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個別規程 IIJモバイルMVNOプラットフォームサービス

平成28年11月1日現在
株式会社インターネットイニシアティブ

第1条(種類)

IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスには、次の種類(以下この個別規程において「種類」といいます。)があります。

種類 内容
タイプD ドコモが提供するSC-FDMA方式、OFDMA方式又はDS-CDMA方式による伝送交換設備を用いた移動無線通信に係る通信網を利用するもの
タイプK KDDIが提供するSC-FDMA方式又はOFDMA方式による伝送交換設備を用いた移動無線通信に係る通信網を利用するもの

第2条(品目)

IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスには、種類毎に、次の品目(以下この個別規程において「品目」といいます。)があります。

(1) タイプD関係
品目 内容
回線提供タイプ 別紙1に定めるところにより、通信量に応じた課金を行うもの
帯域提供タイプ 別紙1に定めるところにより、通信帯域に応じた課金を行うもの

(2) タイプK関係
品目 内容
回線提供タイプ 別紙2に定めるところにより、通信量に応じた課金を行うもの

第3条(回線種別)

IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスには、種類毎に、次の回線種別(以下この個別規程において「回線種別」といいます。)があります。

(1) タイプD関係
回線種別 内容
3G ドコモのW-CDMA網を利用するもの
LTE ドコモのLTE網及びW-CDMA網を利用するもの

(2) タイプK関係
回線種別 内容
LTE KDDIのLTE網及びW-CDMA網を利用するもの

第4条(最低利用期間)

IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスに係るIIJインターネットサービス契約(以下「IIJモバイルMVNOプラットフォームサービス契約」といいます。)においては、別途当社が定める場合を除き、最低利用期間はありません。

第5条(サービスの提供区域)

IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの提供区域は、ドコモ又はKDDIが定める提供区域のうち当社が指定する提供区域とします。

第6条(IPアドレスの特定)

IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスにおいて使用できるIPアドレスは、IPv4アドレス及びIPv6アドレスとします。

2 契約者がIIJモバイルMVNOプラットフォームサービス契約において使用するIPアドレスは、当社が指定します。

3 契約者は、前項のIPアドレス以外のIPアドレスを使用してIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスを利用することはできません。

第7条(利用資格)

IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスは、契約者名義が法人(法人に相当するものと当社が認めるものを含みます。)である場合に限り利用することができます。

第8条(利用条件)

契約者は、第三者に販売する目的においてIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスを利用することができ、自ら利用する目的でIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスを利用してはならないものとします。

2 契約者は、IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスを第三者に利用させる場合においては、契約者と当該第三者との間の契約を締結することにより行うものとします。

3 契約者は、前項の契約において、当社が定める契約約款等に抵触し、又は逸脱する規定を置かないものとします。

4 第2項の契約に関し、第三者から苦情及び問い合わせ等がある場合は、契約者の責任において受付、対応、及び解決をするものとします。

5 種類をタイプDとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの移動無線通信網に接続する端末設備は、以下の各号に掲げるいずれかの端末設備である必要があり、契約者は、当社が端末設備に関する接続試験その他端末設備に関する確認を求めた場合は、その求めに応じるものとします。

(1) 当社が指定する端末設備又は法律により定められた技術基準への適合性を有する端末設備
(2) ドコモとローミング協定を締結している日本国外の電気通信事業者に接続することを認められた端末設備

6 種類をタイプKとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの移動無線通信網に接続する端末設備は、当社が指定する端末設備又は法律により定められた技術基準への適合性を有する端末設備である必要があります。契約者は、当社が端末設備に関する接続試験その他端末設備に関する確認を求めた場合は、その求めに応じるものとします。

7 IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの移動無線通信網に接続する端末設備が、第5項又は前項の条件を満たしている場合であっても、契約者は、当社、ドコモ又はKDDIから当該端末設備に起因する混信等の防止の目的で協力を求められた場合には、これに従うものとします。また、ドコモ又はKDDIは、当該混信等の除去を行うときがあり、それがIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの利用に影響を及ぼす場合があります。

