GDX Japan、企業向けに「GDXトラステッドプラットフォーム」を提供開始
到達性と追跡性を確保した信頼性のある新世代のメッセージング環境を実現
2007年09月13日
GDX Japan株式会社
GDX Japan株式会社(以下 GDX Japan、本社:東京都千代田区、 代表取締役社長: 鈴木幸一)は、2007年11月より企業向け新世代 メッセージングネットワークサービス「GDX トラステッドプラ ットフォーム」の提供を開始します。
GDX トラステッドプラットフォームは、迷惑メールやウイルスなどの汚染により危機に瀕した企業間のメッセージングネットワークサービスを根底から見直し、作り直すことを目的にしたサービスです。第一弾として電子メールに着目し、到達性と追跡性を確保した信頼性のある企業間メッセージ交換を新たに実現します。
現在迷惑メールやウイルスメールなどを排除するために多くの企業や通信事業者でフィルタによる迷惑メール対策が導入されており、高い成果をあげています。しかしながら企業やベンダ、通信事業者によっては非常に厳しいフィルタルールで迷惑メールなどを削除するケースも増えてきました。このため、出した電子メールが届いていない、あるいは届いていないことがわからない、といった状況が次第に増えてきました。そこで、GDX Japanでは、電子メールが確実に届く、あるいは届いたかどうかが確認できるといったメッセージの確実な到達性と安全性を提供するGDX トラステッドプラットフォームを開発しました。プラットフォームを利用するにはGDX Edgeと呼ばれる専用サーバをお客様の元に設置していただきます。GDX Edge間での電子メールは従来のSMTP とは異なるプロトコルによって実現され、より高付加価値で確実に届くビジネス向けの新しい電子メールに生まれ変わります。
GDX トラステッドプラットフォームの特長
到達性の確保と保証
GDX トラステッドプラットフォームを利用するユーザ企業間 での電子メールの到達性を確保・保証し、到達時間等を統計情報 として確認できる機能を提供します。また、トラステッド プラットフォーム外への到達性についてもユーザ企業の IT管理者向けポータルから確認が可能です。
配送追跡機能の提供
IT 管理者向けポータルからメールの配送状況を確認 できる機能を提供します。取引先との受発注に関する やり取りを始めとしたビジネス上重要なメールの受け取り漏れ等を防ぎます。
時刻認証によるコンプライアンス施策のサポート
セイコープレシジョン株式会社の時刻認証サービスを 採用したことによりe-文書法にも対応したタイムスタンプが 付与されるため、電子メールの送信日時の証明と真正性の検証が可能です。
GDX トラステッドプラットフォーム イメージ図

GDX Japanは、今後もグローバルな視野で新世代のメッセージング環境を提供し、お客様に「信頼」と「安全」をお約束するサービスを提供していきます。
GDX Japanについて
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)と、 米国MX Logic, Inc.の100%子会社である米国GDX Network, Inc.との 合弁会社として2007年4月に設立されました。IIJグループのネット ワーク技術およびメールサービス運用管理ノウハウとMX Logic社の 最新メッセージング技術を活かし、これからの企業のビジネスイン フラとして欠かせない信頼性、安全性を追求したメッセージング ネットワーク環境を提供します。GDX JapanおよびGDX Network Inc.の 詳細については、http://www.gdx.com/ をご参照ください。
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株式会社インターネットイニシアティブ 広報室
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング 〒101-0051
Tel:03-5259-6310 Fax:03-5259-6311 Email:press@iij.ad.jp
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GDX Japan株式会社
Tel:03-5217-3255 Fax:03-5217-6255
E-Mail:info@jp.gdx.com URL: http://www.gdx.com/jp/

