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個別規程 IIJマネージドファイアウォールサービス

平成28年7月1日現在
株式会社インターネットイニシアティブ

第1条(種類)

IIJマネージドファイアウォールサービスには、次の種類(以下この個別規程において「種類」といいます。)があります。

種類 内容
FireWall-1 ファイアウォール機器にCheck Point Software Technologies社製IPシリーズ及びアプライアンスシリーズを用いるIIJマネージドファイアウォールサービス
NetScreen ファイアウォール機器にJuniper Networks社製NetScreenシリーズ、SSGシリーズ、ISGシリーズを用いるIIJマネージドファイアウォールサービス
Palo Alto ファイアウォール機器にPalo Alto Networks社製PAシリーズを用いるIIJマネージドファイアウォールサービス
Fortinet FortiGate ファイアウォール機器にFortinet社製FortiGateアプライアンスシリーズを用いるIIJマネージドファイアウォールサービス
Juniper SRX ファイアウォール機器にJuniper Networks社製SRXリリーズを用いるIIJマネージドファイアウォールサービス

第2条(品目)

IIJマネージドファイアウォールサービスには、それぞれの種類に応じて、タイプS、タイプA、タイプB、タイプC及びタイプDの品目(以下この個別規程において「品目」といいます。)があります。

第3条(最低利用期間)

IIJマネージドファイアウォールサービスに係るIIJインターネットサービス契約(以下「IIJマネージドファイアウォールサービス契約」といいます。)における最低利用期間は1年とし、その起算日は、課金開始日とします。

第4条(IPアドレスの特定)

IIJマネージドファイアウォールサービスにおいて使用できるIPアドレスは、IPv4アドレス及びIPv6アドレスとします。

2 契約者は、IIJマネージドファイアウォールサービス契約において、当社が当該サービスの運用、維持管理に使用するためのIPアドレス(IPv4アドレスに限ります)を指定するものとします。

3 契約者は、前項に基づき指定した以外のIPアドレスを使用してIIJマネージドファイアウォールサービスを利用することはできません。

第5条(利用資格)

アンチウイルスオプションを利用するには、種類をNetScreen又はFortinet FortiGateとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者である必要があります。

2 脅威対策オプション、侵入防御オプション、アプリケーション制御オプション及びThreat Emulationオプションを利用するには、種類をFireWall-1とするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者である必要があります。

3 脅威データベースオプションを利用するには、脅威対策オプション又はThreat Emulationオプションに係るIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者である必要があります。

4 脅威防御オプション及びURLフィルタリングオプションを利用するには、種類をPalo AltoとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者である必要があります。

5 WildFireオプションを利用するには、種類をPalo AltoとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者であって、脅威防御オプションの利用者である必要があります。

6 マルウエア対策オプション、侵入プロテクションオプション及びWebフィルタオプションを利用するには、種類をFortinet FortiGateとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者である必要があります。

7 ラックマウントキットオプションを利用するには、種類をFortinet FortiGate又はJuniper SRX(ファイアウォール機器が別途当社が定めるものである場合に限ります。)とするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者である必要があります。

第6条(利用条件)

契約者はIIJマネージドファイアウォールサービスを利用するにあたり、次の事項を行っていただく必要があります。

(1) ファイアウォール機器の運用監視を行うための接続環境の用意
(2) ファイアウォール機器を設置、稼動することができる電源及び場所の確保
(3) ファイアウォール機器について、結線その他の物理的な設置作業(ただし、現地作業オプションを利用する場合はこの限りではありません。)
(4) ファイアウォール機器の運用ポリシーの決定
(5) 契約者のネットワークに対して外部から攻撃があった場合の具体的対応
(6) 前5号の他当社が個別に指定するもの

2 前項に定める事項を契約者が行っていただけない場合には、IIJマネージドファイアウォールサービスを提供することができないことがあり、当社は、当該提供できないことについて債務不履行責任を負いません。

第7条(契約内容の変更)

契約者は、次の事項について、IIJマネージドファイアウォールサービス契約の内容の変更を請求することができるものとします。

(1) 品目(ただし、種類の変更が伴わない場合且つ変更後の月額料金が変更前の月額料金を下回らない場合に限ります。)
(2) ノード数(ただし、種類がFireWall-1の場合であって、品目の変更が伴わない場合且つ変更後のノード数が変更前のノード数を下回らない場合に限ります。)

第8条(品質保証)