8 IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスにおいて音声通信役務を提供する場合は、契約者は携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用防止に関する法律(平成17年31号)の規定に基づく本人確認等、携帯音声通信役務を提供する者の義務を遵守するとともに、音声通信役務について当社が別途定める条件に従うものとします。

第9条(契約内容の変更)

契約者は、次の事項について、IIJモバイルMVNOプラットフォームサービス契約の内容の変更を請求することができるものとします。

(1) 種類(別紙1の2.月額費用(3)及び別紙2の2.月額費用(3)に定めるSIMカードの機能が、音声通話機能である場合に限ります。)
(2) 回線数(回線数に比例するSIMカード数)
(3) 帯域提供タイプにおける帯域の増加又は削減
(4) バンドルクーポン量
(5) 追加クーポン量
(6) SIMカードの機能(別紙1の2.月額費用(3)及び別紙2の2.月額費用(3)に定めるもの。)
(7) SIMカードの形状(別紙1の2.月額費用(3)に定めるもの。ただし、タイプDに限ります。)
(8) 前7号に定める事項のほか、当社が指定する事項

第10条(オプションサービス)

当社は、当社所定の申込書又は電磁的方法により当社に対し申込があった場合において、オプションサービスを提供します。

2 品目を回線提供タイプとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスには、次のオプションがあります。

(1) 割引通話オプション
機能区分を音声通話機能とするSIMカード(以下、「音声通話機能付SIMカード」といいます。)の利用において割引料金での通話機能を提供するものであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(2) 遠隔開通オプション
種類をタイプDとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの契約者に対し、当社の指定する装置の利用により無線通信を経由して開通又は形状変更が可能な音声通話機能付SIMカードを提供するものであって、当社が別途定める仕様に基づき提供するもの
(3) モバイルオプション
他社が定める特定のサービスの利用手段(ライセンスキー等)を提供するサービス

3 オプションサービスの利用における最低利用期間はありません。

4 遠隔開通オプションを利用するために必要となる当社の指定する装置については、契約者自身により用意及び設定をする必要があります。

5 オプションサービスの利用の停止の効力が生ずる日は、以下のとおりとします。

(1) 割引通話オプション及び遠隔開通オプションの利用において、契約者が当社所定の解約申込書で通知をした場合、当該通知が当社に到着した日から30日を経過する日又は契約者が当該通知において解除の効力が生じる日として指定した日のいずれか遅い日。ただし、遠隔開通オプションにおいて、 当該オプションを利用した回線を当社が指定する期日までに開通させない場合にあっては当該期日。
(2) モバイルオプションの利用において、契約者が電磁的方法で通知をした場合、契約者が当該通知において解除の効力が生じる日として指定した日。

第11条(機器の選定)

IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスにおける貸与機器(SIMカード、その他当社が貸与機器として指定する物をいいます。以下この個別規程において同じとします。)は、契約回線数に応じて、又は契約者が指定できる種類等がある場合にはその種類等の中から、当社が選択して貸与するものとします。

第12条(機器の管理)

契約者は、当社が貸与する貸与機器につき、次の事項を遵守するものとします。

(1) 当社の承諾がある場合を除き、貸与機器の分解、損壊、ソフトウェアのリバースエンジニアリングその他貸与機器としての通常の用途以外の使用をしないこと
(2) 当社の承諾がある場合を除き、貸与機器について、貸与、譲渡その他の処分をしないこと
(3) 日本国外で貸与機器を使用する場合、輸出入に係る内外の法令を遵守すること。なお、当社は、貸与機器を日本国外で使用することの当否につき、一切の保証を行いません。
(4) 貸与機器を善良な管理者の注意をもって管理すること

2 IIJモバイルMVNOプラットフォームサービス契約が事由の如何を問わず終了した場合、その他貸与機器を利用しなくなった場合には、契約者は、遅滞なく貸与機器を当社に返還するものとします。

第13条(故障が生じた場合の措置等)

