相談から始まった、IIJならではのリファラル採用
こんにちは!人事部採用担当の石井です。
IIJでは、社員からの紹介をきっかけとした「リファラル採用」を積極的に行っています。
といっても、「いきなり応募」「すぐ選考!」というものではありません。
まずはキャリアの相談から。お互いに話をしながら理解を深めたうえで、「本当に合いそうか?」を考える。そんなスタイルを大切にしています。
今回は、リファラル採用を通じてIIJに入社した土屋さんと、そのきっかけをつくった田浦さんに、「なぜ転職を考えたのか?」「紹介されたとき、正直どう感じた?」など、選考フローだけでは見えにくいリアルな本音を聞いてみました!
プロフィール

田浦 昌平(たのうら しょうへい)
エンタープライズ営業本部 第一事業部 第一営業部
2012年にOA関連機器の販売やシステム開発を行うIT企業に新卒入社。2021年にIIJへ中途入社。現在は大手企業向けのアカウント営業として案件推進を行うとともに、チームリーダーとしてマネジメントも担当。
土屋 喜寛(つちや よしひろ)
エンタープライズ営業本部 第一事業部 第一営業部
2017年に同じくOA関連機器の販売やシステム開発を行うIT企業に新卒入社。
2023年にIIJへ中途入社し、現在は一般産業向けの営業として第一線で活躍している。
社会人の原点を共にした関係
石井:まずは、お二人の関係性について教えてください!
田浦:前職で、私が先に入社していて、土屋さんのOJT担当という立場でした。
社会人としてのスタートを、同じ職場で過ごした関係ですね。最初は業務を教える立場でしたが、日々一緒に仕事をする中で、自然とコミュニケーションも増えていきました。
土屋:業務の進め方だけでなく、仕事に向き合う姿勢や考え方も含めて、最初に大きな影響を受けた存在です。分からないことを聞くと、単に答えを教えてくれるだけでなく、「なぜそう考えるのか」まで丁寧に話してくれて。自分の中の“社会人としての基準”をつくってもらった感覚があります!
石井:そこから少し時間が空いて、また接点ができたんですね。
土屋:はい。数年経ってキャリアを見直し始めたときに、「相談するならこの人だな」と自然に思い浮かびました。転職ありきというより、これからどういうキャリアを歩むか、率直に話してみたいな、という気持ちでしたね。
転職ありきではなかった「まずは話そう」というカジュアル面談
石井:そこから、どうやってリファラルにつながったんでしょう?
土屋:正直、最初は「紹介してほしい!」という気持ちはまったくなかったです(笑)
転職する・しないも含めて、まずはキャリアの相談をしたい、という感覚でした。
田浦:私も同じでしたね(笑)
久しぶりに話す中で、「今どんなこと考えてる?」「何に悩んでる?」みたいな話を聞く時間、という感じでした。
石井:その流れで、IIJの話が出てきたんですね?
田浦:そうですね。話していくうちに、「もっと規模の大きな仕事に挑戦したい」「インフラ領域にも関わってみたい」という思いが、自然と見えてきて。
それならIIJの環境、合うかもしれないな、と思ったのがきっかけです。
土屋:「もし興味あれば、こんな会社もあるよ?」って教えてもらった感じでした。
押しつけられることもなくて、「まずは話してみる?」くらいの温度感だったのが、すごく良かったです!
田浦:その後、私と当時の上司も交えて、フランクに食事しながら話す機会をつくりました。
もちろん選考ではなくて、いわゆる“カジュアル面談”ですね。
働いている人の雰囲気や、仕事の進め方、キャリアの考え方を、ざっくばらんに話す場でした。
土屋:自然体で話せたのが印象的でした。「こんなことやってみたい」と自分の考えを伝えた際にも、「それ面白そうだね!」「チャレンジできると思うよ!」と前向きに返してもらえて。
この時点で、「ここなら無理なく挑戦できそうだな」と感じました。
田浦:仕事の話だけじゃなくて、趣味の話とか雑談も多かったですね(笑)
堅苦しさがなかった分、土屋さんが大事にしていることも、よく伝わってきました。
納得して選んだからこそ、入社後のギャップはなかった
石井:実際に入社してみて、どうでしたか?
土屋:選考中に感じていた印象と、入社後のギャップはほとんどなかったです。
人や雰囲気も含めて、「聞いていた通りだな」という感じでした。
田浦:紹介する立場としては、ミスマッチがなかったのが一番ですね。
本人が納得して決断してくれたのは、すごく安心でした。
土屋:相談から始まって、ちゃんと考える時間があったからこそ、冷静に判断できたんだと思います。
これから応募を考えている方へ
石井:最後に、これから応募を考えている方へメッセージをお願いします!
土屋:転職するか決めきれていなくても、「まずは話を聞いてみる」だけでも全然アリだと思います。応募しない判断も含めて、自分のキャリアを考えるいい機会になるはずです!
田浦:リファラル採用は近道というより、お互いに納得して次に進むための仕組みだと思っています。少しでも気になったら、気軽に話してみてほしいですね。
石井:IIJのリファラル採用に少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ「まずは話を聞いてみる」ところから、一歩踏み出してみてください!
皆さまからのご応募を、お待ちしています!

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