IIJマネージドファイアウォールサービスにおいては、次の事項について品質を保証するものとし、その保証基準は別紙1の定めによるものとします。

(1) 障害通知
(2) 設定変更対応通知

2 前項の規定は、契約者が一般規程又はこの個別規程に定める契約者の義務に違反した場合及び前項の保証に対する違背が当社の責に帰すべき事由によるものではないときは、適用しません。

第9条(設定変更対応通知)

契約者は、当社に対し、当社が設定変更対応に要する連絡先(以下この個別規程において「運用管理担当者」といいます。)を通知するものとします。

2 運用管理担当者の変更があったときは、契約者は、速やかにその旨及び変更後の運用管理担当者を当社に届け出るものとします。

第10条(機器の選定)

IIJマネージドファイアウォールサービスにおいて提供するファイアウォール機器は、第1条(種類)に定める種類及び第2条(品目)に定める品目に応じて当社が選択して提供するものとします。

第11条(機器の管理)

契約者は、ファイアウォール機器につき、次の事項を遵守するものとします。

(1) 当社の承諾がある場合を除き、ファイアウォール機器の停止、移動、取り外し、変更、分解、損壊、ソフトウェアのリバースエンジニアリング、その他IIJマネージドファイアウォールサービスの利用の目的以外の使用をしないこと
(2) 当社の承諾がある場合を除き、ファイアウォール機器について、貸与、譲渡その他の処分をしないこと
(3) 日本国外でファイアウォール機器を使用しないこと
(4) ファイアウォール機器を善良な管理者の注意をもって管理すること

2 前項の規定に違反してファイアウォール機器を亡失し又は毀損したときは、当該ファイアウォール機器の回復又は修理に要する費用は、契約者が負担するものとします。

3 IIJマネージドファイアウォールサービス契約が事由の如何を問わず終了した場合には、契約者は、当該契約の終了日から30日以内にファイアウォール機器を当社に返還するものとします。

第12条(故障が生じた場合の措置)

契約者は、ファイアウォール機器に故障が生じたときは、可及的速やかにその旨を当社に通知するものとします。

2 前項の通知があったときは、当社は、契約者の請求に基づき代替機の送付を行います。この場合において、契約者は、代替機の到着日から30日以内に、当社が指定する方法により、故障したファイアウォール機器を当社に送付するものとします。

3 ファイアウォール機器の故障が契約者の責によるものである場合には、契約者は、当社に対し、別紙2の3.(3)に定める金額を支払うものとします。

第13条(亡失品に関する措置)

契約者は、ファイアウォール機器を亡失した場合は可及的速やかに当社が定める方法により当社に通知するものとします。

2 当社は、亡失品(第11条(機器の管理)第3項に定める返還がなかった場合のファイアウォール機器を含みます。)の回復に要する費用について、事由の如何を問わず、亡失負担金として当社が発行する請求書により契約者に請求するものとし、契約者は、当社に対し亡失負担金を支払うものとします。

3 亡失品が発見された場合の取り扱いについては、以下のとおりとします。

(1) 契約者の責任において、法律に従って処分するものとします。当社は、契約者が、当該亡失品を使用することについて一切の責任及び義務は負わないものとします。
(2) 当社に対して返還又は送付された場合であっても、当社に支払われた亡失負担金は返金しないものとします。
(3) 亡失品についても、契約者は、第11条(機器の管理)第1項各号に定める事項の遵守義務を免れるものではありません。

第14条(ログの保存)

当社は、当社が定める方法及び期間において、ファイアウォール機器の通信ログ(以下この個別規程において「ログ」といいます。)の保存及び当該ファイアウォール機器の契約者へのログの提供を行います。

第15条(標準サポート対応時間)

当社は、IIJマネージドファイアウォールサービスにあっては、当社の営業時間内においてファイアウォール機器の設定変更及び契約者からの問合せの対応を行います。ただし、次条(オプションサービス)第2項第2号に定める拡張サポートオプションに係るIIJマネージドファイアウォールサービス契約の契約者についてはこの限りではありません。

第16条(オプションサービス)