契約者は、貸与機器に故障が生じたときは、可及的速やかに当社が定める方法によりその旨を当社に通知するとともに当該貸与機器を当社に返還するものとします。

2 前項の返還があったときは、当社は、代替貸与機器の送付を行います。

3 貸与機器の故障が契約者の責によるものである場合には、契約者は、当社に対し、別紙1の3.一時費用(8)又は別紙2の3.一時費用(3)に定める金額を支払うものとします。

第14条(亡失品に関する措置)

契約者は、貸与機器を亡失した場合は可及的速やかに当社が定める方法により当社に通知するものとし、当社は、当該通知があったときは代替貸与機器の送付を行います。

2 当社は、亡失品(第12条(機器の管理)第2項に定める返還がなかった場合の当該貸与機器を含みます。)の回復に要する費用について、事由の如何を問わず、亡失負担金として当社が発行する請求書により契約者に請求するものとし、契約者は、当社に対し亡失負担金を支払うものとします。

3 亡失品が発見された場合の取り扱いについては、以下のとおりとします。

(1) 契約者の責任において、法律に従って処分するものとします。当社は、契約者が、当該亡失品を使用することについて一切の責任及び義務は負わないものとします。
(2) 当社に対して返還又は送付された場合であっても、当社に支払われた亡失負担金は返金しないものとします。
(3) 亡失品についても、契約者は、第12条(機器の管理)第1項各号に定める事項の遵守義務を免れるものではありません。

第15条(ソフトウェアの利用)

契約者は、IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスにおける通信を行う場合において、当社が提供するソフトウェアを利用することができるものとします。

2 契約者は、前項の利用の場合において、別途当社が定めるソフトウェアに関する使用許諾条件を遵守するものとします。

第16条(解除の効力が生ずる日)

IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスにおいて、契約者が当社所定の解約申込書で通知をした場合、当該通知が当社に到達した日から30日を経過する日又は契約者が当該通知において解除の効力が生ずる日として指定した日のいずれか遅い日に、当該契約の解除の効力が生ずるものとします。

第17条(料金)

契約者が、種類をタイプDとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの利用に関して支払うべき料金の額は、別紙1のとおりとします。

2 契約者が、種類をタイプKとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの利用に関して支払うべき料金の額は、別紙2のとおりとします。

3 前2項の場合において、初期費用の支払義務はIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの申込を当社が承諾した時点で、月額費用の支払義務は課金開始日に、一時費用の支払義務 は当該一時費用の発生に係る契約内容変更の申込を当社が承諾した時点で、それぞれ発生するものとします。

第18条(サービスの品質保証又は保証の限定)

IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスは、ドコモ又はKDDIの移動無線通信に係る通信網において通信が著しく輻輳したとき、電波状況が著しく悪化した場合又はその他ドコモ又はKDDIの定めに基づき、通信の全部又は一部の接続ができない場合や接続中の通信が切断される場合があり、当社は、当該場合において契約者又は第三者に発生した損害について何ら責任を負うものではありません。

2 前項に定める事項のほか、IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスは、その通信の可用性、遅延時間その他通信の品質について保証するものではありません。

3 モバイルオプションは、他社が定める特定のサービスの利用手段(ライセンスキー等)を提供するものであり、当該特定サービスを提供するものではありません。当社は、当該特定サービスの利用上の不具合、障害、瑕疵その他の事項を含め、当該特定サービスの内容又は利用の結果について、一切の保証を行いません。

第19条(機能の制限)

契約者は、当社が指定する貸与機器以外の通信手段を用いたIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの利用、及びIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスにおいて当社が指定するダイヤルアップ接続の接続先以外への接続による通信を行ってはならないものとします。

2 契約者は、IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスにおいて、貸与機器が音声通話機能付SIMカードである場合を除き、貸与機器を、音声通話及び64kデータ通信(テレビ電話を含みます。)の用途に供してはならないものとします。

3 IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスにおいては、IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの品質及び利用の公平性の確保を目的として、契約者の一定期間内の通信量が当社の定める基準を超過した場合において、当社が定める一定期間の間、契約者に事前に通知することなく通信速度を制限する場合があります。

