QUNOG懇親会で体感した、
“技術レベルを超えてつながる学びの輪”

技術職 その他

こんにちは!人事部採用担当の田中です。
2026年2月末、九州で開催されている技術コミュニティ「QUNOG」に参加をしてきました。これまで私が参加してきた中でも特に印象に残る、学びと交流がとても豊かな時間でした。
学生のみなさんの熱量や主体性に触れ、初心を思い出させられる貴重な機会となりましたので、今回はその体験レポートを記事にしようと思います。

QUNOGの説明やQUNOG本編の紹介は、IIJ Engineers Blogの記事をご確認ください。
本記事ではQUNOG本編の後に行われた懇親会にフォーカスをして取り上げさせていただきます。

QUNOGに参加した理由・背景

私はIIJで新卒採用を担当しており、日頃から学生のみなさんがどのような視点で技術イベントに参加し、どんな学びや気づきを持ち帰っているのかに強い関心を持っています。
そんな折にIIJがQUNOGに学生支援スポンサーとして協賛をすると話を聞き、是非学生の主体性や技術コミュニティの雰囲気を直接感じたいと思い参加しました。

当日の流れ

本編終了後、懇親会は18時頃からスタートしました。九州産業大学の会場には多くの学生が参加しており、会場全体が明るくにぎやかな雰囲気に包まれていました。
料理がとにかく豪華で、思わず目を見張るラインナップ。
鯛の姿づくりが4尾並び、サザエのつぼ焼きなど豪勢な料理がずらり。
これまで参加してきた懇親会の中でもトップクラスの食事でした。
料理をきっかけに会話が生まれ、学生が積極的に名刺交換へと動いていく姿がとても印象的でした。事前に名刺を用意してきた学生も多く、渡し方やマナーをしっかり調べてきた様子から、イベントに向けた本気度が伝わってきました。

特に印象に残ったこと・学び

今回特に心を動かされたのは、学生の「主体性」と「挑戦する姿勢」でした。
ネットワークの専門知識がある学生だけでなく、文系出身で技術未経験の方も積極的に参加し、学びに飛び込んでいる姿がありました。
中には東北から参加している学生もいて、距離すら障壁にならない熱量に驚かされました。
また、学生が社会人に対して躊躇なく話しかけ、技術の話だけでなくキャリアや学び方まで深く質問している様子を見ると、「新しい環境に勇気をもって飛び込む重要性」を思い出させられました。
楽しそうに、キラキラした表情で学びに向き合う姿に触れ、「自分もこの姿勢を忘れずにいたい」と強く感じました。

参加して感じたIIJの魅力・気づき

QUNOGはIIJのエンジニアも多く関わっているコミュニティであり、参加して改めて感じたのは、“技術レベルの差を気にせず、誰でも参加して学べる場を大切にしている文化” でした。
専門性を求められる場ではありながら、学生でも社会人でも、文系でもネットワーク未経験でも、安心して質問ができ、誰かが丁寧に応えてくれる空気があります。この「敷居の低さ」と「技術に対する本気度」が共存している雰囲気は、IIJらしさにも通じるものだと感じました。

まとめ:挑戦する気持ちが次の一歩を生む

今回の懇親会を通じて、技術コミュニティに参加する学生の熱意や行動力に触れ、自分自身も改めて学びへの姿勢を見つめ直すきっかけになりました。
技術レベルに関係なく、学びたい人が自由に参加し、交流し、成長できる場がQUNOGにはあります。
これから技術に挑戦したい方、仲間と一緒に学びたい方には、ぜひ一度この雰囲気を味わってほしいです。学生でも社会人でも、大歓迎のコミュニティだと思います。
次回もまた、多くの新しい出会いと学びがあることを楽しみにしています。