キャリア入社の方に聞いてみた!IIJと前職の違い
記事をご覧いただきありがとうございます!
こちらの記事ではIIJにキャリア入社した若手営業の方(社会人歴3~4年目)にインタビューを行いました。
3名とも営業職で同時期に入社されており、同期のような存在とのことです!
若手ならではの正直なギャップもお話しいただいているので、IIJに入社を考えている方はぜひ参考にしていただければと思います!
筆者プロフィール
エンタープライズ営業本部 第三事業部 第三営業部 村山
2023年IIJにキャリア入社/社会人歴は4年目。営業職として不動産業界のお客様を担当しています。
前職はIT機器メーカーの営業であり、前職の経験が今の業務に活かせる場面もあります。
現在セレクトジョブ制度を利用して、人事採用課に兼務中です。
インタビューした方々のプロフィール

・猪股 陸央(いのまた りくお)/2024年1月入社
エンタープライズ営業本部 第二事業部 第二営業部
前職の業務内容:コピー機メーカーで中小企業向けの営業
・里山 六紀(さとやま むつき)/2024年1月入社
アライアンス営業本部 アライアンス第一事業部 第一営業部
前職の業務内容:人材業界でSE人材の提案営業
・H.M.(名前、顔出しNG)/2024年1月入社
エンタープライズ営業本部 第三事業部 第一営業部
前職の業務内容:ITの専門商社でパートナー営業
はじめに
本記事制作の背景は、若手の中でも1社目を経験したからこそ分かるIIJの魅力を皆様にお伝えしたい、と考えたことがきっかけです。
私自身もIIJが2社目になりますのでインタビューをしながら共感できる点が多々ありました。転職を考えている方やIIJってどんな会社だろうと気になっている就活生の皆さんの参考になれば嬉しいです!
それではインタビュースタート!
転職の理由は?
村山:早速ですが皆さんの前職について、あと転職理由を教えていただけますでしょうか。
H.M.:私はITの専門商社で主にセキュリティ関連のソフトウェアや機器を扱っていて、企業のお客様に対してパートナー営業をしていました。前職では扱う商材が限られていて、提案の幅が狭いことに物足りなさを感じていました。もっと広い領域で挑戦したい、サービスや運用まで一貫して関われる環境で成長したいと思ったのが一番のきっかけです。
里山:僕は人材業界で働いていました。扱っていたのはSE人材で、SIer向けにプロジェクト単位で人材を提案する営業をメインでやっていました。例えばSIerさんから「このプロジェクトにこういう技術者が必要なんだけど、誰かいない?」と依頼を受けて、こちらから技術者を提案するという流れです。
転職の理由はIT業界の成長性に魅力を感じていたことが大きな理由です。人材業界ではどうしても“人を紹介する”だけで終わってしまうので、もっと深くITに関わりたい、専門性を高めたいと思って転職しました。
猪股:僕はコピー機のメーカーに勤務していました。担当していたのは中小企業向けの営業で地域の企業に対して営業活動をしていたので、地元の企業との関係づくりや、ニーズに合わせた提案が大事でした。
転職の理由はコピー機という商材の将来性が見えず、不安を感じていました。もっと幅広いサービスに関わりたい、将来性のあるITの世界で新しい価値を提供したいと思ったのが理由です。勤務地を東京にしたいという生活面の希望もありました(笑)
転職後のギャップは?
村山:皆さん、職種もしくは業界のどちらかで現在と共通しているように思います。
その中で転職後のギャップはあったでしょうか?
猪股:一番戸惑ったのは規模の違いですね。前職では中小企業が中心だったので、商談も比較的スピーディーに進むことが多かったのですが、今はエンタープライズのお客様が多くて、商談の進め方や意思決定のプロセスが全然違います。ITの知識量も求められるし、提案する商材の幅も広がったので、最初は戸惑うことが多かったです。自分の中で、もっと勉強しないといけないなと感じる場面がたくさんありましたがそこに楽しさを感じています。
里山:業界が近いとはいえIT知識の習得にはすごく時間がかかりました。お客様が話している内容が理解できず、意図を汲み取るまでに苦労しました。専門用語も分からないことが多くて、勉強にかなり時間を使いました。
H.M.:前職はとにかく商材を売るということがミッションでしたが、今はアカウント営業として、お客様の課題をヒアリングして何がお客様に合うかを考える必要があります。IIJはできることが多すぎて、何の商材を紹介すれば分からないことも多く混乱することもありますが、その分やりがいも大きいと感じています。

