用いた資料作成や文章を書く能力、説明をする能力を身につけることが大事だと実感しているため。
    • 研究をすることによって得られた計画性や技術がそのまま業務に役立っていると感じるため。
    • 内容問わず、何かを調べ考えることの習慣性は入社後に大きな差になると思いました。
  2. 02 旅行
    理由
    • 社会人になるとなかなか遠くに旅行に行く計画が立てづらいので、海外旅行にもっと行けばよかったと思います。
    • 時間がないとできないことをしたほうがいいと思いました。
  3. 03 サークル・部活動
    理由
    • 周囲の人と積極的にコミュニケーションをとることが大切だと感じるため。
    • 組織で動くために大事なこと(特に情報共有と礼儀)を学べたので、もっと積極的に活動しておけばよかったと思います。

1年目の今、
重要さを感じていること

  1. 01 業界・会社・仕事理解を深める
    理由
    • まずは業界の理解と仕事内容に慣れることから始め、土台を構築することが目標です。そうすることで挑戦できる幅が広がり、成果を上げられるようになると考えています。
    • 入社してみてITの分野の広さ、深さを身を以て知ることができたからこそ、何年経っても勉強することは続けていきたいと思っています。
  2. 02 時間・タスク管理
    理由
    • 仕事量を自分でコントロールできなくなってしまうので、まずは時間内に与えられたタスクをこなせる癖をつけています。
    • 仕事の時間と自分の時間を管理することでメリハリを持ち仕事に取り組むことができると感じています。
  3. 03 人との信頼関係の構築
    理由
    • ひとりで仕事は完遂できないので、多くの人に頼ることになります。その時にお互いが信頼しあってサポートができるようにしたいからです。
    • 社内外問わず様々な人たちと一緒に仕事をするので、関係性の構築は大事だと思っています。