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キャリア採用入社者座談会 Talk Session

キャリア採用入社者たちの“リアル”座談会

IIJにキャリア採用で入社した社員たちが集い、IIJについて語り合いました。会社のこと、風土のこと、仕事のこと。キャリア入社だからこそ、語ることのできるIIJがありました。

メンバープロフィール
T.K.

T.K. 2012年入社
前職はソフトウェア開発会社。ゲーム機のソフトウェア開発担当。現在は、IIJの新製品の研究開発を行なっている。

A.Y.

A.Y. 2012年入社
前職はソフトウェアメーカーのプロダクト販売営業を担当。
入社早々は、OJTを兼ねて新規顧客を中心に対応。今後は、既存顧客も含めた営業担当として活躍していくことを目標にしている。

S.H.

S.H. 2011年入社
前職はセキュリティサービス提供会社でセキュリティエンジニアとして勤務。
現在、IIJマネージドサービスの開発をメインで行なっている。

R.T.

R.T. 2008年入社
前職は外資系メーカーに勤務。現在はクラウドサービスを担当する部署でサービス開発チームを牽引する。

どうすればより良いものになるかという姿勢。

T.K.:
新卒でソフトウエア開発の企業に入社して7年が経ったとき、IIJにキャリア入社した元同僚と偶然会う機会がありました。IIJへの転職を考えていた時期で、社内の様子などをいろいろと聞くことができました。その話から、働きやすいという印象を受けましたね。それが、背中を押してくれたという感じです。
A.Y.:
前職はパッケージのメーカー営業でした。社会人10年を迎えて、IT業界にはいるけれど、自分自身の強みがないと感じていて。文系だったので『SEってかっこいい』というイメージがあって、業界に入りましたから。IIJに入社すれば、基盤やサーバ、ネットワークについても身につけられるのではないかと考えたのです。
S.H.:
私はセキュリティ企業グループの情報系の会社にいました。子供のころからインターネットに親しんでいて、IIJの社名は知っていた。転職にあたって、エージェントの方からIIJもセキュリティをやっていると聞いて。選考のプロセスで、IIJのマネージャーとフランクに話をする機会があり、この人のもとで働けるならと入社を決意しました。
R.T.:
私は外資系ハードベンダで、マイクロソフト製品を主に扱うチームに所属していました。前職の組織は大きかったこともあり、業務範囲の分担がはっきりしていました。
上流工程に携われるが扱える技術範囲が狭い。この範囲を広げたいと考えていました。IIJはSIerでもありネットワーク企業でもあるという独特な企業でしたので、この考えにぴったりでした。また、前職での仕事を通じてIIJが自由な社風であるということも知っていました。技術が大好きな人たちの集まりという印象を持っていましたので、IIJなら成長できると確信していたのです。
T.K.:
現在、あるプロジェクトに所属していますが、楽しいですね。メンバーも社内外に与えるインパクトが大きいほど、楽しんでいるという雰囲気があります。こだわりややりがいを持って進められる。上司に言われたから、ではなく、どうすればより良いものになるかという姿勢を大切にしています。
R.T.:
任せられる幅が大きいですね。自分には早いかもと思えるミッションでも、手をあげればやらせてくれる。先日もバルセロナへ出張で行ってきましたが、英語力を考えるとほかにふさわしい方がいます。だけど、やってみるかと言ってくれる。しっかりフォローアップもしてくれます。IIJではいつでもチャンスをもらえる、つかめると実感しています。
S.H.:
入社一週間でタクシー帰りの日もありました(笑)。ただ、それだけ任せてもらえるという風土が定着しているのでしょう。しかも、まわりの皆さんの技術レベルも非常に高い。想像以上でした。
A.Y.:
営業の皆さんもスキルが高く、技術的な部分を含めて、一人でクローズできる方が多い。前職では深くまで知らなかったこともあり、知識を習得していく楽しさも感じています。スキル不足も痛感させられていますが。

野武士の集団であり、大人の集団である。

R.T.:
IIJって、野武士の集団という印象があります。「君ならできるだろう。やってみろ」という感じで、いきなりミッションが始まる。
S.H.:
そうですね。トップがいて従うのではなく、メンバーはみんな、同じように考えて、判断して、走っています。
T.K.:
私のセクションでは新しいサービスを作り出しているのですが、ルールも自分で作るなど、皆さん自由にやっています。ほかのセクションとのからみが少ないので、自分のセクションのことしかわからないのですが、話を聞いていると、社風として共通のものがあるんですね。ルールやスタイルも自分たちで作るというか。
A.Y.:
オープンマインドですね。皆さん、自分の世界に閉じこもるタイプではなく、何かあると、声をかけてくれる。それが心地いいですね。
S.H.:
入社後、3ヶ月間はスーツで出勤していたのですが、皆さん、「こいつ何かしでかしたのか?」という目で見ていました(笑)。スーツは、クライアントに謝りに行くときくらいしか着ていませんからね。
A.Y.:
それは怪しい感じがする。
R.T.:
社内には派閥もありませんね。前職の経験からも、そんなわずらわしい会社が多いのだと思いますが、IIJにはまったくない。
S.H.:
IIJらしい人っていう言葉をいろいろなところで耳にします。同じ方向性を持った人たちが集まっているから、周囲にそういう印象を与えるのでしょう。
R.T.:
やりたいことを、自ら進んでやっている。そういうマインドを、皆さんが持っているのだと思います。受け身の人がいないことも、IIJらしさですね。技術的に圧倒されることもあるのですが、そんな方に対抗するためには、自分の意見を持たないとつまらない。だから、自己主張も強いかもしれません。
A.Y.:
確かにそういう部分は日々の業務の中でも感じます。技術の話をするとがんがんくる。自分のマインドを持って突き進んでいきたいですね。
R.T.:
そう。自分のパッションで乗り越えていかないと。
S.H.:
営業と技術でも、仕事を離れると非常に仲がいいですよね。仕事では戦う部分もありますが、そんな切り替えみたいものも、心得ているというか、ある意味大人の集団なのかもしれません。それにしても、野武士という表現は、的確な表現ですね(笑)。
その強さと個性が、楽しくしかも向上していけるIIJの風土になっているんでしょうね。

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