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個別規程 IIJモバイルサービス/タイプDS

平成28年12月1日現在
株式会社インターネットイニシアティブ

第1条(品目)

IIJモバイルサービス/タイプDSには、次の品目(以下この個別規程において「品目」といいます。)があります。

品目 内容
定額プラン データ通信量にかかわらず、契約回線数に応じた定額課金を行うIIJモバイルサービス/タイプDSであって、最低利用期間を1年とするもの
定額プランL データ通信量にかかわらず、契約回線数に応じた定額課金を行うIIJモバイルサービス/タイプDSであって、最低利用期間を2年とするもの

第2条(回線種別)

IIJモバイルサービス/タイプDSには、次の回線種別 (以下この個別規程において「回線種別」といいます。)があります。

品目 内容
3G ドコモのW-CDMA網を利用するもの
LTE ドコモのLTE網及びW-CDMA網を利用するもの
LTE(SMS) ドコモのLTE網及びW-CDMA網を利用するものであって、SMS機能を利用できるもの

第3条(最低利用期間)

IIJモバイルサービス/タイプDSに係るIIJインターネットサービス契約(以下IIJモバイルサービス/タイプDS契約」といいます。)における最低利用期間は、品目を定額プランとするIIJモバイルサービス/タイプDSにあっては1年、品目を定額プランLとするIIJモバイルサービス/タイプDSにあっては2年とし、その起算日は、課金開始日とします。

2 前項の規定にかかわらず、IIJモバイルサービス/タイプDS契約の期間中に第7条(契約内容の変更)第1項第3号の規定に基づく回線種別の変更があった場合には、品目を定額プランとするIIJモバイルサービス/タイプDSにあっては1年間、品目を定額プランLとするIIJモバイルサービス/タイプDSにあっては2年間の最低利用期間が新たに設定されるものとします。

第4条(IPアドレスの特定)

IIJモバイルサービス/タイプDSにおいて使用できるIPアドレスは、IPv4アドレスとします。

2 契約者がIIJモバイルサービス/タイプDS契約において使用するIPアドレスは、当社が指定します。

3 契約者は、前項のIPアドレス以外のIPアドレスを使用してIIJモバイルサービス/タイプDSを利用することはできません。

第5条(利用資格)

IIJモバイルサービス/タイプDSは、契約者名義が法人(法人に相当するものと当社が認めるものを含みます。)である場合に限り利用することができます。

第6条(利用条件)

IIJモバイルサービス/タイプDSを利用するには、発信者番号通知を行っていただく必要があります。

2 契約者は、IIJモバイルサービス/タイプDSにおいて当社から提供を受けた役務、移動無線機器、SIMカードその他一切について第三者に販売(有償、無償を問わず、また単に第三者に提供する場合も含みます。以下同じとします。)してはならないものとします。ただし、法人(法人に相当するものと当社が認める者を含みます。)に対して販売する場合であって、当社が定める方法により契約者から当社に対し事前に書面による通知を行い、当社が承諾した場合はこの限りではありません。

3 IIJモバイルサービス/タイプDSの移動無線通信網に接続する端末設備は、以下の各号に掲げるいずれかの端末設備である必要があり、契約者は、当社が端末設備に関する接続試験その他端末設備に関する確認を求めた場合は、その求めに応じるものとします。

(1) 当社が指定する端末設備又は法律により定められた技術基準への適合性を有する端末設備
(2) ドコモとローミング協定を締結している日本国外の電気通信事業者に接続することを認められた端末設備

第7条(契約内容の変更)

契約者は、次の事項について、IIJモバイルサービス/タイプDS契約の内容の変更を請求することができるものとします。

(1) 利用端末種別(変更前の移動無線機器の利用にかかる品目が定額プランである場合は変更前の移動無線機器にかかる課金開始日から9ヶ月を経過している場合、定額プランLである場合は変更前の移動無線機器にかかる課金開始日から18ヶ月を経過している場合に限ります。変更前の貸与種別がデータ通信カードなしである場合は、利用端末種別の変更を請求することはできません。)
(2) SIMカードの形状(移動無線機器等の貸与種別が、データ通信カードなしである場合に限ります。)
(3) 回線種別(変更後の回線種別がLTE又はLTE(SMS)で、かつ、SIMカードの形状の変更と同時に行う場合に限ります。)
(4) 前3号に定める事項のほか、当社が指定する事項

