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情シス人材に関するアンケート2023

調査概要

2023年8月

調査内容 情シス人材に関する実態や今後の展望についてのアンケート調査
回答期間 2023年6月19日~6月30日
回答者 IIJメールマガジン(IIJ Biz Information)読者
有効回答 412件

調査結果サマリ

  • 人材に関する課題のトップは2022年に引続き「豊富な経験を持った人材が足りない」
  • 約半数(48%)の企業でキャリア(中途)採用を実施
  • 人材獲得にあたり、最も改善したいのは「自社の給与、待遇条件」
  • 一方で人材獲得及び離職防止の為の改善は「特にしていない」がトップ

結果1 現在の情報システム部門の人員、人材に関する課題

豊富な経験を持つ人材の不足感がトップ

情報システム部門の人員、人材に関する課題

情報システム部門の人員、人材に関する課題の回答結果

2022年との比較

2022年との比較結果

結果2 キャリア(中途)採用の実施状況

約半数の企業がキャリア採用を実施している

キャリア(中途)採用の実施状況

キャリア(中途)採用の実施状況の回答結果(円グラフ) キャリア(中途)採用の実施状況の回答結果(棒グラフ)

従業員規模別

従業員規模別で見たキャリア(中途)採用の実施状況の回答結果

結果3 人材、人員獲得にあたり改善したい点

人材獲得にあたり、改善したい点は「給与・待遇」がトップ。
次いで「経営層の意識」「情シスのイメージアップ」と続く

改善したい点

人材、人員獲得にあたり改善したい点の回答結果

従業員規模別

従業員規模別で見た人材、人員獲得にあたり改善したい点の回答結果

結果4 人材、人員獲得のために、直近3年以内で採用条件を変更したこと

人材獲得に向けた採用条件の変更は多くの企業で行われていない

採用条件を変更したこと

人材、人員獲得のために、直近3年以内で採用条件を変更したこと

効果があったこと

採用条件を変更して効果があったこと

結果5 離職を食い止めるために直近3年以内で変更したこと

離職を食い止めるために変更したことは「特にない」がトップ

離職を食い止めるために変更したこと

離職を食い止めるために直近3年以内で変更したこと

効果があったこと

離職を食い止めるために変更して効果があったこと

主な調査項目

以下の設問への回答をもとに、情シスの人材における実態をまとめています。

  • 情報システム部門の人員、人材に関する課題
  • 情報システム部門でのキャリア(中途)採用の実施有無、応募量、応募者の質
  • キャリア採用をしていない理由
  • 人材、人員獲得のために実施している施策
  • 離職を食い止めるためにここ数年で変更したこと、効果があったこと
  • 現時点でどのような人材が必要か
  • 情報システム部門への新卒入社の方の配属有無
  • 中途応募者の直前の経歴
  • 人材、人員獲得にあたり、改善したい点
  • 人材、人員獲得のために直近3年以内で採用条件を変更したこと、効果があったこと
  • 今後必要になる人材はどのような人材か

本調査レポートの使用・引用をご希望の際は、下記窓口までご連絡ください。

講演資料やWebページなどにぜひご利用ください!

報道関係のお問い合わせ
株式会社インターネットイニシアティブ 広報部
press@iij.ad.jp

IIJではこのほかにも、法人ITの動向や情報システム部門の実態を把握するため、独自に調査を行っています。