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IIJ、ソニー銀行にSaaS型のFXシステム「IIJ Raptorサービス」を提供

2015年8月26日

株式会社インターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部、以下IIJ)は、ソニー銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤 裕、以下 ソニー銀行)が取り扱う外国為替証拠金取引(FX)のシステム基盤として、SaaS型の「IIJ Raptor(ラプター)サービス」を提供し、2015年6月29日より運用を開始いたしました。

ソニー銀行では、2008年より外国為替証拠金取引(FX)を提供してきましたが、取引通貨ペアやチャネルの拡大、よりわかりやすい取引画面の提供など、ユーザビリティ向上にむけてリニューアルをすべく、システム刷新を検討していました。

これまでソニー銀行では外貨預金の為替レート生成システムの基盤として、IIJ Raptorサービスの一部機能を利用していました。システム刷新にあたり、IIJ Raptorサービスの大手金融機関での導入実績、高速な約定処理、取扱通貨ペア拡充に容易に対応できる点などを高く評価していただき、今回の採用に至りました。

IIJ Raptorサービスで構築した新たな外国為替証拠金取引(FX)では、注文受付から約定まで10ミリ秒という高速な約定処理スピードを実現するとともに、FX取引画面をHTML5で構築し、PCのほかタブレットやスマートフォンなどスマートデバイスにおいてもブラウザ上で動作する高性能なリッチクライアントを提供することで、ユーザビリティが大幅に向上しています。

IIJでは今後とも、IIJ Raptorサービスを積極的に販売していくとともに、金融業界をはじめとした特定業種業務に向けた独自システムの開発に尽力してまいります。

IIJ Raptorサービスについて

IIJ Raptorサービスは、ひとつのプラットフォームで、くりっく365と店頭FXに対応した取引システムをSaaS型で提供するIIJ独自開発のFXサービスです。並列メモリ処理技術を駆使した「コアエンジン」を中心に、ユーザビリティの高い「投資家向け機能」と高い管理機能を擁した「業務管理者向け機能」、収益を最大化させる「ディーリング機能」から構成されています。取引所接続も含めた統合プラットフォームを実現するとともに、それぞれの機能を自由に導入できる柔軟性の高いシステムです。

関連サービス・ソリューション

本プレスリリースに関連するIIJのサービス・ソリューションは以下になります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

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