第20条(報告)

当社は、契約者に対し、必要に応じ合理的な範囲で、IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの利用の状況について報告を求めることができるものとします。この場合において、契約者は、速やかに当該報告を行うものとします。

附則

平成24年3月1日施行

この契約約款は、平成24年3月1日から実施します。

平成24年6月1日変更

この契約約款は、平成24年6月1日から実施します。

平成24年7月1日変更

この契約約款は、平成24年7月1日から実施します。

平成25年5月1日変更

この契約約款は、平成25年5月1日から実施します。

平成25年6月1日変更

この契約約款は、平成25年6月1日から実施します。

平成25年10月1日変更

この契約約款は、平成25年10月1日から実施します。

平成26年1月1日変更

この契約約款は、平成26年1月1日から実施します。

平成26年4月1日変更

この契約約款は、平成26年4月1日から実施します。

平成26年8月1日変更

この契約約款は、平成26年8月1日から実施します。

平成27年1月1日変更

この契約約款は、平成27年1月1日から実施します。

平成27年6月1日変更

この契約約款は、平成27年6月1日から実施します。

平成27年7月1日変更

この契約約款は、平成27年7月1日から実施します。

平成27年8月1日変更

この契約約款は、平成27年8月1日から実施します。

平成27年9月1日変更

この契約約款は、平成27年9月1日から実施します。

平成28年2月1日変更

この契約約款は、平成28年2月1日から実施します。

平成28年5月1日変更

この契約約款は、平成28年5月1日から実施します。

平成28年6月1日変更

この契約約款は、平成28年6月1日から実施します。

平成28年7月1日変更

この契約約款は、平成28年7月1日から実施します。

平成28年10月1日変更

この契約約款は、平成28年10月1日から実施します。

平成28年11月1日変更

この契約約款は、平成28年11月1日から実施します。

別紙1 IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスにおける料金等(タイプD) [第17条第1項関係]

1 初期費用

(1) IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの内容に応じ、初期構築費用として当社が別途契約者に示す金額
(2) IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの内容に応じ、登録手数料として当社が別途契約者に示す金額
(3) 第10条(オプションサービス)第2項第1号に定める割引通話オプションの利用にあっては、当社が別途契約者に示す金額
(4) 第10条(オプションサービス)第2項第2号に定める遠隔開通オプションの利用にあっては、当社が別途契約者に示す金額
(5) 第10条(オプションサービス)第2項第3号に定めるモバイルオプションの利用にあっては、当社が別途契約者に示す金額

2 月額費用

(1) 回線維持費用
回線種別 品目 料金
3G 帯域提供タイプ
別途契約者に示す金額
LTE 回線提供タイプ
別途契約者に示す金額
帯域提供タイプ
別途契約者に示す金額
備考
(1)回線提供タイプの料金の算定においては、日割計算式が適用されません。


(2) 月額回線費用
(i)回線提供タイプ(バンドルクーポン関連)
バンドルクーポン量 料金
なし
別途契約者に示す金額
100MB
別途契約者に示す金額
200MB
別途契約者に示す金額
300MB
別途契約者に示す金額
400MB
別途契約者に示す金額
500MB
別途契約者に示す金額
600MB
別途契約者に示す金額
700MB
別途契約者に示す金額
800MB
別途契約者に示す金額
900MB
別途契約者に示す金額
1GB
別途契約者に示す金額
2GB
別途契約者に示す金額
3GB
別途契約者に示す金額
4GB
別途契約者に示す金額
5GB
別途契約者に示す金額
6GB
別途契約者に示す金額
7GB
別途契約者に示す金額
8GB
別途契約者に示す金額
9GB
別途契約者に示す金額
10GB
別途契約者に示す金額
12GB
別途契約者に示す金額
15GB
別途契約者に示す金額
20GB
別途契約者に示す金額
30GB
別途契約者に示す金額
40GB
別途契約者に示す金額
50GB
別途契約者に示す金額
備考
(1)品目:回線提供タイプにおいては、バンドルクーポン量を指定していただきます。バンドルクーポンとは、利用者がドコモのLTE網及びW-CDMA網を利用した通信を行うために必要なものであって、当社が定めるところによる一定範囲のデータ量をいいます。
(2)バンドルクーポンは、当社が毎月の初日において契約者に割り当てるものとし、その有効期間は当該月の翌月末日までとします。
(3)種類をタイプDとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスと種類をタイプKとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの双方を利用している契約者にあっては、一方の種類のサービスで割り当てられたバンドルクーポンを、他方の種類のサービスで利用することができます。

