IIJ.news vol.87 -特別座談会
来たるべきイノベーションのために .1
- 出席者プロフィール
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写真:左より順に
斎藤信男(さいとう・のぶお):駒澤大学 グローバル・メディア・スタディーズ学部 学部長。慶應義塾大学 名誉教授。 1940年生まれ。66年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。同年通産省電気試験所(現・産業技術総合研究所)入所。74年筑波大学電子 情報工学系専任講師、その後助教授。78年慶應義塾大学工学部理工学科助教授、87年教授。90年同大学環境情報学部教授、95年同学部長、2001年常任理事。06年より現職。研究分野は、オペレーティングシステム、分散処理、ソフトウェア工学、デジタルメディア論など。
浅見徹(あさみ・とおる):東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授 電子情報学専攻。1952年生まれ。76年京都大学大学院工学研究科修士課程修了。76年国際電信電話株式会社(現・KDDI)入社。2000 年KDDISO 代表取締役社長、01年KDDI 研究所代表取締役所長、 05年代表取締役副会長。06年より現職。研究分野は「次世代通信システムと応用」。
市川晴久(いちかわ・はるひさ):電気通信大学 人間コミュニケーション学科 教授。1952年生まれ。76年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。同年日本電信電話公社(現・NTT)武蔵野電気通信研究所に入社。2002年NTT 情報流通プラットフォーム研究所長、03年NTT 未来ネット研究所 長、05年NTT 先端技術総合研究所長。07年より現職。研究分野は、ネットワークの質的変化を捉える視点から見たインターネットおよびユビキタス技術。
次世代インターネットを支える"基盤技術の創出"を目指して発足したIIJ II(=IIJイノベーションインスティテュート)。新規技術の開発= Innovation、新規技術の事業化= Foundation、人材の育成= Education を「三本柱」とした同 プロジェクトの出帆にあたって、日本のIT界を牽引する3名の識者にお集まりいただき、その豊富な経験と多角的な視座から、インターネットをめぐる現状/ 研究テーマ/事業の指針などについて、忌憚のない提言を頂だいした。
司会・進行 IIJ 代表取締役社長 鈴木幸一、取締役副社長 浅羽登志也
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