IIJ忍者の知られざる秘密!!

IIJ忍者軍団

インターネットのない世界で人々が快適に暮らせるよう、あらゆるニーズを叶えるために結成された精鋭「IIJ忍者軍団」。方法はアナログですが、彼らに不可能な任務はありません。

IIJ忍者軍団

腕のナンバー

AS2497はIIJ(<株>インターネットイニシアティブ)をインターネット上で識別するための固有番号。「AS番号」は全世界で一意です。
(これは本当の話)

腕のナンバー

ポイント

隠れ身の術

IIJ忍者はあらゆる技を駆使して人々の視界から姿を消す事が可能。人々は意識せずネット社会と同等のサービスを提供されています。

隠れ身の術

ポイント

ひとり1忍者の心得

人々には必ず1対1でIIJ忍者が寄り添っています。いつでも見守り支え続ける事、それはIIJ忍者の掟です。
(ミッションによっては特殊チームが組まれる場合もあります)

ひとり1忍者の心得

ポイント

忍者能力

早駆け、吹き矢、メール届けの術、いろんな得意能力をもった忍者が、協力しながらミッションをこなしている。ただただ水遁の術がうまい忍者もいるぞ!

忍者能力

ポイント

日本で1年間に送られるビジネスメールを巻物にすると、
直径37kmの大きさになる。

日本で1年間に送られるビジネスメールを巻物にすると、直径37kmメートルの大きさになる。

日本で1年間にやり取りされるビジネスメールは、およそ7,500億通。厚さ5mm(巻物の台紙込み)の紙でできた巻物に、メール1通分の内容を長さ30cmの範囲に書きこんでいくと、くるくる巻き取った状態で直径約37kmの大きさになる!
すぐに保管しておける場所はなくなって、街は大混乱になるぞ!
参考資料
「総務省統計局 労働力調査(平成28年度3月)」
「ビジネスメール実態調査2015 一般社団法人ビジネスメール協会」

ニューヨークのジョンへのメールを忍者が運ぶと、137日くらいかかる。

ニューヨークのジョンへのメールを忍者が運ぶと、忍者走りで23日くらい、太平洋を水遁の術で114日くらいかかる。

インターネットがあればあっという間に届く電子メール。東京からニューヨークの友人ジョンまで、メールを忍者が運ぶとどれくらいの時間がかかるだろうか?江戸時代の飛脚は時速9km程度のスピードで走っていたという。東京から千葉県銚子市まで約110kmを時速9kmで走って12時間ほど。銚子市からサンフランシスコまで太平洋約8,200kmを水遁の術を使い時速3kmで移動して114日ほど。サンフランシスコからニューヨークまでの約4700kmを走り抜けて22日ほどかかる!「最近どう?」なんていう気軽なメールも命がけだ。

日本のネット利用者は約1億人。これは慶応3年の江戸の人口の185倍相当。

日本のネット利用者は約1億人。これは慶応3年の江戸の人口の185倍相当。

今や日本でインターネットを利用する人々は1億人を超えている。そして慶応3年の江戸の人口は54万人ほど。つまり江戸の人口の185倍に達している。仮に現代のネット利用者を当時の江戸へ送り込むと、江戸の城下町は満員電車並みの過密状態になるだろう。
現在、世界規模では更にたくさんの人々がインターネットを利用している。物理的に人々が集合する必要がなく、自由に情報を行き来させられる。それがインターネットの凄さだ!
参考資料
「インターネット白書2016」
「鎮台府一件」

日本人のおよそ20%は、起床してすぐさま携帯電話のチェックをしている。

日本人のおよそ20%は、起床してすぐさま携帯電話のチェックをしている。

日本人のおよそ20%は、朝目覚めてすぐに携帯電話をチェックしている。新聞やテレビよりも前に、寝ぼけ眼でメールやネットニュース、SNSの情報をチェックしているのだ!もしも江戸時代にインターネットがあったなら、生類憐れみの令も明治維新も、最新ニュースとしてお届けされていただろう!
参考資料
「インターネット白書2016」