第8条(機器の選定)

IIJモバイルサービス/タイプDSにおける移動無線機器及びSIMカード(以下この個別規程において「移動無線機器等」といいます。)は、当社が選択して貸与するものとします。なお、契約者は、移動無線機器等の貸与種別がデータ通信カードなしである場合を除き、SIMカードのみの貸与を請求することはできません。

第9条(機器の管理)

契約者は、当社が貸与する移動無線機器等につき、次の事項を遵守するものとします。

(1) 当社の承諾がある場合を除き、移動無線機器等の分解、損壊、ソフトウェアのリバースエンジニアリングその他移動無線機器等としての通常の用途以外の使用をしないこと
(2) 当社の承諾がある場合を除き、移動無線機器等について、貸与、譲渡その他の処分をしないこと
(3) 日本国外で移動無線機器等を使用する場合、輸出入に係る内外の法令を遵守すること。なお、当社は、移動無線機器等を日本国外で使用することの当否につき、一切の保証を行いません。
(4) 移動無線機器等を善良な管理者の注意をもって管理すること

2 IIJモバイルサービス/タイプDS契約が事由の如何を問わず終了した場合、その他移動無線機器等を利用しなくなった場合には、契約者は、遅滞なく移動無線機器等を当社に返還するものとします。

第10条(故障が生じた場合の措置等)

契約者は、移動無線機器等に故障が生じたときは、可及的速やかに当社が定める方法によりその旨を当社に通知するとともに当該移動無線機器等を当社に返還するものとします。

2 前項の返還があったときは、当社は、代替機の送付を行います。

3 移動無線機器等の故障が契約者の責によるものである場合には、契約者は、当社に対し、別紙1の3.一時費用(2)に定める金額を支払うものとします。

第11条(亡失品に関する措置)

契約者は、移動無線機器等を亡失した場合は可及的速やかに当社が定める方法により当社に通知するものとし、当社は、当該通知があったときは代替機の送付を行います。

2 当社は、亡失品(第9条(機器の管理)第2項に定める返還がなかった場合の当該移動無線機器等を含みます。)の回復に要する費用について、事由の如何を問わず、亡失負担金として当社が発行する請求書により契約者に請求するものとし、契約者は、当社に対し亡失負担金を支払うものとします。

3 亡失品が発見された場合の取り扱いについては、以下のとおりとします。

(1) 契約者の責任において、法律に従って処分するものとします。当社は、契約者が、当該亡失品を使用することについて一切の責任及び義務は負わないものとします。
(2) 当社に対して返還又は送付された場合であっても、当社に支払われた亡失負担金は返金しないものとします。
(3) 亡失品についても、契約者は、第9条(機器の管理)第1項各号に定める事項の遵守義務を免れるものではありません。

第12条(ソフトウェアの利用)

契約者は、IIJモバイルサービス/タイプDSにおける通信を行う場合において、当社が提供するソフトウェアを利用することができるものとします。

2 契約者は、前項の利用の場合において、別途当社が定めるソフトウェアに関する使用許諾条件を遵守するものとします。

第13条(契約者確認)

当社は、契約者確認(携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律(平成17年法律第31号)に基づく本人確認、その他当社が必要と認める事項の確認をいいます。以下この個別規程において同じとします。)を当社が定める方法により行うものとします。申込者若しくは契約者が本人確認に応じない場合又は本人確認について契約者において虚偽の申述等があった場合、当社はIIJモバイルサービス/タイプDSの利用の申込を拒絶するか、又は、即時にサービスの利用の停止若しくはサービスに係るIIJインターネットサービス契約の解除を行うことができるものとします。

第14条(解除の効力が生ずる日)

IIJモバイルサービス/タイプDSにおいて、契約者が当社所定の解約申込書で通知をした場合、当該通知が当社に到達した日から30日を経過する日又は契約者が当該通知において指定した日のいずれか遅い日に、当該契約の解除の効力が生ずるものとします。