(ii)回線提供タイプ(追加クーポン関連)
追加クーポン量 料金(単価)
100MB
別途契約者に示す金額
備考
(1)品目:回線提供タイプにおいては、追加クーポンを利用することができます。追加クーポンとは、一定のデータ量単位毎に追加して利用することができるデータ通信量であってバンドルクーポン以外のものをいいます。
(2)追加クーポンには、有効期間が、当該追加クーポンの利用の申込を当社が承諾した日の属する月の翌月から3ヶ月後の月末までのもの及び当該追加クーポンの利用の申込を当社が承諾した日の属する月の月末までのもの(後者を「当月有効追加クーポン」といいます。)があります。
(3)種類をタイプDとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスと種類をタイプKとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの双方を利用している契約者にあっては、一方の種類のサービスで割り当てられた追加クーポンを、他方の種類のサービスで利用することができます。

(iii)帯域提供タイプ
回線種別 料金
3G
別途契約者に示す金額
LTE
別途契約者に示す金額

(3) 貸与機器
(i)回線提供タイプ
機能区分 形状区分 料金
データ通信機能 標準SIMカード
0円
マイクロSIMカード
0円
nanoSIMカード
0円
SMS機能 標準SIMカード
別途契約者に示す金額
マイクロSIMカード
別途契約者に示す金額
nanoSIMカード
別途契約者に示す金額
音声通話機能 標準SIMカード
別途契約者に示す金額
マイクロSIMカード
別途契約者に示す金額
nanoSIMカード
別途契約者に示す金額
備考
(1)データ通信機能とは、インターネットプロトコルによる相互通信を利用できる機能をいいます。
(2)SMS機能とは、インターネットプロトコルによる相互通信並びに国内での送受信及び国外への送信が可能なSMS機能をいいます。
(3)音声通話機能とは、インターネットプロトコルによる相互通信、国内及び国外での送受信が可能なSMS機能並びに音声通話が可能な機能をいいます。

(ii)帯域提供タイプ
機能区分 形状区分 料金
データ通信機能 標準SIMカード
0円
マイクロSIMカード
0円
nanoSIMカード
0円
SMS機能 標準SIMカード
別途契約者に示す金額
マイクロSIMカード
別途契約者に示す金額
nanoSIMカード
別途契約者に示す金額
備考
(1)データ通信機能とは、インターネットプロトコルによる相互通信を利用できる機能をいいます。
(2)SMS機能とは、インターネットプロトコルによる相互通信並びに国内での送受信及び国外への送信が可能なSMS機能をいいます。


(4) ユニバーサルサービス料
細目 料金
ユニバーサルサービス料(注)
3円/1電話番号
(注)ユニバーサルサービス料とは、電気通信事業法第7条の規定により、国民生活に不可欠であるためあまねく日本全国における提供が確保されるべきものとして定められたユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、110番・119番等の緊急通報をいいます。)の提供を確保するために必要な負担金をいい、当社は、契約者識別番号(当社が定めるものであって当社が貸与するSIMカード毎に設定する一意の番号をいいます。)の数に比例した額について当該契約者から当該額を徴収させていただくものとします。なお、当該額は変更される場合があり、変更後の額は、基礎的電気通信役務支援機関が発表する単価に基づきドコモが当社に請求するユニバーサルサービス料の単価に従うものとします。この場合においては、当社は、変更の日の前日までにwebサイト上で通知を行うものとします。