IIJの職場の雰囲気や人間関係は?
村山:前職と比べて職場の雰囲気や周りの年齢層などにも変化があったかもしれないですが、どのような変化があったか教えていただけますでしょうか。
里山:前職は九州の小規模事業所だったので、IIJはとにかく人が多いことにギャップを感じました。関わる人が多くて、部署ごとに雰囲気も違うし、最初は戸惑いました。でも、いろんな人と関わることで新しい発見も多いですし、面白いとも思っています。人が多い分、コミュニケーションの機会も増えて、仕事の幅も広がった気がします。
猪股:前職は自分より上の年代ばかりでしたが、今は若い人が多いです(笑)
キャリア入社の人も多いので、ほぼ同期みたいな感覚ですし、みんな同じスタートラインに立っている感じがして、安心感があります。
H.M.:私の部署も若い人が多いです。女性の営業職も増えていて、若手が集まれる環境だと思いますし、前職との違いを強く感じました。部署によっての特色もあると思っていて、統一感がある部署もあれば、個性が強い部署もあって、色々な人がいるのが面白いです!若手が活躍できる環境なので、チャレンジしたい人にはぴったりだと思います。
転職でIIJに入社するのはおすすめ?
村山:キャリア入社した皆さんから見て、IIJは転職におすすめできる環境でしょうか?
自身の所感を率直に教えていただきたいです。
猪股:いろんなことに挑戦したい人や、成長したい人にはおすすめできる職場だと思います。顧客の課題をヒアリングして提案まで自分が主導で行う場面も多く、若手でも裁量権が大きいです。大きい案件でも任せてもらえることが多く、自分で考えたプランを最後まで形にできる点はやりがいがあります。また、幅広い商材を扱えるので成長スピードが速く、様々な経験ができる環境でもあります。
里山:お客様の専門性も高く、自社サービスの勉強だけでなく、お客様環境の勉強もしなければいけないので、とにかく勉強をすることが好き、向上心がある方であればおすすめだと思います。若手の裁量権も大きいですが周りの方のサポートがあるので安心して挑戦できます。
H.M.:視野が広がるという意味ではすごく良い環境だと思っています。色々なプロダクトやサービスを組み合わせて提案を行う機会が多く、知識、提案能力の向上を実感しているので自分としては転職して良かったと思える環境です。
新卒入社の皆さんにIIJの良いところを教えて!
村山:キャリア入社したからこそ「IIJに新卒で入っていれば良かった!」なんて思うこともあるかもしれないですが、新卒入社の方に伝えられる魅力はあるでしょうか。
H.M.:研修制度が整っている点が魅力だと思います。中途向けの研修も手厚かったですし、新卒の後輩を見ていると社会人として働くための基礎や知識を身につけていると感じます。現場に出てからも先輩や上司がサポートしてくれる制度が整っているので安心できる環境だと思います。
里山:IT業界は注目される業界でありますが、就活生や新卒入社の方の中でも具体的にどのような分野に携わり、どのような業務がしたいか明確な人は少ないかと思います。IIJはサービス領域が広く、幅広く学べるので吸収する力が高くなっている新卒の時期をIIJで過ごすことで将来の選択肢の幅を広げることができると思います。
猪股:IIJに入社しておけば市場価値が上がるという意味でもおすすめです!(笑) 成長環境が整っていますし、他社よりも早く経験値を積むことができると思います。自分自身も入社した1年で、前職で過ごした3年分以上の経験を積むことができたと思っています。
インタビューは以上です。
皆さんありがとうございました!

さいごに
最後まで読んで頂きありがとうございました!インタビューの内容はいかがだったでしょうか?
IIJの魅力、どのような環境であるか少しでも伝わっていれば幸いです。
他のインタビュー記事もたくさんありますのでぜひご一読ください!
<関連リンク>
・【前編】IIJ社員に聞いてみた!新人研修の魅力と着任後の成長支援
・【後編】IIJ社員に聞いてみた!新人研修の魅力と着任後の成長支援
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