内定者インタビュー vol.3

インタビュー 営業職

こんにちは!人事部採用担当の鹿山です。
本日は、2026年4月に入社予定となる内定者へインタビューを行いました。
就職活動は、情報が多いからこそ迷ってしまうもの。
企業選びに正解はなく、「自分にとっての納得」を見つけることが大切だと考えています。
本記事では、実際に内定者がどんな想いで企業と向き合い、IIJを選んだのか、そのリアルな声をお届けします!

プロフィール

2026年4月入社予定 営業職
学部卒(国際系)
細井 知夏さん

就活で大切にしていたこと:事業内容・国際性・社風
趣味:旅行
卒業旅行で友達と先日3週間のヨーロッパ周遊に行ってきました!ローマで食べたジェラートがおいしくて滞在中毎日食べてしまいました(笑)

学生時代のことを教えてください!

大学では、国際系の学部でマーケティング系のゼミに所属しています。以前父の仕事の関係でアメリカに住んでいた経験があり、自然と進路にも影響していたと思います。
学外の活動として、居酒屋とホテルで接客のアルバイトをしています。
お客様一人一人に合わせて対応する中で、「人とかかわること」「相手の立場に立って考えること」の大切さを学べたことも、今振り返ると就職活動にすごく活きていたなと感じます。

学生時代に一番印象に残っているのは大学2年生の際に、ベトナムの現地IT企業でマーケティングのインターンシップを経験したことです。大学内で募集があり、単純に楽しそうだなという気持ちと、学んだことをアウトプットする機会としても絶好のチャンスだと思い挑戦しました。振り返ってみると、就活前にとても貴重な経験ができたなと感じています。

就活中に行っていたことを教えてください!

就活のスケジュール
大学3年生 春頃 オンラインや対面の合同説明会イベントに参加 ナビサイト主催のイベントに参加しました。対面実施の大型イベントは企業も人も多くて圧倒されたのをえています(笑)
大学3年生 夏頃 1dayのオンラインインターンシップに参加 オンラインで気軽に様々な業界のイベントに参加していました。
大学3年生 秋頃 秋インターンに参加 IIJの営業インターンシップに参加しました!
その後は本選考が徐々に開始していきました。

就活中に大変だったことは、どの業界に行きたいのか、自分が何をやりたいのかを明確にすることです。就職活動を始めた当初は、明確な志望業界や軸が定まっていませんでした。
商社、メーカーなど、自分が知っている業界から幅広く見ながら、インターンシップやイベントに参加するところからスタートしました。
実際に参加してみると、社内で働いている方々の姿を見て、「かっこいい!」「この会社は私に合うかも!」と肌で感じることができました。

私は就職活動で「社員の方の雰囲気」をとても大切にしていたので、実際にイベントに参加し社員の方と交流することでリアルな雰囲気を感じることができたと思います。
また、就職活動中に思うような結果が出なかったときは落ち込みました。
夏頃はインターンシップの選考があまりうまくいかず、悔しい想いや自分の力の無さにネガティブになってしまう場面もありました。そんな時は同期と慰めあったり、次のステップを考えたりしながら、リフレッシュしていました。

ずばり、入社の決め手は?

就活を進めていく中で、これからの社会で人の生活を支える仕事がしたいと思うようになり、IT業界に興味が深まっていきました。
元々父がIT業界で働いていたので相談したところ、「IT業界に興味あるなら、IIJを受けてみたら?」と言われIIJを調べ始めました。同業界の人が勧める企業って何が魅力なんだろう?と興味をひかれたことを覚えています。

でも、やっぱり一番の決め手は、“社員の方々の雰囲気”ですね。
私は秋実施の営業インターンシップに参加したのですが、その際に登壇されていた社員の方々の入社の理由を聞いていて、直感的に「この人たちと働きたい!」と感じました。

また、若手のうちから幅広い経験ができる環境も魅力でした。
「今、やりたいことが明確じゃなくても、入社してから見つけていける」
その選択肢の広さが、私にとってはすごく安心感につながりました。
最終的には、IIJから内定をいただいた時点で「もう就職活動は終わりにしよう」と迷わず思えたので、やっぱりインターンシップに参加してよかったなと感じました。

就活生へのメッセージ

就活は、情報も選択肢も多くて迷うこともあると思います。
私自身、方向性が決まるまでかなり時間がかかったのでその気持ちはとても分かります。
実際に後輩から相談を受けることもありましたが、「まずはイベントに参加してみて!」と伝えています。
実際にイベントや選考に参加してみることでしか分からない“会社の空気”が本当にあるんです。

IIJは説明会以外のインターンシップや選考中でも、人の良さを感じることができました。
文系出身で不安に思う事もありましたが、だからこそ挑戦できる環境があることが背中を押してくれました。
皆さんもきっと「ここだ!」と思える場所に出会えるはずです。焦らず、自分のペースで頑張ってください!応援しています!