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Microsoft AzureやOffice 365とオンプレミスをダイレクト接続 IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft
IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure Peering Service

IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft、IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure Peering Serviceは、Microsoft AzureやOffice 365などのMicrosoftクラウドサービスとオンプレミス環境をダイレクト接続するサービスです。
ExpressRouteライセンスや導入に必要なネットワークインテグレーション、導入後のサポートまでワンストップで提供します。

サービスイメージ

<新サービス>Office 365へ信頼性の高いネットワークで接続!

Microsoft社が発表した新たなサービス「Microsoft Azure Peering Service」に、IIJはいち早く対応します。「Microsoft Azure Peering Service」は、ネットワーク事業者経由でOffice 365へ接続する信頼性の高いネットワークサービスです。


IIJは「IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft Azure Peering Service」で、Office 365への安定したネットワークをあらゆる業種のお客様へご提供します。

国内初のMicrosoft Azure Networking MSP Partner

Microsoft Azure Networking MSP Partner

IIJは、Microsoft Azure Networking MSPの認定を国内事業者として初めて取得したパートナーです。

Microsoft Azure Networking MSPとは、Microsoft社によるMicrosoft Azureのネットワークサービスに特化したパートナー認定プログラムです。Microsoft Azureのネットワークサービスを利用し、高品質な独自のマネージドサービスを提供できる事業者をパートナーとして認定しています。

安心の導入実績

国内初のExpressRouteプロバイダである「IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoft」は、
多くの企業でご採用いただいています。

提供実績200件突破!
各社ロゴ

高い回線品質

92%のお客様が
“回線品質に満足”
と回答

※ IIJ契約者アンケート(2018年実施)より

Microsoftクラウドサービスへの安定した接続を実現

インターネット接続の場合

インターネット接続回線や通信経路の品質に依存するため、品質が一定しない

品質が一定しないグラフイメージ

ダイレクト接続の場合

Microsoftクラウドサービスへ直接ダイレクト接続するため、インターネット接続回線の影響を受けずに安定した品質

安定した品質グラフイメージ

(グラフはイメージです)

お客様のよくあるお悩みを解決!

Microsoftクラウドサービスにダイレクト接続する際、このようなお困りごとはありませんか?
IIJクラウドエクスチェンジサービスでは、お客様の様々な課題を解決します。

お悩み1
既存WANと同じように、キャリア冗長・ロケーション冗長したい

IIJクラウドエクスチェンジサービスなら

通信系/電力系からキャリアを選べて、
キャリア冗長も可能

IIJのアクセスポイントは主要キャリアのアクセス回線に対応。通信系/電力系からキャリア回線を自由に選択できます。
通信系の回線と電力系の回線で冗長構成にした場合(マルチキャリア)、アクセス回線の設備も分かれるため、より信頼性の高いネットワークを構築できます。
キャリアによって、費用はもちろん回線敷設までの納期も異なりますので、ご要望に合わせて最適なキャリアをご案内します。

キャリア冗長のイメージ

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国内9ヵ所のアクセスポイントで、
ロケーション冗長も可能

アクセスポイントは全国9ヵ所でご提供。お客様が接続したい拠点から指定のアクセスポイント(IIJデータセンター)に接続いただくことで、Microsoft AzureやOffice 365などにプライベートアクセスできます。
災害対策として、関東DCと関西DCなど異なるロケーションでの冗長構成も可能です。

ロケーション冗長のイメージ

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お悩み2
Azure PaaSへの接続が難しいと聞いたけれど?

IIJクラウドエクスチェンジサービスなら

IPアドレス変換が必要な
Azure PaaSへの接続も安心

ExpressRouteは接続先のサービスによって、論理的にピアリングが分かれます。
IIJクラウドエクスチェンジサービス for Microsoftでは、マイクロソフトピアリング(Azure PaaS、Dynamics 365などの接続)とプライベートピアリング(Azure IaaS接続)のどちらにも対応。
送信元NATや宛先NAT機能をオプションサービスとしてご提供しますので、IPアドレス変換が必要なサービスへの接続も、お客様側で設備の準備は必要ありません。

Office 365、Azure PaaSへの接続イメージ

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お悩み3
Office 365接続で、既存ネットワークへの影響や運用負荷が心配

IIJクラウドエクスチェンジサービスなら

導入に必要となるインテグレーションまで
ワンストップでご提供

接続先がOffice 365の場合、ユーザ数やご利用になるアプリケーションに応じて、大量セッション発生やインターネット向けトラフィックの増加など、あらかじめ対策を検討しておくべきネットワークの課題がたくさんあります。

IIJでは、これらの課題を解決するソリューションを提供しています。Office 365導入をご検討中のお客様は、ぜひお気軽にご相談ください。

Office 365導入で増えるネットワーク負荷と運用負荷

大量セッション発生&グローバルIP枯渇/インターネット向けトラフィックが増加/既存プロキシやFWの負荷増大/不定期に発生するOffice 365のIPやFQDN変更など

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IIJクラウドエクスチェンジサービス

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電話でのお問い合わせ tel:03-5205-4466 (土日祝日除く 9:30~17:30)

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