地震リスク

松江データセンターパークは、第三者による地震リスク算定で高い評価を受けています。

松江データセンターパークのPML

世界的にPML評価で実績があるABSコンサルティング社が複数の項目を綿密に調査した結果、松江データセンターパークはPML=1.2%と算出されました。
PML1.2%は一般的に低い値であり、同社による日本国内100件以上のデータセンターの地震リスク評価実績において第1位です(平均値:15.4%、2012年7月時点)。

松江データセンターパークのPML値=1.2%

PMLとは

PML(Probable Maximum Loss:予想最大損失)とは、今後500年間のうちにあらゆる地震によって引き起こされる損失のレベルを示す値です。
PMLはパーセント値として表され、評価対象物を破損する以前の状態に修復するのに必要な費用を、そのものの再調達価格で除して求めます。PMLが10%以下であれば、地震による被害はほとんど受けず、リスクは極めて小さいと考えられます。

PML=(地震で破壊される以前の状態に修復するのに必要な費用/再調達価格)×100

JDCC-FS ティアとは

日本データセンター協会が制定するJDCC-FS (JDCCデータセンターファシリティスタンダード)の、データセンター格付け基準です。ティア1からティア4の4段階で評価され、PML 0%〜10%は最上級のティア4と判定されます。