第15条(料金)

契約者が、IIJモバイルサービス/タイプDSの利用に関して支払うべき料金の額は、別紙1のとおりとします。この場合において、初期費用の支払義務はIIJモバイルサービス/タイプDSの申込を当社が承諾した時点で、月額費用の支払義務は課金開始日に、一時費用の支払義務は当該一時費用の発生に係る契約内容変更の申込を当社が承諾した時点又は当社における申込の承諾を要しない事項に係るものにおいては当該一時費用の発生原因となる事実が発生した時点で、それぞれ発生するものとします。

第16条(最低利用期間内解除調定)

IIJモバイルサービス/タイプDSがその最低利用期間の経過する日前に解除された場合(一般規程第28条(契約者の解除)第2項又は第3項の規定に基づき解除された場合を除きます。)には、契約者は、別紙2に定める金額を支払うものとします。

第17条(サービスの品質保証又は保証の限定)

IIJモバイルサービス/タイプDSは、ドコモの移動無線通信に係る通信網において通信が著しく輻輳したとき、電波状況が著しく悪化した場合又はその他ドコモの定めに基づき、通信の全部又は一部の接続ができない場合や接続中の通信が切断される場合があり、当社は、当該場合において契約者又は第三者に発生した損害について何ら責任を負うものではありません。

2 前項に定める事項のほか、IIJモバイルサービス/タイプDSは、その通信の可用性、遅延時間その他通信の品質について保証するものではありません。

第18条(機能の制限)

契約者は、当社が指定する移動無線機器等以外の通信手段を用いたIIJモバイルサービス/タイプDSの利用、及びIIJモバイルサービス/タイプDSにおいて当社が指定するダイヤルアップ接続の接続先以外への接続による通信を行ってはならないものとします。

2 契約者は、IIJモバイルサービス/タイプDSにおいて、移動無線機器等を、音声通話及び64kデータ通信(テレビ電話を含みます。)の用途に供してはならないものとします。

3 IIJモバイルサービス/タイプDSにおいては、IIJモバイルサービス/タイプDSの品質及び利用の公平性の確保を目的として、契約者の一定期間内の通信量が当社の定める基準を超過した場合において、当社が定める一定期間の間、契約者に事前に通知することなく通信速度を制限する場合があります。

附則

平成20年8月1日施行

この契約約款は、平成20年8月1日から実施します。

平成20年9月1日変更

この契約約款は、平成20年9月1日から実施します。

平成21年2月1日変更

この契約約款は、平成21年2月1日から実施します。

平成21年3月1日変更

この契約約款は、平成21年3月1日から実施します。

平成21年4月1日変更

この契約約款は、平成21年4月1日から実施します。

平成21年5月1日変更

この契約約款は、平成21年5月1日から実施します。

平成21年8月1日変更

この契約約款は、平成21年8月1日から実施します。

平成21年10月1日変更

1 この契約約款は、平成21年10月1日から実施します。

2 平成21年9月30日以前の契約約款に基づき成立した利用端末種別をA2502 HIGH-SPEEDとするIIJモバイルサービス/タイプDS契約は、この契約約款の適用下において有効に継続するものとします。

平成21年12月1日変更

この契約約款は、平成21年12月1日から実施します。

平成23年2月1日変更

この契約約款は、平成23年2月1日から実施します。

平成24年1月1日変更

この契約約款は、平成24年1月1日から実施します。

平成24年7月1日変更

この契約約款は、平成24年7月1日から実施します。

平成25年10月1日変更

この契約約款は、平成25年10月1日から実施します。

平成25年11月1日変更

この契約約款は、平成25年11月1日から実施します。

平成26年2月1日変更

この契約約款は、平成26年2月1日から実施します。

平成26年3月1日変更

この契約約款は、平成26年3月1日から実施します。

平成26年6月1日変更

この契約約款は、平成26年6月1日から実施します。

平成26年12月1日変更

この契約約款は、平成26年12月1日から実施します。

平成27年1月1日変更

この契約約款は、平成27年1月1日から実施します。

平成27年8月1日変更

この契約約款は、平成27年8月1日から実施します。

平成27年9月1日変更

この契約約款は、平成27年9月1日から実施します。

平成28年3月1日変更

この契約約款は、平成28年3月1日から実施します。

平成28年7月1日変更

この契約約款は、平成28年7月1日から実施します。

平成28年12月1日変更

この契約約款は、平成28年12月1日から実施します。

別紙1 IIJモバイルサービス/タイプDSにおける料金等 [第15条関係]

