ページの先頭です


ページ内移動用のリンクです

決算・財務情報について

Q1. これまでの業績推移を教えてください。

これまでの業績推移詳細につきましては、 財務ハイライトblank、ならびに決算資料blankをご覧ください。

Q2. なぜ、IIJは米国会計基準を採用しているのでしょうか。

IIJは、米国ナスダック市場に上場しており、米国証券取引法に則り、米国会計基準に基づく連結財務諸表を作成しております。単体での個別財務諸表については、日本の会計基準に基づく財務諸表を作成しております。

Q3. 日米会計基準の主要な違いについて教えてください。

大まかには、日本の会計基準において「営業外費用」「特別損失」に分類される項目のうち米国会計基準では事業に関するものは「営業費用」に計上される、米国会計基準では日本会計基準の「経常損益区分」がない等の違いがあります。また、会計処理の詳細について、主に法人所得税、新株発行費、退職給付、包括利益、資本金及び資本準備金、営業権や顧客関係(所謂のれん)等に関し違いがあります。その具体的な内容につきましては、2016年3月期有価証券報告書に記載されております(86~91ページ)。[PDF832KB]PDF

Q4. 売上計上の基準について教えてください。

インターネット接続サービス、アウトソーシングサービス及びWANサービスにおいては、継続的なサービス役務提供により月次で売上計上をしております。システムインテグレーションにおけるシステム構築及び機器販売においては、システム及び機器を顧客に引き渡し検収された時点で売上計上をしております。システムインテグレーションにおけるシステム運用については、役務提供契約に基づき役務提供期間にわたって継続的に売上計上をしております。

関連用語

アウトソーシングサービスblank WANサービスblank システムインテグレーションblank

Q5. 売上・利益の四半期毎の変動について教えてください。

国内法人顧客の多くは3月が決算月であり、システムインテグレーションにおけるシステム構築においては、顧客の予算年度サイクルの関係により、第4四半期(1~3月)に検収が多くなる傾向があります。IIJの業績推移は、上半期(4~9月)は、システム構築の売上が相対的に小さくなり、これに伴って営業利益規模も小さくなる傾向にあります。一方、下半期(10~3月)の売上、営業利益規模は相対的に大きくなる傾向があります。これまでの四半期毎の業績推移につきましては、損益計算書の主要損益項目の四半期推移blankをご覧ください。


関連用語

システムインテグレーションblank

Q6. 次回の決算発表はいつですか。

決算発表日は、確定次第、IR Webサイト上の「IRカレンダーblank」にてお知らせしております。

Q7. 最新の決算情報はどこから入手できますか。

最新の決算情報につきましては、IR Webサイトのトップページblankより入手いただけます。

Q8. 2017年3月期の業績見通しを教えてください。

2017年3月期におきまして、国内景気の緩やかな回復基調は継続し、企業のICT関連投資及び支出は堅調に推移すると見込んでおります。個人向け市場においては、「格安SIMサービス」の普及が継続拡大すると想定しております。そのような市場認識のもと、当社グループは、次期において、引き続き高い増収率による売上高伸張とそれに伴う営業利益の向上を目指しております。

当社グループの2017年3月期連結業績の見通しにつきまして、売上高は、モバイルサービス関連売上高及びクラウドサービス関連売上高の各々約255億円及び約162億円規模への増加、その他の売上の継続伸長等を鑑み、1,590億円(当連結会計年度比13.1%増)と予想しております。営業利益につきましては、販売管理費は継続増加するものの、売上増加による売上総利益額の増加を鑑み、73億円(当連結会計年度比18.9%増)と予想しております。税引前当期純利益は73億円(当連結会計年度比17.9%増)、当社株主に帰属する当期純利益は、通常の実効税率による法人税、持分法による投資損益及び非支配持分に帰属する利益を鑑み50億円(当連結会計年度比23.8%増)と予想しております。

Q9. 業績伸長にあたっての事業リスクを教えてください。

IIJグループの営業収益の大半は国内顧客からのものとなっており、国内景気の著しい低迷や経済情勢の変化等を背景に、企業のシステム投資意欲の低下、競合状況激化、案件受注機会の逸失・遅延、採算性悪化等により業績が悪影響を受ける可能性があります。
その他リスクファクターの詳細につきましては、事業等のリスクblankをご覧ください。

Q10. 主要な有形固定資産の内容について教えてください。

IIJの有形固定資産の主なものは、フィナンシャルリース取引にて調達しているデータ通信用のネットワーク機器、サーバ類及び事務所関連設備等となっており、2016年3月末現在の有形固定資産は343.2億円となっております。詳しくは、2016年3月期有価証券報告書の注記7(96ページ)[PDF832KB]PDFをご覧ください。

Q11. 主要な無形固定資産の内容について教えてください。

IIJの無形固定資産は、子会社を取得した際等の所謂のれんの計上が主なものとなっております。2016年3月末現在の無形固定資産は97.2億円です。そのうち、電話加入権を除く非償却無形固定資産の残高は62.7億円で、うち61.7億円がのれん、1.0億円が商標権です。償却対象無形固定資産(顧客関係)の残高は34.2億円でした。2016年3月期有価証券報告書の注記8(97~98ページ)[832KB]PDFをご覧ください。

Q12. 借入残高はいくらでしょうか。

2016年3月末における借入残高は短期借入金が92.5億円となっております。

Q13. 連結貸借対照表上の欠損金の発生原因及び当該欠損金の配当への影響を教えてください。

2015年3月期の連結財務諸表において5.6億円の欠損金を計上しておりましたが、2016年3月期において解消しております。 主な欠損金発生の原因は、トヨタ自動車(株)、ソニー(株)、IIJの3社が合弁で1998年に設立した(株)クロスウェイブコミュニケーションズ(当時IIJの持分法適用関連会社、以下CWC)に係る持分法投資損失、CWC及びその連結子会社が2003年に会社更生法の適用を受けたことに関して発生した損失です。


ページの終わりです

ページの先頭へ戻る