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Web閲覧の無害化で自治体情報システム強靭性向上モデルに対応IIJセキュアブラウジングサービス/タイプC

IIJセキュアブラウジングサービス/タイプCは、自治体情報システム強靭性向上モデルに対応した地方自治体向けWeb閲覧サービスです。
インターネット接続系ネットワークに必要な機能として、画面転送方式による仮想ブラウザ環境、サンドボックス検査機能を含むファイル交換機能を、クラウドサービスとして提供します。

イメージ図:IIJセキュアブラウジングサービス/タイプC

自治体情報システム強靭性向上モデルとは

マイナンバー対策として庁内ネットワーク再構成とリスク分断が必要

総務省では、地方自治体における情報セキュリティ対策の抜本的強化策として、庁内ネットワークとインターネット接続系ネットワークを分離する「自治体情報システム強靭性向上モデル」や、都道府県ごとにインターネット接続口を集約して集中的にセキュリティ監視を行う「自治体情報セキュリティクラウド」の導入を推進しています。

自治体情報システム強靭性向上モデル

IIJセキュアブラウジングサービス/タイプC の特長

  • クラウド型で仮想ブラウザ環境を提供

    クラウド上の仮想ブラウザを画面転送にて提供し、1台の端末でインターネット接続ネットワークと内部ネットワークの論理的な分離を実現します。
    クラウドサービスとしての提供のため、新たに機器やソフトウェアを購入する必要がなく、スムーズな導入が可能です。また、いざという時の障害対応・調査や、継続的な脆弱性対応やパッチ適用も、IIJ技術者で実施するため安心です。

  • 地方自治体向けに特化し、自治体情報システム強靭性向上モデルに対応

    自治体情報システム強靭性向上モデルに則った技術仕様となっており、LGWAN接続系ネットワークなどの内部ネットワークとインターネット接続系ネットワークを論理的に分離した環境を実現できます。現状のインターネット接続設備や、都道府県単位で提供される自治体情報セキュリティクラウド経由でインターネット接続することが可能で、二重投資の心配がありません。

  • 内部ネットワークとの安全なファイル交換を実現

    内部ネットワーク環境とインターネット接続環境の間で、安全にファイルの受け渡しができるファイル交換機能を提供します。仮想環境上で受け渡し対象のファイルを実行し、その振る舞いを観察することで疑わしいファイルを検知します。また、管理者が行う「承認機能」により、ユーザは許可された安全なファイルのみをダウンロードできます。

メニュー・料金

ご要件に応じて個別にお見積もりします。Webフォームにて、お気軽にお問い合わせください。

IIJセキュアブラウジングサービス/タイプC

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お問い合わせ

電話でのお問い合わせ tel:03-5205-4466 (土日祝日除く 9:30~17:30)


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