1 初期費用

(1) 基本サービス
(i)3G
貸与種別 利用端末種別 料金
端末レンタルプランA 110FU
10,000円
120FU
10,000円
端末レンタルプランB 110FU
43,000円
120FU
43,000円
データ通信カードなし(注) -
10,000円
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。
(ii)LTE
貸与種別 利用端末種別 料金
端末レンタルプランA 510FU
10,000円
520BU
10,000円
UX312NC
10,000円
MR04LN
10,000円
MR05LN
10,000円
端末レンタルプランB 510FU
30,000円
520BU
30,000円
UX312NC
31,500円
MR04LN
32,000円
MR05LN
32,000円
データ通信カードなし(注) -
10,000円
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。
(iii)LTE(SMS)
貸与種別 利用端末種別 料金
データ通信カードなし(注) -
10,000円
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。

(2) 移動無線機器等
(i)3G
貸与種別 利用端末種別 料金
端末レンタルプランA 110FU
0円
120FU
0円
端末レンタルプランB 110FU
0円
120FU
0円
データ通信カードなし(注) -
0円
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。
(ii)LTE
貸与種別 利用端末種別 料金
端末レンタルプランA 510FU
0円
520BU
0円
UX312NC
0円
MR04LN
0円
MR05LN
0円
端末レンタルプランB 510FU
0円
520BU
0円
UX312NC
0円
MR04LN
0円
MR05LN
0円
データ通信カードなし(注) -
0円
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。
(iii)LTE(SMS)
貸与種別 利用端末種別 料金
データ通信カードなし(注) -
0円
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。

(3) SMS機能料
細目 料金
SMS初期費用
0円

2 月額費用

(1) 基本サービス
(i)3G
品目 基本料金
定額プラン
端末レンタルプランA、利用端末種別110FUにあっては、19,500円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランA、利用端末種別120FUにあっては、19,500円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランB、利用端末種別110FUにあっては、18,100円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランB、利用端末種別120FUにあっては、18,100円(データ通信料金を含む)
データ通信カードなし(注)にあっては、18,000円(データ通信料金を含む)
定額プランL
端末レンタルプランA、利用端末種別110FUにあっては、14,000円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランA、利用端末種別120FUにあっては、14,000円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランB、利用端末種別110FUにあっては、13,300円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランB、利用端末種別120FUにあっては、13,300円(データ通信料金を含む)
データ通信カードなし(注)にあっては、13,200円(データ通信料金を含む)
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。
(ii)LTE
品目 基本料金
定額プラン
データ通信カードなし(注)にあっては、18,000円(データ通信料金を含む)
定額プランL
端末レンタルプランA、利用端末種別510FUにあっては、14,000円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランB、利用端末種別510FUにあっては、13,300円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランA、利用端末種別520BUにあっては、14,000円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランB、利用端末種別520BUにあっては、13,300円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランA、利用端末種別UX312NCにあっては、14,000円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランB、利用端末種別UX312NCにあっては、13,300円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランA、利用端末種別MR04LNにあっては、14,000円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランB、利用端末種別MR04LNにあっては、13,300円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランA、利用端末種別MR05LNにあっては、14,000円(データ通信料金を含む)
端末レンタルプランB、利用端末種別MR05LNにあっては、13,300円(データ通信料金を含む)
データ通信カードなし(注)にあっては、13,200円(データ通信料金を含む)
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。
(iii)LTE(SMS)
品目 基本料金
定額プラン
データ通信カードなし(注)にあっては、18,000円(データ通信料金を含む)
定額プランL
データ通信カードなし(注)にあっては、13,200円(データ通信料金を含む)
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。

