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IIJ、IPv6接続機能を無償で提供する「IPv6仮想アクセス」を開始

一部の法人向けと個人向けサービスの利用者を対象に、手軽にIPv6による接続機能を提供

2009年04月27日

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、コード番号:3774 東証第一部)は、法人向けダイアルアップ接続サービスと個人向けの接続サービスをご利用のお客様を対象に、無償でIPv6(※1)によるインターネットアクセスを実現する「IPv6仮想アクセス」を本日より提供開始します。

IPv6仮想アクセスは、お客様とIIJバックボーンの間でトンネリング(※2)によるIPv6接続を実現する機能です。お客様は対象サービスをご契約いただき、さらに対象OSに付随している接続機能を利用することで、IIJから動的なIPv6アドレスが端末に割り当てられ、IPv6によるインターネット接続を行うことができます。すでに対象サービスをご利用のお客様は追加申し込みの必要がなく、端末に新たに専用のソフトウェアをインストールする必要もないため、手軽に本機能をご利用いただくことが可能です。

IIJ独自開発のネットワーク接続ツール「IIJモバイル セキュアリンク」をご利用の場合は、画面上に自動的にIPv6接続ボタンが表示されるため、より簡単な操作でインターネット接続とIPv6接続を実現する、シングルサインオン機能(※3)をご利用いただけます。

IIJでは近い将来に予測されているIPv4アドレスの枯渇を前に、自社サービスとネットワーク設備のIPv6対応を順次進めております。本発表にあわせて対応状況をアップデートするとともに、今後とも、IPv6の普及を推進するために、より一層のサービス機能強化につとめてまいります。

IIJサービスおよびネットワーク設備のIPv6対応の詳細については、以下をご覧ください。

  1. (※1)次世代インターネットプロトコル。現行のインターネットプロトコル「IPv4」をベースにして、アドレス空間の増大・セキュリティ機能の追加などを行う。
  2. (※2)IPv6のパケットをIPv4でカプセル化し、IPv4のネットワークにIPv6パケットを通すこと。
  3. (※3)認証を一度受けるだけで、許可されているすべての機能を利用できるようになる仕組み。

IPv6仮想アクセス 対象サービス

  • IIJダイアルアップアドバンストサービス
  • IIJモバイルサービス/タイプD
  • IIJモバイルサービス/タイプE
  • IIJ4U
  • IIJmio FiberAccess/DFサービス
  • IIJmio FiberAccess/SFサービス
  • IIJmio FiberAccess/DCサービス
  • IIJmio DSL/DFサービス
  • IIJmio DSL/SFサービス
  • IIJmioモバイルアクセス
  • IIJmioモバイルアクセス/PRO
  • IIJmioモバイルアクセス/3G
  • IIJmioモバイルアクセス/無線LAN
  • IIJmio 高速モバイル/EMサービス

IPv6仮想アクセス 対象OS

Microsoft Windows Vista SP1以降

IIJモバイル セキュアリンク(画像イメージ)

図:IIJモバイル セキュアリンク

以上

報道関係お問い合わせ先

株式会社インターネットイニシアティブ 広報部

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング

サービスに関するお問い合わせ先

IIJインフォメーションセンター(法人向け)

IIJサポートセンター(個人向け)

  • Tel03-5205-4433
  • Fax03-5205-4430
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