ページの先頭です


ページ内移動用のリンクです

「IIJモバイルサービス/タイプD」に「データシェアオプション」を追加

データ通信量の「分け合い」が可能となり、利便性が向上

2013年09月19日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎 コード番号:3774 東証第一部)は、法人向け高速モバイルデータ通信サービス「IIJモバイルサービス/タイプD」において、「データシェアオプション(以下、本オプション)」を2013年10月1日より提供開始いたします。

IIJモバイルサービス/タイプDは、NTTドコモのLTE/3G網を利用したモバイルデータ通信サービスです。本オプションを利用することで、1回線毎に3GBだった高速データ通信量を、1契約あたりの回線数に3GBを乗じた高速データ通信量として、同一契約内の他の回線と分け合えるようになります。仮に月間の高速データ通信量が3GBを超える回線があっても、他の回線の高速データ通信量に余裕があれば、超過した回線でも引き続き高速データ通信の利用が可能です。本オプションにより、お客様はより効率的に高速データ通信をご利用いただけるようになります。

  • (※)ただし、月間の高速データ通信量が10GBを超過した回線は、本オプションを申し込んでいても月末まで通信速度が送受信時最大256kbpsに制限されます。また、同一契約内の高速データ通信量の利用量の合計が契約の通信制限の閾値を超えた場合、すべての対象回線の通信速度が月末まで送受信時最大256kbpsに制限されます。

IIJは今後も、お客様にとって付加価値の高いモバイルサービスを提供してまいります。

利用条件(料金は税別)

初期費用 20,000円 月額費用 0円
適用できるサービス・料金プラン IIJモバイルサービス/タイプD 定額プランL  回線種別:LTE
最低回線数 1契約あたりIIJモバイルサービス/タイプD 定額プランL 10回線
  • (※)オプションとは別に、回線に対する費用も発生します。月額費用5,500円/回線 (最低契約期間2年 、端末レンタル費別)
  • (※)上記月額費用には、別途ユニバーサルサービス料が発生します。

データシェアオプション 概要図

「IIJモバイルサービス/タイプD・データシェアオプション」イメージ図

契約配下の回線数のデータ量の合計が閾値を超過しない場合は、3GB超過の回線があったとしても規制対象外。ただし、回線単位でIIJが指定する総量(10GB)を超えた場合には、利用量の合計が総量規制のデータ量に満たない場合でも規制対象とする。

関連サービス・ソリューション

本プレスリリースに関連するIIJのサービス・ソリューションは以下になります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング

Get ADOBE READER
Adobe Readerのダウンロード
Adobe Readerは左の「Get Adobe Readerblank」ボタンをクリックして入手できます。

ページの終わりです

ページの先頭へ戻る