当社は、当社所定の申込書により当社に対し申込があった場合において、オプションサービスを提供します。

2 IIJマネージドファイアウォールサービスには、次のオプションサービスがあります。

(1) ホットスタンバイオプション
複数のファイアウォール機器を用いた冗長化構成とするためにファイアウォール機器を追加するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(2) 拡張サポートオプション
ファイアウォール機器の設定変更及び契約者からの問合せ対応時間を24時間365日に拡張するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(3) オンサイト保守オプション
ファイアウォール機器故障時の対応を24時間365日対応のオンサイト保守に変更するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(4) ポート拡張オプション
標準で提供するポート数を超えてファイアウォール機器を構成する場合に利用できるオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(5) インタフェース増設オプション
ファイアウォール機器にインタフェースモジュールを増設するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(6) VPNオプション
同一のIIJマネージドファイアウォールサービスの種類に属するファイアウォール機器間でVPN接続機能を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(7) 月次報告書送付オプション
ファイアウォール機器の設定内容及び監視状況等の運用状況に関する月次レポートを契約者に対し送付するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(8) ログ収集サーバ設置オプション
契約者宅内にログを保存するための機器を設置するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(9) 現地作業オプション
ファイアウォール機器の設置場所において、当社がインストール又は設定等の作業を行うオプションサービスであって、当社が別途定める内容及び仕様に基づき提供するもの
(10) アンチウイルスオプション
種類をNetScreen又はFortinet FortiGateとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、当社が指定するウイルススキャンエンジンを用いてアンチウイルス機能を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(11) 脅威対策オプション
種類をFireWall-1とするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、Check Point Software Technologies社の提供するアンチウイルス及びアンチボット機能等を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(12) 脅威データベースオプション
脅威対策オプションの利用者に対し、Check Point Software Technologies社以外の第三者が提供する情報フィードに基づくアンチウイルス及びアンチボット機能等を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(13) 侵入防御オプション
種類をFireWall-1とするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、侵入防御機能等を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(14) アプリケーション制御オプション
種類をFireWall-1とするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、アプリケーション制御及びURLフィルタリング機能を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(15) Threat Emulationオプション
種類をFireWall-1とするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、標的型又は未知のマルウェアの検出、分析及び防御を行うサンドボックス機能を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(16) 脅威防御オプション
種類をPalo AltoとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、各種脅威を低減する機能等を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(17) WildFireオプション
種類をPalo AltoとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、標的型又は未知のマルウェアの検出、分析及び防御を行う機能を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(18) URLフィルタリングオプション
種類をPalo AltoとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、URLフィルタリング機能を提供するものであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(19) マルウエア対策オプション
種類をFortinet FortiGateとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、標的型及びAPT攻撃等の高度な脅威、マルウエア感染並びにボットネットの活動阻止を目的とした複数の防御機能を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(20) 侵入プロテクションオプション
種類Fortinet FortiGateをとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、侵入防御機能等を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(21) Webフィルタオプション
種類をFortinet FortiGateとするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、URLフィルタ機能を提供するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(22) ラックマウントキットオプション
種類をFortinet FortiGate又はJuniper SRX(ファイアウォール機器が別途当社が定めるものである場合に限ります。)とするIIJマネージドファイアウォールサービスの契約者に対し、当該サービスで使用する機器について19インチラックマウント用の取り付け金具を貸与するオプションサービスであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの

3 拡張サポートオプション、オンサイト保守オプション、ポート拡張オプション、インタフェース増設オプション、VPNオプション及び月次報告書送付オプショ ンの利用における最低利用期間は1ヶ月、ホットスタンバイオプション、ログ収集サーバ設置オプション、アンチウイルスオプション、脅威対策オプション、脅威データベースオプション、侵入防御オプション、アプリケーション制御オプション、Threat Emulationオプション、脅威防御オプション、WildFireオプション、URLフィルタリングオプション、マルウエア対策オプション、侵入プロテクションオプション及びWebフィルタオプションの利用における最低利用期間は1年とし、その起算日は、それぞれのオプションサービスの課金開始日とします。

4 契約者が当社所定の解約申込書でオプションサービスの利用の停止に係る通知をした場合、当該通知が当社に到達した日から30日を経過する日又は契約者が当該通知において解除の効力が生じる日として指定した日のいずれか遅い日に、利用の停止の効力が生じるものとします。

第17条(解除の効力が生ずる日)

IIJマネージドファイアウォールサービスにおいて、契約者が当社所定の解約申込書で通知をした場合、当該通知が当社に到達した日から30日を経過する日又は契約者が当該通知において解除の効力が生ずる日として指定した日のいずれか遅い日に、当該契約の解除の効力が生ずるものとします。

第18条(料金)