(5) 第10条(オプションサービス)第2項第1号に定める割引通話オプションの利用にあっては0円
(6) 第10条(オプションサービス)第2項第2号に定める遠隔開通オプションの利用にあっては別途契約者に示す金額
(7) 第10条(オプションサービス)第2項第3号に定めるモバイルオプションの利用にあっては別途契約者に示す金額

3 一時費用

(1) 第9条(契約内容の変更)第1項第2号に定める回線数の追加にあっては、1回線あたり登録手数料として別途契約者に示す金額
(2) 第9条(契約内容の変更)第1項第3号に定める帯域提供タイプの帯域の増加又は削減にあっては、帯域変更作業費用として一回の変更につき別途契約者に示す金額
(3) 第9条(契約内容の変更)第1項第6号に定めるSIMカードの機能の変更にあっては、変更手数料として一回の変更につき別途契約者に示す金額
(4) 第9条(契約内容の変更)第1項第7号に定めるSIMカードの形状の変更にあっては、変更手数料として一回の変更につき別途契約者に示す金額
(5) 第10条(オプションサービス)第2項第2号に定める遠隔開通オプションを利用したSIMカードの開通又は形状変更にあっては、1回線あたり開通費用又は変更手数料として別途契約者に示す金額
(6) 第10条(オプションサービス)第2項第2号に定める遠隔開通オプションのSIMカード送付にあっては、1配送あたり送料として別途契約者に示す金額
(7) 第10条(オプションサービス)第2項第2号に定める遠隔開通オプションを利用した回線を当社が指定する期日までに開通させない場合にあっては、1回線あたり解約費用として別途契約者に示す金額
(8) 第13条(故障が生じた場合の措置等)第3項に基づく費用について、当社が貸与機器として指定する物品にあっては、当社が別途契約者に示す金額
(9) 第14条(亡失品に関する措置)第2項に基づく費用について、当社が貸与機器として指定する物品にあっては、当社が別途契約者に示す金額
(10) 音声通話機能付SIMカードの利用において、携帯電話番号のポータビリティ制度(電話番号を変更することなく、音声通話機能の提供を受ける事業者を当社から他の電気通信事業者に変更することをいいます。)による転出が生じた場合にあっては、MNP転出手数料として当社が別途契約者に示す金額

別紙2 IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスにおける料金等(タイプK) [第17条第2項関係]

1 初期費用

(1) IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの内容に応じ、初期構築費用として当社が別途契約者に示す金額
(2) IIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの内容に応じ、登録手数料として当社が別途契約者に示す金額
(3) 第10条(オプションサービス)第2項第1号に定める割引通話オプションの利用にあっては、当社が別途契約者に示す金額

2 月額費用

(1) 回線維持費用
回線種別 品目 料金
LTE 回線提供タイプ
別途契約者に示す金額
備考
(1)回線提供タイプの料金の算定においては、日割計算式が適用されません。


(2) 月額回線費用
(i)回線提供タイプ(バンドルクーポン関連)
バンドルクーポン量 料金
なし
別途契約者に示す金額
100MB
別途契約者に示す金額
200MB
別途契約者に示す金額
300MB
別途契約者に示す金額
400MB
別途契約者に示す金額
500MB
別途契約者に示す金額
600MB
別途契約者に示す金額
700MB
別途契約者に示す金額
800MB
別途契約者に示す金額
900MB
別途契約者に示す金額
1GB
別途契約者に示す金額
2GB
別途契約者に示す金額
3GB
別途契約者に示す金額
4GB
別途契約者に示す金額
5GB
別途契約者に示す金額
6GB
別途契約者に示す金額
7GB
別途契約者に示す金額
8GB
別途契約者に示す金額
9GB
別途契約者に示す金額
10GB
別途契約者に示す金額
12GB
別途契約者に示す金額
15GB
別途契約者に示す金額
20GB
別途契約者に示す金額
30GB
別途契約者に示す金額
40GB
別途契約者に示す金額
50GB
別途契約者に示す金額
備考
(1)品目:回線提供タイプにおいては、バンドルクーポン量を指定していただきます。バンドルクーポンとは、利用者がKDDIのLTE網を利用した通信を行うために必要なものであって、当社が定めるところによる一定範囲のデータ量をいいます。
(2)バンドルクーポンは、当社が毎月の初日において契約者に割り当てるものとし、その有効期間は当該月の翌月末日までとします。
(3)種類をタイプDとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスと種類をタイプKとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの双方を利用している契約者にあっては、一方の種類のサービスで割り当てられたバンドルクーポンを、他方の種類のサービスで利用することができます。

