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IIJ、「IIJ DNSアウトソースサービス」においてAPIを提供開始

2014年7月3日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、独自ドメイン名の登録、維持管理に必要なDNS(Domain Name System)サーバの運用を代行する「IIJ DNSアウトソースサービス」において、本日より、API(※1)の提供を開始します。

DNSとは、ドメイン名とIPアドレスを紐付けるための仕組みです。IIJ DNSアウトソースサービスは、お客様が独自ドメイン名を利用する際に必要となるDNSサーバを、IIJがお客様に代わって運用、管理するサービスです。このたび、より効率的にドメイン/DNSサーバを管理、運用したいというニーズに対応し、IIJ DNSアウトソースサービスのAPIを無償でお客様に公開いたしました。

お客様はAPIを用いることで、ゾーン(DNSサーバがドメインを管理する範囲)やレコード(情報を指定する形式)の情報を自動で取得したり、レコードの追加や削除、更新などの操作を、プログラム経由で実行できるようになります。例えばお客様が大量のゾーンを有している場合、これまで設定変更などは1ゾーンごとに専用サポートページから手作業で行う必要がありましたが、APIを利用することで、システム側でまとめて管理や変更ができるため、管理・運用の負荷を大幅に削減できます。

APIの詳細は以下Webサイトをご参照ください。

今後はAPI経由でのドメイン・ゾーン新規契約や、他のサービス利用時の自動ドメイン取得といったサービス連携に対応するなどAPIの拡張を進めるとともに、お客様のニーズに即したサービス開発に注力してまいります。

  • (※)API:Application Programming Interface。コントロールパネルを介さずに、サーバやシステムの操作を、外部プログラム経由で実行できるようにするインタフェースのこと。

関連サービス・ソリューション

本プレスリリースに関連するIIJのサービス・ソリューションは以下になります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

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