契約者が、IIJマネージドファイアウォールサービスの利用に関して支払うべき料金の額は、別紙2のとおりとします。この場合において、初期費用の支払義務はIIJマネージドファイアウォールサービスの申込を当社が承諾した時点で、月額費用の支払義務は課金開始日に、一時費用の支払義務は当該一時費用の発生に係る契約内容変更の申込を当社が承諾した時点で、それぞれ発生するものとします。

第19条(最低利用期間内解除調定)

IIJマネージドファイアウォールサービスがその最低利用期間の経過する日前に解除された場合(一般規程第28条(契約者の解除)第2項又は第3項の規定に基づき解除された場合を除きます。)には、契約者は、別紙3に定める金額を支払うものとします。

2 オプションサービスがその最低利用期間の経過する日前に終了した場合には、契約者は別紙3に定める金額を支払うものとします。

第20条(料金の減額)

IIJマネージドファイアウォールサービスにおいて、第8条(品質保証)に定める品質保証の違背が発生した場合は、当社は、別紙4に定めるところにより、基本サービスの月額費用の額をその限度額として、IIJマネージドファイアウォールサービスの料金の減額を行うものとします。ただし、契約者が当該請求をし得ることとなった日から3ヶ月を経過する日までに当該請求をしなかったときは、契約者はその権利を失うものとします。

第21条(他のサービスの併用の場合における特則)

契約者が、当社の提供する当社が指定する他のサービスを併用している場合は、当社は、当該サービスを正常に行うためIIJマネージドファイアウォールサービスに関する設定を変更することがあります。なお、当該変更を行うにあたり、契約者に事前の通知を行うものとします。

第22条(緊急対処)

当社は、IIJマネージドファイアウォールサービスが前条(他のサービスの併用の場合における特則)に定める他のサービスと併用されている場合において、当該他のサービスの運用から得られた情報に基づき、侵入、攻撃等により契約者のネットワーク環境に被害が生ずるおそれがあり、かつ、緊急の対応を要すると合理的に判断される場合には、契約者に連絡することなく、ファイアウォール機器の設定を変更することができるものとします。

2 前項の事項を行った場合には、当社は、事後遅滞なく契約者に連絡するものとします。

第23条(保証の限定)

IIJマネージドファイアウォールサービスのアンチウイルスオプション、脅威対策オプション、脅威データベースオプション、侵入防御オプション、侵入防御オプション、アプリケーション制御オプション、Threat Emulationオプション、脅威防御オプション、WildFireオプション、URLフィルタリングオプション、マルウエア対策オプション、侵入プロテクションオプション及びWebフィルタオプションは、その完全性、正確性及び契約者の利用目的への適合性について何ら保証するものではなく、責任を負うものではありません。

附則

平成18年11月1日施行

この契約約款は、平成18年11月1日から実施します。

平成19年11月1日変更

この契約約款は、平成19年11月1日から実施します。

平成20年2月1日変更

この契約約款は、平成20年2月1日から実施します。

平成20年7月1日変更

この契約約款は、平成20年7月1日から実施します。

平成21年4月1日変更

1 この契約約款は、平成21年4月1日から実施します。

2 IIJセキュリティプレミアムサービス利用規約に基づき成立した、IIJセキュリティプレミアムサービスに係る契約は、平成21年4月1日以降の日において当社が当該サービスの契約者毎に別途書面で通知するところに従い、IIJマネージドファイアウォールサービス契約として存続することができるものとします。

3 IIJセキュリティスタンダードサービス利用規約に基づき成立した、ハードウェア種別をNetScreenとするIIJセキュリティスタンダードサービスに係る契約は、平成21年4月1日以降の日において当社が当該サービスの契約者毎に別途書面で通知するところに従い、IIJマネージドファイアウォールサービス契約として存続することができるものとします。

4 前2項により存続するIIJマネージドファイアウォールサービス契約における最低利用期間の起算日、及び、契約者が支払うべき料金の額はなお従前のままとします。

平成21年10月1日変更

この契約約款は、平成21年10月1日から実施します。

平成22年4月1日変更

この契約約款は、平成22年4月1日から実施します。

平成23年6月1日変更

この契約約款は、平成23年6月1日から実施します。

平成24年7月1日変更

この契約約款は、平成24年7月1日から実施します。

平成25年4月1日変更

この契約約款は、平成25年4月1日から実施します。

平成26年2月1日変更

この契約約款は、平成26年2月1日から実施します。

平成26年11月1日変更

この契約約款は、平成26年11月1日から実施します。

平成27年2月1日変更

この契約約款は、平成27年2月1日から実施します。

平成27年8月1日変更

この契約約款は、平成27年8月1日から実施します。

平成27年12月1日変更

この契約約款は、平成27年12月1日から実施します。

平成28年4月1日変更

この契約約款は、平成28年4月1日から実施します。

平成28年7月1日変更

この契約約款は、平成28年7月1日から実施します。

別紙1 IIJマネージドファイアウォールサービスにおける品質保証 [第8条関係]

