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個別規程 IIJ DSL/Fサービス

平成26年11月1日現在
株式会社インターネットイニシアティブ

第1条(品目)

IIJ DSL/Fサービスには、次の品目(以下この個別規程において「品目」といいます。)があります。

品目 内容
1/256C 割り当てられるIPアドレスの空間の大きさが1/256Cであるもの
1/64C 割り当てられるIPアドレスの空間の大きさが1/64Cであるもの
1/32C 割り当てられるIPアドレスの空間の大きさが1/32Cであるもの
1/16C 割り当てられるIPアドレスの空間の大きさが1/16Cであるもの

第2条(最低利用期間)

IIJ DSL/Fサービスに係るIIJインターネットサービス契約(以下「IIJ DSL/Fサービス契約」といいます。)における最低利用期間は1ヶ月とし、その起算日は、課金開始日とします。

第3条(IPアドレスの特定)

IIJ DSL/Fサービにおいて使用できるIPアドレスは、IPv4アドレスとします。

2 契約者がIIJ DSL/Fサービス契約において使用するIPアドレスは、当社が指定します。

3 契約者は、前項のIPアドレス以外のIPアドレスを使用してIIJ DSL/Fサービスを利用することはできません。

第4条(利用資格)

IIJ DSL/Fサービスを利用するには、NTTが提供する「フレッツ・ADSL」の契約者又は種類をフレッツ・ADSLタイプとするIIJ回線マネージメント/Fサービスの契約者である必要があります。

第5条(契約内容の変更)

契約者は、IIJ DSL/Fサービスの利用に係るNTTの収容IP通信網サービス取扱所につき、その変更を請求できるものとします。ただし、契約者に割り当てられたIPアドレスの変更を伴わない場合に限ります。

2 契約者は、IIJ DSL/Fサービスの品目を変更することはできません。

第6条(ネットワークの接続)

当社は、当社が定める技術基準に従って、NTTが提供する「フレッツ・ADSL」の利用に係るIP通信網と当社がIIJ DSL/Fサービスを提供するために設置するネットワーク接続装置との接続を行います。

第7条(品質保証)

IIJ DSL/Fサービスにおいては、次の事項について品質を保証するものとし、その保証基準は別紙1の定めによるものとします。

(1) 遅延時間

2 前項の規定は、契約者が一般規程又はこの個別規程に定める契約者の義務に違反した場合及び前項の保証に対する違背が当社の責に帰すべき事由によるものではないときは、適用しません。

第8条(サービスの廃止)

当社は、NTTが「フレッツ・ADSL」の提供を終了した場合、IIJ DSL/Fサービスを廃止します。

第9条(解除の効力が生ずる日)

IIJ DSL/Fサービスにおいて、契約者が当社所定の解約申込書で通知をした場合、当該通知が当社に到達した日から30日を経過する日又は契約者が当該通知において解除の効力が生じる日として指定した日のいずれか遅い日に、当該契約の解除の効力が生じるものとします。

第10条(料金)

契約者が、IIJ DSL/Fサービスの利用に関して支払うべき料金の額は、別紙2のとおりとします。この場合において、初期費用の支払義務はIIJ DSL/Fサービスの申込を当社が承諾した時点で、月額費用の支払義務は課金開始日に、一時費用の支払義務は当該一時費用の発生に係る契約内容変更の申込を当社が承諾した時点で、それぞれ発生するものとします。

第11条(最低利用期間内解除調定)

IIJ DSL/Fサービス契約がその最低利用期間の経過する日前に解除された場合(一般規程第28条(契約者の解除)第2項又は第3項の規定に基づき解除された場合を除きます。)には、契約者は、別紙3に定める金額を支払うものとします。

第12条(料金の減額)

当社の責に帰すべき事由によりIIJ DSL/Fサービスが全く利用し得ない状態(全く利用し得ない状態と同じ程度の状態を含みます。以下同じとします。)が生じた場合において、当社が当該状態が生じたことを知った時から連続して24時間以上の時間(以下「利用不能時間」といいます。)当該状態が継続したときは、当社は、契約者の請求に基づき、別紙4に定めるところによりIIJ DSL/Fサービス契約の基本料金の減額を行うものとします。ただし、契約者が当該請求をし得ることとなった日から3ヶ月を経過する日までに当該請求をしなかったときは、契約者は、その権利を失うものとします。

2 IIJ DSL/Fサービスにおいて第7条(品質保証)に定める品質保証の違背が発生した場合、当社は、別紙4に定めるところにより、IIJ DSL/Fサービスの料金の減額を行うものとします。この場合において前項の減額と本項の減額とが重複するときは、当該減額の合計額は、月額費用の額をその限度額とします。

第13条(技術的事項)

IIJ DSL/Fサービスにおける基本的な技術事項は、別紙5のとおりとします。

附則

平成16年8月1日変更

この契約約款は、平成16年8月1日から実施します。

平成17年11月1日変更

この契約約款は、平成17年11月1日から実施します。

平成21年4月1日変更

この契約約款は、平成21年4月1日から実施します。

平成23年8月1日変更

この契約約款は、平成23年8月1日から実施します。

平成25年4月1日変更

この契約約款は、平成25年4月1日から実施します。

平成26年10月1日変更

この契約約款は、平成26年10月1日から実施します。

平成26年11月1日変更

この契約約款は、平成26年11月1日から実施します。

別紙1 IIJ DSL/Fサービスにおける品質保証 [第7条関係]

遅延時間

(1) 保証基準
当社の指定するネットワークセンタ間、データセンター間又はネットワークセンタとデータセンター間の平均遅延時間が、以下に示す保証値を2ヶ月以上連続して越えないこと。
区間 保証値
国内 25ms
備考
(1)国内区間とは、国内の全てのネットワークセンタ及びデータセンターと、東京、渋谷及び大阪の各ネットワークセンタとの間の平均遅延時間とします。

別紙2 IIJ DSL/Fサービスにおける料金等 [第10条関係]

1 初期費用

品目 料金
1/256C
10,000円
1/64C
10,000円
1/32C
10,000円
上記料金額のほかIPアドレス割当申請手数料として10,000円
1/16C
10,000円
上記料金額のほかIPアドレス割当申請手数料として10,000円

2 月額費用

品目 料金
1/256C
9,800円
1/64C
14,800円
1/32C
39,800円
1/16C
49,800円

別紙3 最低利用期間内解除調定金 [第11条関係]

IIJ DSL/Fサービスの品目に応じ、第2条(最低利用期間)の規定に基づき設定された最低利用期間の残余の期間に対応する別紙2の2.月額費用に定める金額

別紙4 料金の減額 [第12条関係]

1 利用不能時の減額 (第12条第1項関係)
利用不能時間を24で除した数(小数点以下の端数は切り捨てます。)に月額費用の30分の1を乗じて算出した額を減額するものとする。

2 品質保証違背時の減額 (第12条第2項関係)
月額費用の30分の1を減額するものとする。

別紙5 技術的事項 [第13条関係]

IIJ DSL/Fサービスにおける責任分界点は、当社通信機器とNTTのIP通信網の相互接続点との接続点とします。

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