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IIJの歩み

日本のインターネットの先駆者

IIJは、日本で初めての本格的商用インターネット・サービス・プロバイダー(ISP)blankとして1992年に設立されました。
当時、インターネットはアメリカでは普及しつつありましたが、日本では一般にはほとんど知られておりませんでした。そのようなインターネット黎明期に、一部の学術研究者等だけが利用していたインターネットを誰もが気軽に便利に、そして安心・安全に使える情報通信基盤にしたいとの想いをもったインターネット技術者が集まり、商用化にむけた一歩を踏み出しました。設立以降、IIJは様々なインターネット関連サービスのプロトタイプ(原型)を開発し、マーケットを創出してまいりました。

<IIJグループのビジネス・サービス展開の変遷>

図: IIJの歩み

ISPからトータル・ネットワーク・ソリューション・プロバイダーへ

創業期より提供してきたインターネット接続サービスにおいては、個人向けを含む多くのISPの市場参入により価格競争が激化し、2000年頃より提供価格が急速に低下いたしました。
こうした中、IIJは価格競争に追随せず、品質や信頼性をより重んじる法人顧客に対してインターネット接続サービス、アウトソーシングblankサービス、ネットワークシステムblankの構築及び運用保守を複合的に提供する「トータル・ネットワーク・ソリューション・プロバイダーblank」へとビジネスモデルを転換し、成長を続けてまいりました。

図:売上高推移に見るIIJの発展


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