1 障害通知

(1) 保証基準
当社の定める障害検知及び連絡手続により、障害発生を検知してから30分以内に契約者の指定する障害時連絡先に障害の通知を行うこと。

2 設定変更対応通知

(1) 保証基準
当社の定める設定変更受付方法及び連絡手続により、設定変更依頼を受領してから2時間以内に契約者の指定する運用管理担当者に、設定変更依頼の受領の通知を行うこと、及び、第16条(オプションサービス)第2項第2号に定める拡張サポートオプションに係るIIJマネージド ファイアウォールサービス契約の契約者に対しては、当該設定変更依頼の受領の通知から4時間以内に契約者の指定する運用管理担当者に確認の通知を行うこと並びに当該確認の通知から4時間以内に設定変更作業に着手すること。

別紙2 IIJマネージドファイアウォールサービスにおける料金等 [第18条関係]

1 初期費用

(1) 基本サービス
IIJマネージドファイアウォールサービスの内容に応じ、当社が別途契約者に示す金額
(2) オプションサービス
ホットスタンバイオプション、拡張サポートオプション、オンサイト保守オプション、ポート拡張オプション、イ ンタフェース増設オプション、VPNオプション、月次報告書送付オプション、ログ収集サーバ設置オプション、アンチウイルスオプション、脅威対策オプション、脅威データベースオプション、侵入防御オプショ ン、アプリケーション制御オプション、Threat Emulationオプション、脅威防御オプション、WildFireオプション、URLフィルタリングオプション、マルウエア対策オプション、侵入プロテクションオプション、Webフィルタオプション及びラックマ ウントキットオプションの内容に応じ、当社が別途契約者に示す金額

2 月額費用

(1) 基本サービス
IIJマネージドファイアウォールサービスの内容に応じ、当社が別途契約者に示す金額
(2) オプションサービス
ホットスタンバイオプション、拡張サポートオプション、オンサイト保守オプション、ポート拡張オプション、イ ンタフェース増設オプション、VPNオプション、月次報告書送付オプション、ログ収集サーバ設置オプション、アンチウイルスオプション、脅威対策オプション、脅威データベースオプション、侵入防御オプショ ン、アプリケーション制御オプション、Threat Emulationオプション、脅威防御オプション、WildFireオプション、URLフィルタリングオプション、マルウエア対策オプション、侵入プロテクションオプション、Webフィルタオプション及びラックマ ウントキットオプションの内容に応じ、当社が別途契約者に示す金額

3 一時費用

(1) 第7条(契約内容の変更)第1項第1号に基づく品目の変更において、変更後の品目がタイプSである場合にあっては当社が別途契約者に示す金額、変更後の品目がタイプS以外である場合にあっては変更後品目の初期費用の50%に相当する金額
(2) 第7条(契約内容の変更)第1項第2号に基づくノード数の変更にあっては50,000円
(3) 第12条(故障が生じた場合の措置)第3項に基づくファイアウォール機器の故障にあっては、当社が別途契約者に示す金額
(4) 第13条(亡失品に関する措置)第2項に基づく亡失負担金にあっては、当社が別途契約者に示す金額
(5) 第16条(オプションサービス)第2項第9号に定める現地作業オプションにあっては、現地作業オプションの内容に応じて当社が別途契約者に示す金額

別紙3 最低利用期間内解除調定金 [第19条関係]

1 第19条第1項関係
IIJマネージドファイアウォールサービスの種類及び品目に応じ、第3条(最低利用期間)の規定に基づき設定された最低利用期間の残余の期間に対応する別紙2の2.月額費用に定める金額

2 第19条第2項関係
第16条(オプションサービス)第3項の規定に基づき設定された最低利用期間の残余の期間に対応する別紙2の2.月額費用に定める金額

別紙4 料金の減額 [第20条関係]

品質保証違背時の減額 (第20条関係)
基本サービスの月額費用の30分の1を減額するものとする。

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