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IIJ、東海東京証券にFXシステムを提供するSaaS「IIJ Raptorサービス」を提供

2012年1月23日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、コード番号:3774 東証第一部)は、東海東京証券株式会社様(東海東京証券、本社:愛知県名古屋市中村区、代表取締役会長 最高経営責任者:石田 建昭)が、2011年11月28日より提供開始している相対(OTC)取引のシステム基盤として、SaaS型で外国為替証拠金取引(FX)システムを提供する「IIJ Raptor(ラプター)サービスblank」を提供いたしました。

IIJ Raptorサービスは、一つのプラットフォームでくりっく365、大証FX、OTCの3市場に対応したIIJ独自開発のFX取引システムを提供する、柔軟性の高いSaaSです。ハイブリッドメモリデータベースを採用し、取引における各処理を同時並行で処理することにより、毎秒1,000件以上の約定処理を実現できるほか、従来のシステムでは一分程度の値洗い処理を一秒程度まで短縮することができます。さらに利用者の取引チャネルとして、Web、モバイル、注文取引に特化したリッチクライアント(クライアントソフトウェア)の3種類を標準で提供するなど、業界最新のFXシステムを提供します。

東海東京証券様では、2006年より相対(OTC)取引のサービスを提供していましたが、新たなチャネルの追加や初心者でも使いやすい取引画面の提供を行うことで多様化するニーズに対応すべく、システムの刷新を検討していました。システムの刷新にあたり、IIJ Raptorサービスのシステムの高速性や取引チャネルの豊富さ、顧客満足度の向上が期待できる先進的なユーザインターフェイスや独自機能、さらにIIJバックボーンを活かしたシステムの安定性などを高くご評価いただき、今回の採用にいたりました。

IIJでは今後とも、IIJ Raptorサービスを積極的に販売していくとともに、金融関連システムの開発に尽力してまいります。

関連サービス・ソリューション

本プレスリリースに関連するIIJのサービス・ソリューションは以下になります。

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング 〒101-0051

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