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グローバル時代の製造業戦略
~メイドインジャパン 逆襲のストーリー~
参加無料(事前登録制)

本セミナーは終了いたしました。

  • 株式会社ブリスコラ
  • 株式会社インターネットイニシアティブ

円高を含む為替変動、レアアース等の資源価格高騰、生産地から消費地へと変貌を遂げつつある新興国の急成長、災害によるサプライチェーン途絶リスクの顕在化、国内エネルギー政策の見直し等、製造業を取り巻く事業環境の変動の幅と速度が急速に大きくなっています。こうした環境変化の中、世界に誇る我が国の技術力と現場力を活かしたものづくりの再起を賭けた挑戦がはじまろうとしています。事業構造を変革し、グローバル市場で勝てる製造業への変革を加速、実現するために、IT戦略、及び戦略を実現するITソリューションの重要性は高まり続けています。

本セミナーでは、三菱商事株式会社 ビジネスサービス部門 顧問 岩野 和生氏と株式会社アイ・ティ・アール シニア・アナリスト金谷 敏尊氏をお招きし、製造業の目指すべき未来像と、それを実現するIT戦略及びソリューションをご紹介します。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

東京会場

対象者 グローバル展開をされる製造業企業の経営役員、経営戦略・管理、新規事業、情報システム、製造部門 他 各部門のマネジメント層など
日時 2013年2月14日(木) 14:00-16:40(開場:13:30)
会場 IIJグループ本社(神保町三井ビルディング)17F大会議室
参加費 無料(事前登録制)
定員 50名(定員超過の場合は、誠に恐縮ながら抽選とさせていただきます)

プログラム

グローバル時代の製造業戦略 ~メイドインジャパン 逆襲のストーリー~
14:00~14:10
(10分)

ご挨拶 / IIJ クラウドサービス戦略

株式会社インターネットイニシアティブ
専務取締役 保条 英司

14:10 ~14:50
(40分)

オープン化する社会における製造業の針路
~ オープンイノベーションとものづくり革命 ~

三菱商事株式会社 ビジネスサービス部門 顧問
岩野 和生氏

テクノロジの飛躍的な進歩は、その地位をビジネスインフラから社会インフラへと押し上げた。テクノロジを中心として、エンタープライズとコンシューマ、リアルワールド(アトム)とウェブ(ビット)の世界の融合が加速し、世界の地形が大きく変動してきている。製造業においても、バリューチェーンがオープン化へと向かい、メイカーズ革命にみられるファブレスプレイヤの台頭やサプライチェーンのクラウド化といった現象が徐々に広がりつつある。本講演では、製造業を取り巻く革命的な事業環境変化を大局的に捉えながら、オープン時代の製造業が進むべき針路についての提言を、先進的な事例を交えながら提示する。

※講師プロフィール
1975年に東京大学理学部数学科卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社入社。1987年、米国Princeton大学Computer Science学科よりPh.D取得。1995年から2000年まで東京基礎研究所 所長。その後、米国ワトソン研究所を経て、2002年より先進事業((Emerging Business))、2004年より大和ソフトウェア開発研究所所長を担当。2009年より未来価値創造事業、スマーターシティ事業戦略担当を担当。
東京工業大学客員教授、筑波大学客員教授。情報処理学会フェロー、日本学術会議連携会員。IEEE, ACM, SIAM会員。
専門分野:グラフアルゴリズム、組み合わせ最適化、オートノミックコンピューティング、クラウドコンピューティング。

14:50 ~15:20
(30分)

製造業の成長戦略を加速する五つのIT戦略テーマ
~ 未来を創るテクノロジ活用戦略 ~

株式会社ブリスコラ
クラウド戦略コンサルティング本部 統括本部長 今岡 裕輔

世界に誇る技術力と現場力を有する我が国の製造業は今、大きな転換点を迎えている。厳しいグローバル競争を強いられる中、日本流ものづくりを中核に据えた成長戦略を描き、オープン化すべき領域とクローズ化して守るべき領域を見極めながら、グローバルのオペレーティングモデル、ダイナミックサプラインチェーンを確立していくことが急務となっている。本講演では、製造業の成長戦略の視点から最新のテクノロジトレンドを捉え、戦略の実現を加速する五つのIT戦略テーマを、次世代ITの中核となるクラウドと具体的な事例を交えながら提言する。

15:20~15:30 -Break-
15:30 ~16:10
(40分)

クラウド移行によるROIの創出

株式会社アイ・ティ・アール
シニア・アナリスト 金谷 敏尊氏

厳しい経済環境のなか、企業はこれまでに経済合理性の高いIT投資を求められており、クラウド化への投資についても例外ではない。
本講演では、コスト・シミュレーション事例を用いて、オンプレミスとクラウドサービスの投資効果について経済価値の側面から検証する。

※講師プロフィール
テレマーケティング会社にて顧客管理システム、CTI、IVR等の構築・運用に従事。営業部長、統括事業マネージャーを歴任後、1999年より現職。現在は、アウトソーシング、データセンター/BCP、システム運用管理/ITサービス管理、仮想化/クラウド管理の分野を担当し、ユーザー企業におけるIT計画立案、インフラ構想化、RFP策定/ベンダー選定、TCO分析などのコンサルティングを数多く手掛ける。

16:10 ~16:40
(30分)

製造業のアジリティを高めるITサービスの活用
~持たないプライベートクラウドの提供モデル~

株式会社インターネットイニシアティブ
プロダクトマーケティング部 GIOビジネス推進課長 喜多 剛志

かつてなく速い変化への対応が求められる製造業に必要な情報システムとは何か?自社ですべての設備を持つだけでなく俊敏性やリスク対処に応えるべく、ビジネス展開や変化を考慮したITリソースのサービス活用が求められている。プライベートクラウドにおいてもオンプレミスの構築だけではない選択肢があることを、ITサービスの提供モデルに触れながら紹介する。

  • ※ 本セミナーは、製造業の企業様限定となります。
  • ※ 定員超過の場合は抽選とさせていただきます。
  • ※ 同業他社様、個人事業主の方のご参加は、ご遠慮頂いております。
  • ※ 講演の内容、講師は都合により変更となる場合がございます。

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