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ネットワーク構成事例

お客様の課題となっているネットワーク構成が、IIJ Omnibusでどのように変わるのか、具体的にご紹介します。

事例1Microsoft 365の通信負荷を解消

半年前にMicrosoft 365を導入したが、利用する社員の増加に伴い、Webアクセスの遅延が度々発生するようになって困っている。ネットワークを改善したい。

製造業(2,000名)の担当者様

Before Microsoft 365の通信負荷により、インターネットゲートウェイが逼迫

事例1 Microsoft 365の通信負荷を解消:beforeイメージ図
  • Microsoft 365の大量セッションのトラフィックにより、ファイアウォール・プロキシ・リモートアクセス等のゲートウェイが逼迫
  • アプライアンス機器を利用しているため、通信量に応じてスケールアップするにはコストや時間が大幅に発生

After クラウド型ゲートウェイでMicrosoft 365の通信をブレイクアウトし、通信負荷を解消

事例1 Microsoft 365の通信負荷を解消:afterイメージ図
  • 既存WANから接続したクラウドネットワーク上でMicrosoft 365通信を振り分けることで、通信負荷を解消
  • ゲートウェイ機器も併せてクラウド化することで、通信経路を効率化し、通信量に応じたスケール変動にも対応

このような課題をお持ちのお客様に、ぴったりの構成をご提案します。

お気軽にご相談ください

<この構成で利用するサービス>

  • クラウドプロキシ:IIJクラウドプロキシサービス
  • クラウドエクスチェンジ:IIJクラウドエクスチェンジ for Microsoft Azure Peering Service
  • プロキシ/Webフィルタリング:IIJセキュアWebゲートウェイサービス
  • ファイアウォール:IIJマネージドファイアウォールサービス
  • インターネット接続:IIJインターネットアクセスサービス
  • リモートアクセス:IIJフレックスモビリティサービス

事例2WAN/インターネットゲートウェイをフルアウトソース

オンプレミスサーバのメンテナンスや障害時の切り分けなど、日々の運用が大変なのでクラウド化を検討している。フレッツによる通信遅延も解消したい。

小売業(500名)の担当者様

Before WAN/インターネットゲートウェイの運用負荷が高い

事例2 WAN/インターネットゲートウェイをフルアウトソース:beforeイメージ図
  • ファイアウォール、ルータ、プロキシなどの管理/運用が煩雑なため、各機器の障害対応やEOS/EOL対応が管理者の負荷に
  • フレッツのIPv4(PPPoE)の遅延が多発。拠点間通信ができないため、業務に大きな支障が発生

After ネットワークをフルクラウド化。運用をアウトソースできたため、管理がラクに

事例2 WAN/インターネットゲートウェイをフルアウトソース:afterイメージ図
  • ファイアウォールやWebプロキシなどをフルクラウド化し、運用負荷を軽減。クラウド上から機器の一元管理も可能
  • 通信量の多い本社は帯域保証、拠点は輻輳を回避できるIPv6(IPoE)のフレッツに。遅延の少ない快適なWANを構築

このような課題をお持ちのお客様に、ぴったりの構成をご提案します。

お気軽にご相談ください

<この構成で利用するサービス>

  • プロキシ/Webフィルタリング:IIJセキュアWebゲートウェイサービス
  • ファイアウォール:IIJマネージドファイアウォールサービス
  • インターネット接続:IIJインターネットアクセスサービス
  • クラウドエクスチェンジ:IIJクラウドエクスチェンジサービス for AWS
  • WAN:IIJ Omnibusサービス

お客様の課題をお知らせください。
最適な構成案をご提案します。

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03-5205-4466
(土日祝日除く 9:30~17:30)

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