内定者インタビュー vol.2
こんにちは!人事部採用担当の鹿山です。
本日は、2026年4月に入社予定となる内定者へインタビューを行いました。
就職活動は、情報が多いからこそ迷ってしまうもの。
企業選びに正解はなく、「自分にとっての納得」を見つけることが大切だと考えています。
本記事では、実際に内定者がどんな想いで企業と向き合い、IIJを選んだのか、そのリアルな声をお届けします!
プロフィール
2026年4月入社予定 技術職
学部卒(情報系)
小川 直樹さん
就活で大切にしていたこと:業界・事業内容・仕事内容
趣味:ゲーム、将棋、サッカー、ツーリング など
先日今季3回目のスノーボードでケガしてしまいました(汗)
皆さんケガには注意して楽しみましょう!
学生時代のことを教えてください!
学生時代は、とにかく「いろんなことに挑戦した4年間」でした。
先輩にあこがれて、卒業式や入学式など大規模イベントを運営する学内役員活動に一年生から継続して参加しています。各イベント実施に向け、数カ月前から誘導設計や安全面を考慮した計画を立てて、当日は後輩を含むメンバーをまとめるリーダー役を担うこともありました。
また、サッカーや将棋などサークルにも複数所属していたり、アルバイトを掛け持ちしていたり、人と関わる場面が多くコミュニケーション力が鍛えられたと思います。
そして意外と大変だったのが 学業。
身近な人を守りたいという気持ちもあり、大学ではセキュリティ系の研究室に所属しながら、教職課程の授業や資格取得の勉強もしていたので、気づけば常に何かに追われている日々でした(笑)
でも、振り返ると「頑張ればちゃんとできる」という自信につながった気がします。
就活中に行っていたことを教えてください!
| 就活のスケジュール | ||
|---|---|---|
| 大学3年生 5月頃 | ナビサイトでインターンシップ探し・オンラインイベントの参加 | IIJが開催していたオンラインイベントにも出られるものは全て参加しました! |
| 大学3年生 夏頃 | インターンシップ参加 (オンライン・対面両方) |
インターンシップは複数参加してよかったと思います! 業界や自分が目指している方向など、抽象的にしか理解できていなかったものが具体的に描けるようになりました。 |
| 大学3年生 10月 | 本選考参加開始 | インターンシップに参加した企業の早期選考から本選考を開始しました。 |
振り返るとやっぱり何かに追われている日々だなと思います(笑)
就活中に一番苦労したことは自己分析です。
1ヶ月ほど自分自身に向き合う期間だったので、たくさん悩みましたし大変だったなと思います。手法としては、「なぜなぜ分析」を実践していました。実際に5回ほど深掘って考えると自分の見えていなかった価値観に気づくことができました。
選考は実は全然しんどくなくて、むしろ楽しみながら臨めました。
面接では、普段お話することがない各社の経営層の方とお会いできる貴重な機会なので、自分にないものを知れる場としてワクワクしながら参加していました。あとは選考が一次、二次と進んでいくのも単純に楽しかったです。
趣味が多いので、就活中にも友達とスノーボードに行ったり、体を動かしたりしながらリフレッシュしていました。
ずばり、入社の決め手は?
一番決め手になったのは、「社員の人柄」です。
選考中、どの場面でも本当に親身に向き合っていただいて、「こんな人たちのもとで働きたい」と素直に感じたことが印象的でした。
正直に言うと、就活当初はIIJのことを深く知っていたわけではありませんでした。
しかし、大学のネットワークがIIJによって構築されていると知ったのがきっかけで、「こんな裏側の仕事があるんだ」と興味を持つようになりました。
調べていくうちにIIJ mioなどのサービスや、自社クラウドを持っているところからも、技術力の高さを感じ、「インターネットの裏側を本気で支えている玄人集団」というイメージを持ちました。
私の家族はITに詳しくないので「大丈夫?」と心配していたのですが、教授やSEとして働いている親戚はめちゃくちゃ喜んでくれました。
「IIJは超老舗で技術力がすごい!働けることはすごいことだと思う!」
と言われたことでさらに自信をもって決断することができました。

就活生へのメッセージ
就活って、正直しんどいですよね。
私自身、自己分析で迷子になったり、やりたいことが分からなくなったり……。
迷ったり悩んだりすることは普通なことだと思います。
「やりたいこと」と「その会社でできること」が重なるか、そこで働く自分を想像してワクワクできるか。それを丁寧に考えれば、自然と答えは出てくるはずです。
私は、IIJなら楽しく働けるし、成長できると感じたので決断することができました。
迷っている時点で、きっと興味はあるはずなので、あとは「合うかどうか」を確かめるだけだと思います!