(ii)回線提供タイプ(追加クーポン関連)
追加クーポン量 料金(単価)
100MB
別途契約者に示す金額
備考
(1)品目:回線提供タイプにおいては、追加クーポンを利用することができます。追加クーポンとは、一定のデータ量単位毎に追加して利用することができるデータ通信量であってバンドルクーポン以外のものをいいます。
(2)追加クーポンには、有効期間が、当該追加クーポンの利用の申込を当社が承諾した日の属する月の翌月から3ヶ月後の月末までのもの及び当該追加クーポンの利用の申込を当社が承諾した日の属する月の月末までのもの(後者を「当月有効追加クーポン」といいます。)があります。
(3)種類をタイプDとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスと種類をタイプKとするIIJモバイルMVNOプラットフォームサービスの双方を利用している契約者にあっては、一方の種類のサービスで割り当てられた追加クーポンを、他方の種類のサービスで利用することができます。


(3) 貸与機器
(i)回線提供タイプ
機能区分 形状区分 料金
SMS機能 マルチSIMカード
0円
音声通話機能 マルチSIMカード
別途契約者に示す金額
備考
(1)SMS機能とは、インターネットプロトコルによる相互通信並びに国内及び国外での送受信が可能なSMS機能をいいます。
(2)音声通話機能とは、インターネットプロトコルによる相互通信、国内及び国外での送受信が可能なSMS機能並びに音声通話が可能な機能をいいます。


(4) ユニバーサルサービス料
細目 料金
ユニバーサルサービス料(注)
3円/1電話番号
(注)ユニバーサルサービス料とは、電気通信事業法第7条の規定により、国民生活に不可欠であるためあまねく日本全国における提供が確保されるべきものとして定められたユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、110番・119番等の緊急通報をいいます。)の提供を確保するために必要な負担金をいい、当社は、契約者識別番号(当社が定めるものであって当社が貸与するSIMカード毎に設定する一意の番号をいいます。)の数に比例した額について当該契約者から当該額を徴収させていただくものとします。なお、当該額は変更される場合があり、変更後の額は、基礎的電気通信役務支援機関が発表する単価に基づきKDDIが当社に請求するユニバーサルサービス料の単価に従うものとします。この場合においては、当社は、変更の日の前日までにwebサイト上で通知を行うものとします。

(5) 第10条(オプションサービス)第2項第1号に定める割引通話オプションの利用にあっては0円

3 一時費用

(1) 第9条(契約内容の変更)第1項第2号に定める回線数の追加にあっては、1回線あたり登録手数料として別途契約者に示す金額
(2) 第9条(契約内容の変更)第1項第6号に定めるSIMカードの機能の変更にあっては、変更手数料として一回の変更につき別途契約者に示す金額
(3) 第13条(故障が生じた場合の措置等)第3項に基づく費用について、当社が貸与機器として指定する物品にあっては、当社が別途契約者に示す金額
(4) 第14条(亡失品に関する措置)第2項に基づく費用について、当社が貸与機器として指定する物品にあっては、当社が別途契約者に示す金額
(5) 音声通話機能付SIMカードの利用において、携帯電話番号のポータビリティ制度(電話番号を変更することなく、音声通話機能の提供を受ける事業者を当社か ら他の電気通信事業者に変更することをいいます。)による転出が生じた場合にあっては、MNP転出手数料として当社が別途契約者に示す金額

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