(2) 移動無線機器等
(i)3G
貸与種別 利用端末種別 料金
端末レンタルプランA 110FU
0円
120FU
0円
端末レンタルプランB 110FU
0円
120FU
0円
データ通信カードなし(注) -
0円
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。
(ii)LTE
貸与種別 利用端末種別 料金
端末レンタルプランA 510FU
0円
520BU
0円
UX312NC
0円
MR04LN
0円
MR05LN
0円
端末レンタルプランB 510FU
0円
520BU
0円
UX312NC
0円
MR04LN
0円
MR05LN
0円
データ通信カードなし(注) -
0円
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。
(iii)LTE(SMS)
貸与種別 利用端末種別 料金
データ通信カードなし(注) -
0円
(注)データ通信カードなしとは、SIMカードのみを貸与する貸与種別をいいます。SIMカードには、標準SIMカード、マイクロSIMカード及びnanoSIMカードの形状があります。

(3) SMS機能料
細目 料金
SMS月額費用
140円/1回線
SMS利用料
当社が別途契約者に示す金額
備考
(1)SMS機能料の算定においては、日割計算式が適用されません。
(2)SMS利用料とは、SMSの利用に応じて、SMS月額費用とは別に支払を要する料金として定めるものです。
(3)SMS利用料は、ドコモが定める契約約款においてショートメッセージ通信モードに係る料金として定められた額と同額を請求するものとします。
(4)国外への送信及び国外からの送信に係るSMS利用料については、消費税は加算されません。


(4) ユニバーサルサービス料
細目 料金
ユニバーサルサービス料(注)
 3円/1電話番号
(注)ユニバーサルサービス料とは、電気通信事業法第7条の規定により、国民生活に不可欠であるためあまねく日本全国における提供が確保されるべきものとして定められたユニバーサルサービス(加入電話、公衆電話、110番・119番等の緊急通報をいいます。)の提供を確保するために必要な負担金をいい、当社は、契約者識別番号(当社が定めるものであって当社が貸与するSIMカード毎に設定する一意の番号をいいます。)の数に比例した額について当該契約者から当該額を徴収させていただくものとします。なお、当該額は変更される場合があり、変更後の額は、基礎的電気通信役務支援機関が発表する単価に基づきドコモが当社に請求するユニバーサルサービス料の単価に従うものとします。この場合においては、当社は、変更の日の前日までにwebサイト上で通知を行うものとします。

3 一時費用

(1) 第7条(契約内容の変更)第1項第1号に定める利用端末種別、第2号に定めるSIMカードの形状の変更及び第3号に定める回線種別の変更にあっては、変更手数料として当社が別途契約者に示す金額
(2) 第10条(故障が生じた場合の措置等)第3項に基づく金額について、移動無線機器の故障が自然故障に該当する場合(水没を除くものとする)にあっては0円、自然故障に該当しない場合(水没を含むものとする)にあっては一移動無線機器につき端末保守手数料として、次に定める金額。
(i)利用端末種別110FU及び120FUについて30,000円、利用端末種別510FU及び520BUについて20,000円、利用端末種別UX312NCについて21,500円、利用端末種別MR04LN及びMR05LNについて22,000円
(ii)SIMカードにあっては自然故障であるか否かにかかわらず一SIMカードにつきSIMカード再発行手数料として2,500円
(3) 第11条(亡失品に関する措置)第2項に基づく費用にあっては、一移動無線機器につき移動無線機器に係る亡失負担金として、次に定める金額。
(i)利用端末種別110FU及び120FUについて30,000円、利用端末種別510FU及び520BUについて20,000円、利用端末種別UX312NCについて21,500円、利用端末種別MR04LN及びMR05LNについて22,000円
(ii)SIMカードにあっては自然故障であるか否かにかかわらず一SIMカードにつきSIMカード再発行手数料として2,500円

別紙2 最低利用期間内解除調定金 [第16条関係]

第3条(最低利用期間)の規定に基づき設定された最低利用期間の残余の期間に対応する別紙1の2.月額費用(1)に定める金額

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